日記

2008年12月03日

テーマが出てくると時間がまったく足りなくなる。

愛ちゃんの段審査準備・・・

上級型を三種 24式簡化太極拳 棒の型 護身術・・・

茶帯審査者準備   体力強化、体の武器化、心の強化、型を三種他・・

あっというまに終わってしまう。


私も稽古出来ず><


さて今日の様子ですが、時間が押したために私が準備体操を手際よく進めます。

基本は日高さんにして頂く。


これがなかなか!!

声がいいので間違いも何のその。


型の後は茶帯を目指すお二人は厳しいミット。

そしてスパーリングではちょっとしたハプニング。

ノムさん、小林君の股間を蹴ってしまった!!!

大事には至らないものの、注意注意!

蹴りを交えるとやはり激しいスパーリングになってしまう。

次の審査でのドラマの期待もありますが、


それよりも二月まではとにかく気が抜けません! 

2008年11月30日

今日の稽古ですが、茶帯チャレンジ組とMに、ちょっときつい稽古をさせてみました。

あきらちゃん、細井さん、そして他流派黒帯M。

今日の朝錬でやった、ビッグミットへの突きの稽古です。

ワンツー、ワンツー下突き、ワンツーツーの手で下突き、至近距離からの100本突き!

あきらちゃんは威力があります。

Mのスピードはただものではありません。

総合バランスでは細井さん。

威力も形もかなりさまになっています。

これを審査まで繰り返させます。

繰り返しといえば・・・


少年部にちょっとだけ不器用な一年生がいます。

でも、今日驚きました。

オレンジ帯挑戦の型である27の型の7割がたができている!


まったくできなかったのにこれは・・・・


やはりでした。


お父さんに聞けば、毎日稽古しているとの事。


継続の力を思い知りました。

方向が合っています。

次の審査が楽しみです。 

2008年11月30日

11月も終わりの朝錬。

さすがに寒い!!

震えながら公園に向かいます。

と、いつもより早くやってきた二人の同志。

ノムさんと日高さん!

さて今日のメニューは??

ビッグミットでの蹴りと突きです。

さて、最初の難関は・・・・そう裸足になること!!

三人で「ひえーっ寒い、つべたい!!!」と情けない限り><

そしてビッグミットへの下段蹴りを50回ずつローテーションで300回!!

ビッグミットの分厚さと寒さで足の背足が痛いのなんの><

ただ、身体だけは温まっていきますし、持つ人も太ももが鍛えられていきます。

次はワンツー。

これでも日高さん、「痛い!!」


黒帯ノムさんでさえも、「痛い!!」

ビッグミットは硬いし、寒いため痛いのです。

私はそうでもなく、私だけがバシバシ行きます。

持っているノムさん珍しく「強く突かれるとかなり痛いです!」と。

そっかあ、悪いなあとは思いながらもドスドス突きます。

そして、「では、茶帯以上とか上級者じゃないとこのミットは持てないよね?女性なんか痛くて無理だよね?」の私からの問いにノムさんはこう応じる。

「ミットを持って痛いことよりも、そもそもこのミット重くて持てないやろうもんこのボケ!」とぼそっと・・

とこのボケは嘘ですが、

そのぶっきらぼうな言い方にしょんぼりする僕をみて日高さん大爆笑!!


そしてワンツーを200本やって、次はワンツー下突きを練習。

実はこれは夜の稽古の模擬稽古であります。

ワン左 ツー右 下突き左を繰り返し50回。

これがまず基本。

半分左利きの私はサウスポースタイルでのワン右、ツー左、下突き右なのですが、なかなか具合がいい。バシバシ決まる。
はじめてやった割にはいい感じで、珍しくノムさんが褒めてくれた。

ここで先日の女性が来てくれたら、きっと私を先生とわかってくれるでしょう!というと、また日高さんが大爆笑!!気持ちのいい方であります。

次がワン左、ツー右 下突き右というちょっと高等な技を。

次は至近距離からの100本突き。これは16オンスのグローブの場合なかなか当てるのが難しいため至近距離からいかに相手にダメージを与えるかが鍵となるための方策。自由にさせるが、さすがにノムさんうまい!!

ワンツーからの体重を乗っけた下突き。ワンは普通に打ちながらツーは打ち下ろし、そして下突きで決めるパターンなど、皆に教えてあげたい。

そうこれら一連のパンチは繰り返しやるしかないのです!繰り返しやることで脳にたたきこむ。まずは私が見本にならねばなりません!

と実に楽しいからきつくてもできるのですけどね。

一緒にやってくれるノムさん、日高さんには感謝です。



これで900本。


そして最後はワンツー下段なのですが、背足が痛いのなんの!!


三人でぎゃあぎゃあいいながら、楽しい朝錬は過ぎていきます。

型を少々。日高さんは基本の型は立派に指導できるレベルになりました。

そして三人の口から出る言葉は「暑い暑い!!」ですから、どれだけの運動量だかわかってもらえるでしょう。

「ペットボトルに・・・」と言うノムさんにせっかちな私は「ペットボトル一本くらい汗かいたかな?」と言うと、まったくの見当違いで、なんと彼は2リットルのペットボトルにお湯を入れ、そう泥だらけにになった足を洗うために持ってきてくれたのです。

気配りの日高さんでも感動!!

気持ちよかったああああ!


押忍!   
  
  

2008年11月27日

今日も10名参加と、ちょうどいい人数となりました。

一時間半しかないので、ちょっときつめのメニューにしてみました。

小林君に初準備体操、基本稽古を任せてみますが、さすがです。二つの道場で黒帯をとっただけあって、堂々とつつがなくやりました。

型は一回だけずつにして自由練習を五分。

ミットは最近のきつめのメニューである、左右下段蹴り50本ずつ。ワンツー100回(200本)、ワンツー下段100本(実質300本)。

あきらちゃん「これいつもやるんですかあああ???」と不満そうな声を「決まってるだろ!」ではなく「体力つけようよ♪」と優しく諭す私です。

約束組手を軽めに終わらせよつとしたところに、さとみさん登場!稽古時間はわずかに30分ながら、さとみさんは来た!この姿勢は素晴らしいです。これが一番大切なのです!!



さて最後はちょっと過酷な五人組手を三名に。

一番は小林君。ワンツーのみですが、軽くさばいていました。彼には試練が必要なようです。私も相手しましたが、短い距離からの攻撃力がさすがに上手で見習わないといけません。

二番手は細井さん。

43歳ながら体力は圧倒的。どうしても顔面をなぐるところがありますのでそこだけ注意ですが、ワンツーもきれいだし、力も若い人を押していました。


そしておーちゃん。
あきらちゃんとのスパーリングでは少しだけ殺伐となったものの、彼も軽くこなします。

私もおーちゃんのパンチで久々にアザができました。

ここで稽古終了。

三人とも軽くやり遂げてしまったので新しい課題ができました。

軽く終わったのではまったく意味がありません。

そういう意味では普段きついながらも楽しい善心道ですが、この茶帯審査に関しては、もしかしたら某最強団体と何ら変わらないかもしれません。

さあ、どういう試練を与えようか・・・・

その試練が大きいほど彼らの達成感は大きいのですから!
その達成感が大きな自信になり、周りにさらに優しい人になれる訳です。 

2008年11月23日

善心道をはじめて三年半。

今だにある稽古前の不安。

今日は皆さん来てくれるだろうか・・・

全員が来てくれたらこの喜びはたとえようがない

でも半分に満たなかったら・・


そう、何人来て何人来ないからというきっちりしたものはないのですが、少ないと
猛烈に反省してしまう自分がいます。

まだまだだなあ・・

今日の参加は18名。

精進に終わりなし。

皆さんが来たくなるような稽古の必要はなし。

皆さんが「どうしても行かなければいけないんだ!」という気持ちになるような道場にしていかなければこの先はない! 

2008年11月19日

今日も平日ながら10名を超えての稽古。

10名での稽古は何度もいいますがまさに理想。

10名くらいのクラスで一日5クラスとかやり、それを一週間で35クラス。

早く実現させねば。

水曜日の稽古は私も参加できます。

今日もハードなミットをやりましたが、この寒さなのに汗びっしょりで、水がおいしいこと。


そしてタローさんの模擬五人組手!!

ワンツーだけでしたが、彼はさらっとやってのけました。

これはかなりいけるかも!


ただ、審査当日はプロボクサーいっせきさんも来るため、さあどうなるのか!!! 

2008年11月12日

空手の稽古というものは、永遠に続きます。
いかに同じ動作を繰り返すか。
それが上達への唯一の道。

かと言って、毎回毎回同じメニューでは楽しく修行することができません。

そこをどうするか考え実行するのが道場主の役目であり、最大の楽しみであります。

同じ稽古ながらやり方を変え、これがまた気持ちよく、道場生の喜びが伝わってくると、それが私の生きる喜びになります。

と何か大げさに前振りしてしまいましたが、今日から変えたそして新しく取り入れたのは三種類。

一つはミット。


ミットは体力づくり貢献、打撃力に貢献、そして何よりもストレス発散に最高の貢献なのです。

これまでは三人の指導兼受け手に対し、各列に並びやっていましたが、今日からはきっちり数字を決めて行います。

下段左右50ずつ。

ワンツーを100。

ワンツー下段を100。


最初の取り組みについては私もどれくらいの体力を消耗するのかをはじめ、検証のためにやるのですが、これが最高でした。

昨夜の寒さなのに大量の汗。

そして達成感。


実質600本の突き蹴りを短時間で行うわけですから、相当の運動量です。


黒帯ノムさんでさえしゃがみこんでいましたし、私も足全体が痛くなりました。

もちろん心地いい痛みです。

何ともいえない達成感が私を包みます。

皆同じ気持ちなのでしょう。

すごかったのは、道場内の温度です。

水を飲みに出た廊下は寒々としていましたが、戻ってくると窓は曇り、7,8度は違ったと思います。

二つ目は、護身のための動き。

有事の際に、前にいる相手に対し、右前屈立ちからの追い突き(スピードがいるし動きが難しいため繰り返しの稽古が必要)を数回稽古。

さすがに空手歴20年を超えるノムさんは完璧。

これも続けていきます。

ようは、一発で相手を倒す方法ですから、覚えると気持ちに余裕が生まれるわけです。

それが自信に繋がる訳です。


最後は脛を鍛えること。


これは、回し蹴りの際、背足(足の甲)で蹴るのではなく、善心道では脛で蹴ることを推奨しています。

なのに、脛は弁慶の泣き所と言われるくらい弱い箇所ですし、鍛えていないと蹴った本人が痛いではお笑いになってしまいますので鍛えることにしました。

ようは、脛が強ければバットまで折れるようになれる訳ですから、場合によってはローキックで相手の足を折ることも可能になる訳です。

もちろん、そのようなことはしませんが、それがやはり自信になる訳ですね。

そして最後のワンツーだけのスパーリングを一人一分二回です。


これは今日の稽古内容からするとかなりハードです。


しかもノムさんんと小林くんはなんと7〜8回。


昨夜はぐっすりだっと思います。

さらに仕上げは太極拳!!

まさにフルコースでした。


嬉しかった愛ちゃんの言葉です。


「先週休んで、たった一回だけのお休みだったのに、空手をしない生活がこんなに悶々とするものとは思わなかった。」

彼女にはすっかり空手が生活に人生に溶け込んでいるようです。

しかも「次の朝連はいつですか!!!?」との積極的な質問に私とノムさんは喜びをかみ締め、二人モスバーガーでコーヒーで祝杯をあげました。

もっともっと楽しく有意義な時間を過ごしてもらえるよう、日々精進です。 

2008年11月05日

少ない時の楽しみは・・・

そう私自身も思い切り楽しむこと。


柔軟もじっくり二人組み。


今日の新しい稽古は 100回ミット打ち。

なんでこれをやったかというと、理由は単純。


僕がやりたかったから♪


まずは右下段回し蹴りを連続50回。ミットのスパーンという音を聞きたいためついつい強めに蹴ります。

右が終われば左。

けっこうきます。

そしてワンツーを100回。つまり突き200本。

そしてワンツー下段を100回。つまり300本。

600もの突きと蹴りをミットに叩き込む。


この気持ちよさときつさがたまりません。

そして今日は脛を鍛える稽古。


前蹴りの中足(ちゅうそく)で二人一組で相手の脛を蹴る。


これがかなり痛く、しかしその痛さが嬉しい。

また善心道はじまっていらいはじめての素手素足での目慣らし。

そして軽いスパーリング。

いつも16オンスのグローブをつけてやっているため、拳があたりまくり至極楽しいではありませんか。

まあ、先日、極真の全日本をみてしまったばっかりに、少し興奮していたんですけどね♪


スパーリングは16オンスをつけて突きだけで2分間。


そう、ワンツー下段を100回やったくらいがちょうど二分間なんです。


かなりの運動量です。

今日はノムさんと接近戦を試みてみました。


さすがに当りが良く気持ちがいい。


何でも工夫次第。


さて日曜日はどんな稽古をしようかな♪ 

2008年10月29日

今日の私は道場生にどう写ったのだろうか?

やけに感謝を感じる今日でした。

なぜか広いところで稽古すると、いつも以上に人が集まってきてくれる。

まあ、中でも飛びぬけが、小林君です。

彼は茅ヶ崎。

稽古は19時半〜。

「今仕事終わりました、向かいます」とメールが入ったのが19時過ぎ。

稽古は21時20分には終わるのに・・

そう、茅ヶ崎からは電車で二時間くらいかかるでしょ。

その通り彼が来たのは21時ちょっと前。

わずか20分の稽古参加のために、多大な時間と交通費を使って稽古に来る。

しかも彼はかなりの腕前。

いくら私でも、こういうのは弱い。

泣きそうになるのをごまかすために、わざと明るく振舞ってみる。

そして渡辺さんである。

バッサイダイ。

あれ?格段にうまくなっている。

どうやら影の稽古を積んでいるようだ。

私にはすぐ分る。

そして激しいミット打ちの受け手を続けていた私に「師範変わりますよ!」

渡辺さんは同い年なのに・・

その優しさに感動。

そしてこの彼の突きの威力。

やはり男は40過ぎてからなのか!!


威力といえば細井さん。

そのパンチ力半端ない。

つくづく思う。

40代をなめんなよ。


おーちゃんの型の次元の高さ。これまた格別。

タローちゃんの型の完成度もピカイチ。

愛ちゃんはいうまでもない。

大塚さんも蹴りがきれい。

姫田さんはここ8回連続稽古参加!!

いきいきしている佐伯さんも見逃せない。

ああ・・小川君の下段回し蹴りを皆に見せてあげたかった・・

気持ちのいい週の半分。

おやすみなさい。 

2008年10月25日

今日の朝錬、全員誘ってやっぱりノムさんと日高さん><

さて、奇跡がありました。

何と若い女性が声をかけて来るではありませんか。


もちろんそんなことは初めてのことです。


それもなかなかの美人。

「ボクシングですかあ?」

突然の声かけにうぶな私は「・・・・・」


ノムさんが、「空手です」


「実は私キックやってるんですう」


「ほお、キックですか!」と日高さん。


そして彼女。


「誰が先生なんですか?あなたですよね!だって上手なんですもの!」


と彼女の視線はもちろん僕・・・・ではなく、ノムさん。


これに反論するのは日高さん。


0.5秒で、「いえ!こちらが師範で、こちらは師範代です!!」


まだま修行が足りないようです。

野村先生、稽古つけてください!!モス!


少し朝錬を振り返りますね。


今日は450本下段を蹴った後、50本だけミドルをやってみました。

これがきつい!!

朝からなかなか足が上がりません。

でも心肺能力は確実に上がりそう。

そして16オンスのグローブをつけてのスパーリング。

朝から思い切り!!

気候もよく気持ちのいい汗。

一度始めたら、やみつきの朝錬です。 

2008年10月22日

  
  
  今日は次々にメールの嵐。

ノムさん「休みます」

愛ちゃん「休みます」

稲見君『休みます」

さとみさん『休みます」


え!まじで?じゃあ誰が来るの?

会場に行けば、大塚さんだけがスーツでしっぽりしかも居眠りしている。

大塚さんと二人きり♪


と思ったら、細井さん、姫田さん、竜兄、小林君、おーちゃん、ドーケンさんと結構な人数になりました。

ドーケンさんなどは、賢さんの試合のチケット代を払いに来ただけ。感動。

小林君が現れたため、ミットで難しい技を稽古。

踵落とし。これは、一度まっすぐに振り上げた足を振り下ろす際に、かかとで相手の鎖骨を狙う高等技術。アンディフグが得意でした。

それをやると、あれまあ、姫田さんとってもお上手ではありませんか!!

そして後ろ回し蹴り。

まったく小林君はさりげなくやってくれる。

これも、姫田さんが上手で、場は大いに盛り上がり。

そして今日は人数も少なく、男性ばかりだったため、模擬五人組み手を決行。

まずは小林君。まったく問題なし。

軽くこなす。

そしておーちゃん。

ちょっときつそうでしたが、私の胸とあごに思いパンチが炸裂。

そして私より一つ上の細井さんも難なくこなしました。

小林君、竜兄とのスパーリングを振り返り

「すごいですよね胸板!!!」


実際裸をみれば、おーすごい!確かにすごい!!


盛り上がっているではありませんか!!!

楽しい水曜日でした。
 

2008年10月19日

昨日は14名誘ってノムさんだけ。

今日は20名誘ってノムさんと、日高さん。

あまりに寂しいので、僕が爆発。

写真のように、ノムさんをオエっとさせ、そしてその怒りを竜兄にぶつけるノムさん。なので、竜兄の必死の形相なのです。

※全部上記は嘘ですからね。竜兄の形相はノムさんのパンチがすごいから本当なんですけどね♪

今日もミットで下段を500、突きを400、そしてワンツー下段を100。

竜兄が遅れて来られたんで、プラス数百。計一時間15分。

ひんやりした空気はどこへやら。

アッチッチでした。 

2008年10月18日

昨日誘ったのは14名。

さて、一体何名来るのか!!!!


約束の6時!

シーン・・・

10分過ぎても、20分過ぎても・・・


一人でもいてくれると、朝の清清しい空気と表現できるのですが、わたしひとりぼっちだとただの寂しい静寂・・・

ようやくノムさんが登場!


いつもの下段は500ずつ。

そしてここからが違います。

超ビッグミットで、ワンツーとワンツー下段。

的が大きくなるのと、殴り心地がいいため、ノムさんも全快!!

私も朝の寒さながら、汗をしっかりかきました。


相当の気持ちよさです。


さあ、終わりにして、焼き立てパン屋さんい向かおうとすると、なんとまた竜兄が!!


もう稽古はしないので、相当欲求不満な竜兄なのでした。 

2008年10月15日

今日は面白いことがたくさんありました。

まず稽古開始前のこと。

小川君がなにやら若くてきれいな女性と親しげに話している。

お友達?と聞けばたった今出会ったばかりだという。

同じ会館でサルサをやっている女性だとかで、しつこいくらいに空手に誘ってくれている小川君に感動したけど、それよりも自然に女性と話している小川君の成長振りにびっくりでした^^



稽古開始。

開始30分、竜兄が珍しく水曜稽古に。

その入り方が・・・

そう、先週、間違えて「押忍!」と思い切り空けたドアの向こうにはバレリーナ。

その二の舞を踏まぬようになのでしょうが、恐る恐るドアを開ける竜兄の表情がもうたまらなくおかしかった。


極めつけは小川君です。
善心道オリジナル「思い切りでも痛くないスパーリング」で、全員がノムさんと対戦。
そこでの彼のセリフ

「やっちゃってもいいんですか!」

繰り返しますね。


「やっちゃってもいいんですか!」

なんと挑発的な言葉でしょうか???


そう私の年代の特徴かもしれませんが、このセリフは言葉は悪いですが「半殺し」を優しく表現したものなのです。


これには冷静なノムさんも一瞬ムッ!


もちろん、小川君はそのような意味ではなく、「始めてもよろしいでしょうか?」のいい間違いなのですが、場の空気もあって、最高に笑えました。

小川君ありがとう。 

2008年10月12日

日曜日は7時からスタート。

もちろん訳があります。


それは後の話。

6時47分にいつもの公園へ。


即ノムさん登場。


8名ほど誘いましたが、またノムさんと二人です。


ところが・・・下段蹴りミットをお互いに500を超えたところで、写真の日高さん、つまり竜兄が登場!

ノムさんと二人「おーーーーっ!」と歓声。


竜兄の登場のおかげで、かっこをつけるべくミットへの突き、蹴りに力が入ります。

ノムさんも辛そう(冗談ですが)


面白いのが、三人が三人とも、来た時のいでたちは長袖長ズボンのスポーツウエアー。


終わる頃は半ズボン、半袖。


やはり1000本の突き蹴りをやるとさすがに暑くなります。


でも終わった時の爽快感がたまりません。
終わったあとはめちゃ楽しみが!!!


そう、何でいつもの6時集合ではなくて7時集合なのか?


朝連後に行くのは焼きたてのパン屋さん。

そこのオープンが8時からのため、時間を合わせるために7時集合なのです。

はい!今日も三人で至福の会話を楽しみました。   
  
  

2008年10月12日

何事も思い切り、全力は大切。

空手の稽古の場合、スパーリングの稽古では6〜7割の力でやるのが最も気持ちいいという人が多いはず。

何より殺伐とならないし、ある程度力が抜けて威力も増したりします。

ただ、この段階でも責任者の最も注意すべきは怪我。

屈強な男性が6割力であろうとも、相手の気合が一瞬でもぬけたりすれば怪我は必至。

見るほうも気合は入れたまま。


でも男ならたまには力いっぱいやりたくもなるのです。

そこでいいのがキックミットというもの。

持つほうの技術がいりますし、持つほうは多少鍛えてないといけませんが、稽古する方はまさに思い切り突いて蹴れる。


無理をしたら、筋を痛めたりしますが、基本的に怪我はないし、スカッとします。


そしてもう一度・・・


でも、でも思い切り殴り合いがしたいというのが男の性。


これはもって生まれたものでしょうがないのです。


それが出来てしまうのが、善心道。


怪我も少ない。殺伐とならない。



そう、16オンスのグローブを使って、首からお腹までの間のパンチのみのスパーリング。



当ればもちろん痛いですが、これがなかなか当らない^^


たまにしかパンチは入りませんが、思い切り当っても多少鍛えれば受け止められると思います。


打つほうも打たれるほうも気持ちのいい汗がかけます。


もちろん、善心道の全体の雰囲気も入っての気持ちよさということですが。   
  
  

2008年10月08日

今日の稽古も10人超え

ピンアンを初段から4段まで数回やり、汗びっしょり。

仕上げは珍しくスパーリング。


でも、条件付。

蹴りなし、そして16オンスグローブ使用。


ここが重要。


16オンスグローブを使用すると、大きいためなかなか相手に当らない。


思い切りやっても、痛さがそれほどでもない。


そして一番の収穫は、殺伐とならない。


小林君などは、まるで水を得た魚。


そう、重要なのは相手を倒すことではない。


思い切り、そして思いやり。


それが出来る環境はありそうでない。


まったくもって善心道自画自賛。


写真ではかなり強烈にやってるように見えるでしょ(写真はいつかアップします)

もちろん、二人ともマジです。


でも殺伐とならない。


これは実に素晴らしいことなんです。 

2008年10月05日

やはり、そういう風に流れていく・・・という考え方がありますが、今日はまさにそんな感じでした。

道場を所有したいというよりも、所有すべき段階に来たといいましょうか?

今日の参加者の少なさで、それが寂しいというよりも、やはり皆さんの都合のいい日に自由に来てもらう。

もらいたい。

土日は、たまたま全員集合の機会の日であって、少なくてもいい。

そんなスタンスにしたい。


強烈にそう思いました。


劇的快挙は、子供の指導で感じたこと。


正直なところ、善心道の最初は大人だけの指導を考えていました。

それがりんたろう君に始まり、しょうや君、たいち君と集まってきた。


今日はじっくり子供を指導してみて、その楽しさを大いに感じた。

そのためには、クラスを分けて、集中して指導したい。


もう強烈にそう思います。


今日は初胴着が三名。


ひろちゃん、だいごくん、ひろゆきくん。


そのかわいさは、やばいです! 

2008年09月28日

ここ数週間、体験入門が続々。

その喜びは、やっている方向が間違っていないということの確認ができるため。

もちろんこれでいい!ということは決してなく、同じ方向を向きながら、修正して行きます。



今日も40名近い参加の中、稽古中に大いなる笑が。

中でもJAPANの一言。

「ほえー、ぶにゃぶにゃかと思っていたら、すごいじゃん!」

それ、私のお腹や太もものこと。

あまりの硬さに、ひょえーと言う言葉が出たのでした。

おりゃああああああ。 

2008年09月21日

土曜日の真昼間の稽古。

晴天!!

好条件で全員集合かと思いましたが、半分にも達しませんでした><

その代わり三名の入門が。

ひろちゃん、美しいたかちゃさんのご子息、これまたイケメンだいごくんとひろゆきくん。


三人とも筋がいい!!

楽しみです。


さて、今日の稽古でいつもと違うのは、スパーリングチームと、ミット打ちチームと、型チームに分けてやってみたこと。

一度にやるのもいいのですが、やはり型は型、組み手は組み手、ミットはミットできちんとしたクラスを作りたいと切に思いました。

もうすぐでしょう。

そんなクラスが出来るのも。


フフフウフフフ。 

2008年09月17日

水曜日は、ノムさんと二人今後の稽古の計画や秘密の特訓にと思っていた矢先ですが、10名を下る日がなくなり嬉しい悲鳴をあげております。

そしてほんとに私に悲鳴をあげさせたのは・・・

やはりマスコットガール、愛ちゃんです。


平日稽古の日は、食事そして場所を変えてコーヒーとなります。

そこでの一コマ。


やはり、かわいくて男性陣に圧倒的な人気の愛ちゃんです。

確か、オーちゃんが聞いたのかな?


愛ちゃんはどんな男が好きなのかな?


その答えは聞こえませんでしたが、その二者選択は、「愛ちゃんはマッチョとスリムどっちが好き?」

「うーん、そうですねえ、実はマッチョ系が好きだったりするんですよー」


スリムで引き締まっているノムさんはがっかり。


私は元気になり、そっかあ!じゃあノムさんより俺がいいってことだね!!♪

ルンルン♪

それは嬉しいです。


こんなに若くてかわいい子に、間接的とはいえ、告白されたようなものです。


やっぱり僕はモテルな。

ノムさんまだまだだよ!!!


ふふふ。


俺を見習いな!!


すると、愛ちゃんから衝撃的な一言が!!!


私は、もう天にも昇っていたのに、まさに急落下!!!


地面を通り越して、地下まで潜ってしまいました。

その一言とは・・・・





「えーーーー、堀師範、全然マッチョじゃないもん!!」



ここまで本音が言える道場、素敵だと思いませんか??? 

2008年09月14日

今日も先週に続き、「読書のすすめ」の清水店長が来てくれた。

清水店長は福の神。

先週3名の体験に続き、今週も三名。

体験に来てくれるのが私は最も嬉しいです。

入門しなくてもいいのです。

それは縁がなかっただけの話です。

体験なしでああだこうだは言って欲しくありません。

実は善心道は誰でも受け入れる道場ではありません。


今日も、ちょっと直感でお断りした人がいました。


私の直感はかなりのものらしいです。

そういう意味では、体験はして欲しい。


じゃんじゃんして欲しい。


さて、今日の稽古。

ミットで驚きの連続。


意外な人がシャープな蹴りをする。

意外な人の突きが私を「オエッ」とさせるくらい強い。

全体的に皆が野獣化している。

もう自信を持ちまくっていい頃だと思います。

ね!おーちゃん!


皆が強くなりすぎているので、私も秘密の特訓をしなければとふんどしを締めなおしているところです。

今日は特別に稽古の終わりにお話した内容を書いちゃいます♪


ガソリンの高騰が続いた中でようやく価格が落ち着き、さらに下がり始めました。

車を所有する人、運転する人、車の事業を営む人、車が関係する人はガソリン価格が高いことは、まさに100害あって一里なしでしょう。


しかし、先日ラジオでこんなことを言っていましてね。

10数年ぶりに交通死亡事故が減少!

理由として考えられるのは、安全運転が増えたこと。

そう、急発進、急停止、乱暴な加速、飛ばすことこれすべて、ガソリンの無駄使いな訳で、安全運転で大切にガソリンを使う人が増えたからではないかというのが一つ。

もう一つは、運転を控える人が減ったため。


そう、ガゾリンの高騰なんて、すべての人に悪い影響がありそうなものですが、
死亡事故が減少するなどという素晴らしい事象もある訳です。


この話を例にとったのは、全ての人に悪いと思われる出来事でも、側面では素晴らしい事が起きているということを言いたかったのです。

人にたとえましょう。

どうしようもない嫌われ者がいるとします。

でも、その人は実は素晴らしく優しい人なのかもしれない。

絵がとても上手なのかもしれない。

数字にめっぽう強いのかもしれない・・・


絶対にいい面があるんです。絶対に!!


私を例にしましょう。


私は、あまり言いたくないのですが、早とちり、雑、大雑把・・・

これは、普通に人付き合いをする間では、まだ許されるかもしれない。

逆にそれを愛嬌としてとってくれる人もいます・・・

しかし、

これが公の場、仕事などではよく大目玉を食らう私です。

私が大目玉をくらうのはほとんどがこれなのです。

その時ばかりは気を引き締めて、直そう!!と気合を入れるのですが・・


治りません(笑)


これはしょうがない。

あきらめました。

今更、落ち着きのある、繊細で、緻密な・・・


無理です(笑)


それよりも、私にはいいところがたくさんある訳です。


そこを伸ばせばいいのです。


悪い所を修正するのは時間の無駄です。


無意味です(言い切ります)


何よりも面白くない、楽しくありません。


ここまで言いながら、それが正しいとは言いませんよ!!

そういう考え方もあるというスタンスで聞いてくださいね。


もし、今この場において、自信がない方がいらしたとしたら・・


もしかしたら、自分の悪い面に焦点を当てていませんか?


いい面に目を向けましょうよ!!


それでも、「私のいい面ってなんだろう?」という方がおられたら、善心道の素晴らしき仲間に聞いてみてください。

即答で返答があるはずです。


特に私に聞いてください。


いい面に目を向けたほうが、人生も楽しく、しかも自分に自信が持てるようになりますよ。

以上!! 

2008年09月10日

遅刻でした。

千葉のいすみ市というところを16時半には出たのですが、19時40分につきました。

ノムさん今日絶対遅刻するから頼むというメールに対し、『今日は絶対間にあいますから任せてください!」と五秒後に返信が。

頼もしいです。


さて道場に入ってびっくり。

すでに人でいっぱい!!


平安の型を繰り返したり、質問タイムを設けたり。

基本ではタローちゃんが「気合入れていくぞ!」のいくぞ!を遠慮がちにいうのがおかしくておかしくて。

しまいには、「いくぞ!」が「お願いします!」になり、タローちゃんの人柄が表れた稽古になりました。


今日はたまったストレスを発散させたい思いから、ミットパンチ、キックをそれぞれ1分間と二分間ずつ。愛ちゃんには3分間。

誰が言い出したか、「30秒パンチ、残り30秒ワンツー下段」という素晴らしいアイディアを頂きました。

佐伯さんは、体調が悪いにもかかわらず「不思議に体が動いたぜ!」と、満面の笑み。

道主このためにやっております。

まあ、佐伯さんに褒められると妙に嬉しいんだなこれが。

素晴らしい水曜日の夜をまた過ごせました。


ありがとうございます。 

2008年09月07日

いきなり三名の体験!

清水店長が連れてきてくださったのですが、そろいも揃って素敵な若者ばかり。

食べたくなっちゃいました。

嘘です。

今日は多く、体験者も入れると40名近くに!!


新しい試みとして、帯ごとに別れ、そこに茶帯の先輩がグループごとについて指導するというシステムは我ながら自画自賛。


でも、早くそのグループごとの稽古がしたい!!


子供だけ(中学生まで)

一般部男子。

一般部女子。

年齢で分けるのはこれくらい。

あとは

基本クラス(基本を徹底的にやるクラス。ここを半年間で規定の回数を受けないと昇級審査は受けられない)とか

型クラス 型ばかりやり、分解も詳しく 


組手クラス(善心道には少なめですが、思い切りスパーリングしたいひとたちもいます。約束組み手をじっくりやり、最後はスパーリングで締める)ただし、このクラスばかり来る事はご法度。


太極拳クラス(ゆったり中国の音楽を聴きながら太極拳、実は相当の体力がいるし、また精神上にもいいのでお勧め。善心道では黒帯必須科目)


ミットクラス ストレスのたまっている人のために、とにかくミットを打ちまくるクラス

全身凶器クラス 一番やりたいのがこれかもしれない・・・すね、拳、指などを徹底的に鍛え、凶器化させる・・

護身クラス 女性が中心 護身を徹底的に。指導する良平、ノムさんがニヤニヤしそう!



講演クラス  有名でなくても、輝いている人に来ていただき、講話。


書いてしまった・・・


もう叶います。


へへへ。


それにしても、ノムさんは人気が高い!!

今日も子供たちからひっぱりだこでした。


やっぱりすごいなあ!! 

2008年09月03日

平日稽古を始めて、ちょうど一年が経過。
今夜の参加は何と15名。

始めの頃は何でもそうですが、4名だったり、6名だったり。

多ければいいというものではありませんが、少ないとその意味をどうしても考えてしまう。

と言いながら、少なければ普段できない私自身の稽古ができる!と言っていますが、これは本音ではありません。

別にかっこをつけるとかではなく、やはり来てくれているひとのためになりたい。

思いは通じる・・・



最近は10名を下ることがありません。





昨夜は、日曜日に使わせて頂いている場所だったせいもありますが、今日は日曜日?と錯覚するほどでした。


たかぞーさんが黄色帯に・・


細井さんが緑帯に・・・



あきらさんが、緑帯に・・・


そしてさなえもんが茶帯に!!!


不思議なもので、その人に合った帯というものがある訳で、

特にさなえもんは違和感を感じない。

違和感を感じたのは稽古の後・・・

明日が早いため、さっと食事に行こうと男性四名でサイゼリアへ。


まずは生ビール。

細井さんはカルボナーラ。

私はトマトスパゲティーとパン。

ノムさんはパエリアとぺペロンチーノ。

そして彼は、ドリアとエビフライ。

まあ若い男性なら、二種類くらい当たり前。

しかし・・・

彼は生ビールで胃に元気が出たらしい。

「もうちょっと食べようかなあ?」

ピンポーン♪

「これとこれとこれとこれとこれください!」

と彼が頼んだのは、

ミックスグリル(ハンバーグとウインナーとチキンステーキのミックスになったもの)

ディアボラ風ハンバーグ

牛のカツレツ

ライス大盛


そして生ビール



前で黙って見ていたノムさん。

負けず嫌いのノムさん。


ピンポーン♪

「ハンバーグ!」

しかし、その彼は同時に来た三つの鉄板を相手においしそうにほおばりながら、「今日食べたすべてをもう一回頼もうかな♪」


二郎を大盛りでぺろりと平らげるノムさんを見て、すごい大食いと思っていたのですが、その彼は・・・


初めて見る大食いですが、何故か見ていて気持ちいいのは、僕もあこがれているのでしょうか?

空手と無関係の日記になってしまいました。 

2008年08月27日

先週は確か20名近く参加の水曜日。

マックスでした。

審査が終わったせいか、今日は6名。正確には5名。

でもそのうちの一人が、じゃんじゃじゃああん


佐伯さんが戻ってきてくれました。

これは大きい嬉しさです。

福岡の泰成塾からお客様。

身長は私とほぼ同じながら80キロの体重。


突きも蹴りも全てが重い大里さんでした。


さて、人数が少ない時、私もミットをやったりします。

10名を超えると我慢我慢。

子供に帰れます。

ノムさんが持つミットを蹴り、突きます。

こんなに楽しいんだ♪


皆のストレスもたまっているようでしたので、ワンツー回し蹴りミットを一分間皆にやってもらいました。

皆楽しみながらも、さすがおーちゃん。


「さなえさんは、やっぱりすごいと思う。この一分間で相当きつかった。これを五分間続けるなんて・・・・」


私はこういう気づきに、おーちゃんの優しさを見る訳です。

結局佐伯さんも、最後まで稽古やり通されるし・・・

愛ちゃんは一言アドバイスで型が劇的によくなるし(天性です)

たかぞーさんは、あと一時間を切っているのに遠くから来てくれるし。


僕もストレスを吐き出せた、貴重な水曜日でした。 

2008年08月24日

昇級審査

しょっぱなからありえない嬉しい光景。

どんどん集まってきてくれる仲間。

審査とはいえ、会場に人が入りきれないくらい集まったのはどれくらいぶりだろう。

今回は受験者が約30名。

お手伝いの茶帯、黒帯の先輩を入れると、なんと40名を超えての会場になりました。

30坪足らずの部屋で40数名が正拳中段突きを気合を込めてやる熱気

想像つきます?

スカッとしますね。

少年部もいつもと違いピリリとしています。

大人の方で印象に残っているのはやはりさかもっちゃんです。

先週の日曜日まではできなかった形を、40数名の中でびしっとやり終えた時は、

拍手を待ちきれない会場でした。

大人の部では口頭審査も行いました。

押忍とは?

前蹴りの注意点は?

そういった皆さんには同じ質問を繰り返す中で、タローさんの番が。

何か私の中で、彼には違う質問を!との指令が出て

善心道の空手とは?

その質問は来ないだろうとの雰囲気を完璧に作っていたため、面食らうタローさん。

そして優しい笑いが起き、見事和やかな雰囲気作りに成功。

さすがタローさん。

終盤にさしかかります。

茶帯チャレンジが二名。

ドーケンさん、さなえさん。

まずはさなえもん。

さなえもんの相手五人に出した指令は、「体力の限界を超えさせる」

男性の五人組手の場合は、お互いが攻撃、防御というスタイルなので細かい打合せはありません。

「ただ、おもいきり失礼のないように行きなさい!」で済みます。

女性の場合は、男性が攻撃するというのは私の方針に反します。

攻撃を受けないのであれば楽なのではないか?

とんでもない!!!

繰り返します。

とんでもない!!

繰り返します。

とんでもない!!!!!

体力的にははるかに女性の方がきついのです。

なぜならば、女性から見たら鋼鉄みたいな男たち五人に五分間攻撃を続けなければならないのです。

まあ、こうやって書いても分からないでしょうが、30秒間サンドバッグを打ち続けるだけでも普通の方ならぶっ倒れます。

やはり経験しないと分からないです。

さらにまじめなさなえもん。

絶対に攻撃をやめる訳がありません。

私がとった作戦は、見切りさせるということ。

さなえもんの攻撃をあからさまに避けるのではなく、わざとギリギリであてさせない。

そして一人目まことは、かなりのテクニックを持っています。

まことはよけるだけでなく、さなえもんを揺さぶったり、寸止めで攻撃し心理的にも肉体的にも疲れさせます。

一人目から腰を折るさなえもん。

しかし・・

「ふたりめええ!○○選手」と日高竜兄の呼び上げがあり、選手が出てくる。

私が正面に礼!主審に礼!お互いに礼!の気合で彼女は目覚める。

そしてやはり攻撃がゆるまない。

大将ノムさんには、「全部彼女の突き、蹴りを受け止めて!」と言ってある。

そしてさなえもんは攻撃をやめなかった・・・

黒帯のノムさんいわく「重かった・・・・」

そしてドーケンさん。

先鋒まことと、華麗な動き。

ここは引き分け。

しかし・・・

元ワルの180センチダンディー渡辺が恐ろしい形相でドーケンさんの胸を突き、太ももを蹴る。

一瞬顔がよがむドーケン。

その組手に触発されたかのように皆手をまったく抜かない。

ドシッ、バシッ!

ドーケンさんは目標が大きいのと、生来の負けず嫌いなのでしょう。

その構えたスタイルが、相手の本能を刺激するらしい。

見事だったのは、泣き言一つ言わないこと。

私と近い人はその様子DVDでお見せしますが、半端じゃありません。

お二人に共通していたこと。

そして善心道の仲間に共通していること。

一番嬉しかったのは応援がすごかった!!!

お二人の組手の時の声援は、恐らく外にまで響いていたことでしょう。


まさしく、気の溢れる素晴らしい瞬間でした。

皆さん、本当にありがとうございました。


ただ・・・・


大事なことを忘れてしまいました。

40名以上集まるのは年に数度しかありませんし、また皆の帯も変わるため(合格者のみ)

記念写真を撮影するのですが・・・・


すっかり忘れてしまいました。

皆さんごめんなさい。

JAPANさん・・・今度は教えてね・・・・・。   
  
  

2008年08月20日

を更新した。

18名の参加。

なんとこの方が参加。

言っていいのかな?

そう、この人。

審査前なのに形を覚えていないので、私が来てくださいと言っていた人。


そう、さかもっちゃん。


でも・・


さすが、社長!!


集中力が違う。


びしっと覚えてしまわれた!!!


すごい!!



そして今日の主役はおーちゃん。

準備体操から基本稽古まで任せてみた。


自信なさげだが、堂々とやる!!


さすがだ!


もう一人の主役は小川君。


ミットを持ってもらった。


何故か皆がいつもの三倍くらいで蹴ったり突いたり。


いちいち小川君のリアクションが面白いのであります。

もちろん本人はかなり真剣なんですけども・・


あきらちゃんがうまいこと言いました。


「これだけやる気にさせるんだから、あなたは指導者向きだよ」


あきらちゃんは意外と褒め上手なんです。


これすごいことなんですよ!!


あきらちゃん、褒め上手のことを  粋 というのです。


そういうあきらちゃんも、指導者向きということを知ってください。   
  
  

2008年08月18日

この日で善心道は三周年を迎えました。

振り返ると、数名で始めた道場でしたが、今や40名を越す所帯になりました。

一人も道場生が来ない!と稽古終了30分前に一人だけ来たなんてこともありました。


いまだに「今日はどれだけの道場生が来てくれるのか?」と不安な稽古前です。


私が、我を忘れて稽古に没頭し、そして心から楽しむと、うまく説明できないのですが、大いなる何かの応援を感じます。

道場に確かに気持ちのいい”気”が流れるのです。

それだけでも、人は自分が輝く何かをやらなければならないことを痛感します。


今日の稽古は来週の昇級審査に向けて形の稽古を念入りにやりました。

その空気すごいものがあります。

少しでも向上しようというプラスの気が道場に充満します。

一つ屋根の下が、30名以上のやる気に満ち溢れたら、素晴らしい気分になります。


それが爆発するのは昇級審査の場なのです。

半年間の稽古の成果を発表する場であり、帯の色が変わっていく場。


今回も、黒帯の一つ前である茶帯チャレンジが二名。

ドーケンさんとさなえもん。

厳しさと感動が充満する最大瞬間の五人組み手。

私も来週に向けて気合が入ります。 

2008年08月10日

30名超え久々!!

うちの祐子、りりあ抜きでだからすごいです。

清水店長も久々、胴着を着ての参加。

審査前ですので、形を徹底的にやりました。

思い立って、一人一人に演舞させてみて「誰にアドバイス受けたい?」

の質問に、やはり皆「ノムさん!!」

さすが型日本一の実力です。


さらにノムさんの人徳はすごいものがあります。


あと・・・

審査を受ける方は、この水曜日と次の日曜日は休まないでね!!   
  
  

2008年08月06日

13名の参加。

やはりじっくりやるには、最高の人数です。

さて、準備体操、基本稽古をダンディ渡辺に任せます。

いつも僕の間違い(準備体操の順序など)を突っ込んでくるダンディですが、ダンディも間違え多いです。

肩を回す運動を延々二回も繰り返します。

ここで微笑が生まれます。

大爆笑の前触れです。

嵐の前の静けさです。

形の稽古をつつがなく終わらせ、少ない人数ならではの一人一人形をやり皆でディスカッション。

また思い立ち、形をやり終えた人に、「誰の指導を受けたい?」と聞くと一人目はノムさん。

まあ無難な選択です。

二人目が形を終える。

誰の指導を受けたい?

[ノムさん」

まあそうだろうなあ。

三人目。誰の指導を?

ノムさん!!!

それからずっとノムさん!!!

くううう。

さとみさんだけダンディを選んだものの、私の指名は一人もおらず・・・

考えさせられた一日でした。

トホホホホ。 

2008年07月30日

水曜日の稽古。

愛ちゃん、さなえもん、私の顔を見るなりの第一声は「今日ノムさんは?」


ノムさん、人気者でいいねえ。ぷぷぷ。


さて、何故か広いところを借りると、人がたくさん集まります。


今日も水曜らしからぬ14名の参加。


安西君という24歳の若者が体験にきてくれました。

おそまつさんといい、安西君といい、みどりさんが連れてきてくれました。


ありがとう!!


ノムさんは?


師範は?と言われるようになりたい。 

2008年07月27日

先週休んだのもあり、気合が違う。

意気揚々と道場へ向かう。

が・・今日の参加は19名。

最近はなかなか30名を越えない・・・

50名近くの道場生がいるのですが・・・


さて、今日は美しき刺客・・・お客さん。

大阪の友人である、耕作ちゃんの娘さんと息子さん。

最初は見学していたが、最後の形の一時間になって、娘さんのゆうきちゃんが動き出した。


そして平安の2段を披露してくれたのだが・・・


聞けば大阪で二年近く空手をやっているという。


うまい!!



ノムさん並みのうまさに舌を巻いた。


さて、子供のスパーリングは今日は一組だけ・・


海君とリンタロウ君


海君の下段がバシバシ入る。


顔をゆがめるリンタロウ。

しまいには、びっこまで引いたりんちゃんだが・・・泣かない!!

かなり負けん気が強そうだ。

その後海君「ごめん」を連発。


大丈夫も連発。


きっと優しい子なんですね。


嬉しかったのは、山内君の形の上達。


しばらく彼を見ていなかったのfだが、飛躍的にうまくなっていました。


そんなことがあるからやめられません^^   
  
  

2008年07月23日

わお!稽古開始時、なんと三名!!

三名には広すぎる会場><

ノムさん、小川君、私の三人で二時間スパーリングをやるか!と言っておりましたら、おそ松さん、小林君、愛さん、さなえもんと8名での稽古になりました。

小林君が持ってきてきてくれたビッグミットで盛り上がります。


そしてさなえもんの模擬五人組み手!!

三人目で足の爪から流血!!

痛そう!!

でも、彼女は・・・・


さなえもんは何もなかったように、自らビッグミット打ちを志願。


これこそ、黒帯への道。


やるき満タン!!

審査楽しみ!! 

2008年07月16日

水曜日もだいたい10名を越すのが当たり前になってきました。

しかし、それにしても暑い!!

道場生の気迫も相俟って、ものすごい熱気なのです。

頭がボーっとします。

しかし、皆はそんなことに関係なく、稽古を続ける。

師範としてこれほど嬉しい、微笑ましいことはない!!

と、その暑い中、さなえもんに予告なしで模擬5人組手を実施。


男性5人相手に、攻撃し続ける、過酷スタイル。

時折、両手を両膝に乗せて腰を折る彼女。

その姿が、いかに辛いかを物語る。


しかし、私の「はじめー!!!!」で彼女は蘇り、鮮やかな突き、蹴りを相手にかます。

殺伐と、ピリリとしたの中間の雰囲気で道場の空気は清められていく。


こんな日は24式簡化太極拳でしめる。


柔らかいムードがまた道場に戻ってくる。 

2008年07月13日

今日はJAPANこと上田さんにお話をして頂いた。

そう、最近の日記で素晴らしいことを書いておられたからだ。

緊張する様子もなく、堂々と話すJAPAN!!さすがだ。

三時間の稽古は充実している。

最後の一時間は形の稽古だ。

まず茶帯を見てみる。

お!良平さんも、木澤さんも、JAPANも難しいバッサイダイを動きだけは覚えている。


良平君に至っては、もう微調整でOK。

そして我らがまことは、一回の指導で覚えてしまう。


二人には、今の段階で、善心道で最も難しい、24式簡化太極拳の指導に入る。

私がこれに力を入れ始めたら、「あなたはもうすぐ黒帯ですよ」という合図であります。

二人はそれに応え、3分の一まで覚えました。

小川君、良平君が一人稽古しているか、監視お願いします。

二人同時の段審査か?


緑帯はさなえもん。


ほおおおおお。やはり天性の上手さ。


あとは五人組手です。


それぞれの形をそれぞれの努力で行う、最後の一時間。


素晴らしい空気が流れている。

最高の日曜の昼下がりです。 

2008年07月09日

水曜日の稽古はゆったり、しっかり。

10数人での稽古なので、一人一人を十分見らるのがいい。

と言いながらも、先日初心に振り返り、稽古日記を読み返していると、10人でもあたふたしている自分の姿がありました。

今や50人近くてもばっちりです。

皆さんと共に成長している私です。

一人一人が見えると、的確に指導ができます。

皆さん、見違えるほど型がきれいになっていきます。

渡辺さん、バッサイダイを覚えているではないですか!

荒削りですが、完成までそう時間はかかりません。

たかぞーさんもちょこっとアドバイスしただけで劇的に良くなりました。

と、本日体験の松井さんが、即入門されました。

これまで即入門と言えば、まず小川君。体験なしでの入門。

せとちゃん、なんと自前の胴着持参での体験なし入門。


体験当日に入門した人も少なく、『入門します!」は善心道への最大の褒め言葉。

嬉しいものです。

さて水曜日のお楽しみは、稽古後のお食事です。

なんと、ほぼ全員参加!!

こばやしちゃんは、定食を二つ食べておきながら「うーん、足りない」と冷やし中華を更に食べています。

「食事代大変だね」

私の心配に「ええ、この店で10000円くらい食べたことありますよ」


触発されてノムさんも定食のあとに冷やし中華を。

そして他の皆は、チョコパフェやデザートを。

テーブルの上は乗り切らないほど。


それを見たみどりさん。


「大食い選手権ですか?」


また渡辺さんの注文の仕方が変わっている。


杏仁豆腐二つと、パフェみたいのを二つ。

食べすぎですよ!!

まあしかし、場は和やかな雰囲気で終始。

いい時間です。 

2008年07月06日

参りました・・・

朝からトラックで颯爽と現れたあきらちゃん。

そう、バーベキューの道具を公園まで運んでくれるため。

大好きな稽古を辞退してまで、準備をしてくれる。

そして私と同年代のわたなべさんとせきぐちさんが、買い物をかってでてくれる。

皆さんが準備している間、ピリッとした稽古を実施。

篠崎公園へ移動。

皆、何も言わずとも準備、準備。


野菜を切る方、飲み物を配る方、火を起こす方。

バーベキュウの合間にも片付けまくる24歳の生ちゃん。

途中清水店長も参加して、人生劇場が始まります。

さすがにそこには人垣ができてしまいます。

昼から酒を飲みながら味わえる至福です。

火がついたのつかないのと騒ぐあの瞬間。

テルさんとタローちゃんと竜兄が必死で火を起こしてくれました。

タローちゃんの彼女があまりにもかわいくびっくり。

さあすがやるな!

わたなべさんは、自分の道具を持ちこみまくり、天麩羅だのお好み焼きだの、やきそばなどを作ってくれました。





あちこちで起こる笑い声と笑顔。

酔って笑わせてくれる、あきらちゃんと竜兄。

場の雰囲気が肉の味をひきたてています。


最後にアイスを買ってきてくれる気のききまくる??


ドーケンさんかな?

公園の終了時間がきても誰も帰らない。


子供たちは思い切り遊ぶ。

なんと6時間もの間、話は途切れない。

後片付けの時、なんと池江先生まで登場!!

もてあましていた炭20キロを「いいよ、僕が持っててあ・げ・る」とひょいと持ち上げ、颯爽と森の中に消えていかれました。

眠たい小川君、ひよこばさん、バーベキュウ台の洗いありがとう。

皆さん、お片づけありがとう。

ゴミまで運んでくれた、渡辺さん、タローちゃん。藤沢さんありがとう!!


たくさんのありがとうが、篠崎公園に渦巻いているのでした。 

2008年07月06日

参りました・・・

朝からトラックで颯爽と現れたあきらちゃん。

そう、バーベキューの道具を公園まで運んでくれるため。

大好きな稽古を辞退してまで、準備をしてくれる。

そして私と同年代のわたなべさんとせきぐちさんが、買い物をかってでてくれる。

皆さんが準備している間、ピリッとした稽古を実施。

篠崎公園へ移動。

皆、何も言わずとも準備、準備。


野菜を切る方、飲み物を配る方、火を起こす方。

バーベキュウの合間にも片付けまくる24歳の生ちゃん。

途中清水店長も参加して、人生劇場が始まります。

さすがにそこには人垣ができてしまいます。

昼から酒を飲みながら味わえる至福です。

火がついたのつかないのと騒ぐあの瞬間。

テルさんとタローちゃんと竜兄が必死で火を起こしてくれました。

タローちゃんの彼女があまりにもかわいくてびっくり。

さあすがやるな!

わたなべさんは、自分の道具を持ちこみまくり、天麩羅だのお好み焼きだの、やきそばなどを作ってくれました。


あちこちで起こる笑い声と笑顔。

酔って笑わせてくれる、あきらちゃんと竜兄。

場の雰囲気が肉の味をひきたてています。


最後にアイスを買ってきてくれる気のききまくる??


ドーケンさんかな?

公園の終了時間がきても誰も帰らない。


子供たちは思い切り遊ぶ。

なんと6時間もの間、話は途切れない。

後片付けの時、なんと池江先生まで登場!!

もてあましていた炭20キロを「いいよ、僕が持っててあ・げ・る」とひょいと持ち上げ、颯爽と森の中に消えていかれました。

眠たい小川君、こばやしちゃん、バーベキュウ台の洗いありがとう。

皆さん、お片づけありがとう。

ゴミまで運んでくれた、渡辺さん、タローちゃん。藤沢さんありがとう!!


たくさんのありがとうが、篠崎公園に渦巻いているのでした。 

今日の登場人物

あきらちゃん 32歳男性  
わたなべさん 41歳男性 
せきぐちさん43歳男性  
生ちゃん24歳キュートな女性
清水店長 読書のすすめ店長 
タローちゃん32歳男性 
テルさん37歳男性  
竜兄44歳男性
ドーケンさん30歳男性 
池江先生 七田チャイルドアカデミー上級講師
藤沢さん かわいいリン君ママ
小川君 24歳男性

2008年07月02日

初めての施設。

その広さ、きれいさに一同ハイテンション♪

環境って相当大事なんですね!!

今日は水曜日にもかかわらず、なんと12名もの参加。

しかも、しかも、レギュラーのノムさん、タローちゃん、おーちゃん欠席での快挙!!

水曜日20名、30名もすぐです。


愛ちゃん  足をつらせながらもさすがの貫禄!!準備運動から基本まで完璧に仕切り、型の指導もばっちりです。

渡辺さん いつも以上にハイテンションで、僕も苦笑い

息子のひかるも参加 いつもと動きが違うじゃないか!!気合入ってます。

さなえもん  なんと胴着を忘れ、極真のTシャツで登場!!
しかし、その蹴り、動きに、竜兄もびっくり!!


小川君 愛ちゃんの本気の突きを気合で受けています。

さとみさん 最近、笑顔が多くなりました。右回し蹴りがとてもきれい

H井さんの型のきれいさにはびっくり!!

あきらちゃん やっぱりあきらちゃん 善心道の顔です

お!たかぞーさんも参加!!

竜兄も気合が乗ってます。

みどりさん、その真剣さにこちらが圧倒されてしまいます。

ひよこばさん その動きは美しいの一言です!!

素晴らしい時間


素晴らしい空間


素晴らしい空気


なんといっても素晴らしい仲間たち


稽古が終わるも、誰も帰ろうとしない・・


こばやしちゃんさんは茅ヶ崎・・・

みどりさんは東村山・・・なのに


会館は21時半閉店


有無を言わせず、出て行かなければならない・・


自前の道場なら、すぐ帰らなくてもいいのに・・・・


自前の道場なら、材料買ってきて鍋でもできるのに・・・


そういう意味で欲しいですね道場が!!


誰か買ってください♪


なんちゃって♪

この一ヶ月間は駅から徒歩10秒です


体験をしてみようと思っている人、今がチャンスですばい!! 

2008年06月29日

今日ははりきって三時間会館を予約。

審査に向けて、型の稽古をノムさんとびっちりつけようとやる気満々。しかし・・


雨の日曜日は参加者が少ない・・・


それは雨のせいではない。

まだまだ魅力が足りないのでしょう。


しかしながら、通常の稽古後、残ってくれた方の型はみっちり見させて頂く。


型が上手になるのはこればっかりは本人次第。

もう、見ればすぐ分ります。

その努力、意気込み、才能・・・


ばかみたいですが、前回より上手になっている人を見ると、ちょっと涙腺が緩んでしまいます。


影の努力と、地道な稽古の積み重ね。


私を喜ばせたのは、ドクシイでも人気の みどりさん

その真剣さ、力強さ、型のきれいさ


さなえもん、愛ちゃん、りょうへいと同じく、影で相当やっている・・はず!!


皆さんに披露できるのが楽しみですばい!! 

2008年06月25日

今日は駐車場がいっぱいだったり、会場整備をしたりで、稽古開始30分遅れ・・・とほほほ

愛ちゃんに最初の挨拶を仕切ってもらう。

大きな事に気づく。

全ての事象は客観的に見てみないと気づかないもの。

愛ちゃん、ありがとう。

水曜日は型を一人一人やるのが恒例となっている。


今日注目を浴びたのは、普段指導役である愛ちゃん、ノムさん、そして私はみどりさんのリクエストもあって、久々に披露。疲労しました。

そしてこちらも久々のさなえもん。

さなえもん、数ヶ月ぶりの型でしたが、刀は錆び付いていませんでした。

愛ちゃん。まだ数回しかやっていない型に挑戦。


お見事。


ノムさん。


さすが型日本一の貫禄!!!


そして私。

やはり一人で稽古している時の半分しか実力は出せません。

しかし、皆さんは人前なのに、見事に型をやっている。

すごい!です。


楽しいですよ!!

こばやしちゃんが持ってきてくれた、ビッグミットに、皆子供に返る。

殴る蹴る、思い切り。

毎回、違うドラマが善心道にはあります。   
  
  

2008年06月22日

朝から町内会の潮干狩りに参加。

雨の中、すみません、ちょっとだけ疲れていました。

そのまま寝たい・・・

しかし、気持ちは善心道!!

私の最大のライフワークです。

胴着へ着替えると、不思議なことに気持ちが引き締まります。

鏡に、向かって押忍!と気合を。


稽古後いつも感じるこの気持ち。

「今日はいまいちだったなあ><」

『今日はばっちりだ!!」


そう、今日はばっちりの日でした。

雨のせいか、参加人数が少なかったものの、充実した稽古ができました。


いつも気になっていた、子供への指導。


閃きのまま、稽古を進める。

懸念材料は少ない時間をどうやりくりするか!でした。

そう、私は大人と子供両方に十分な指導&楽しんでもらいたい。

それが出来てしまった。

ものごとはすべて工夫。


でも好きだからこそ、いえ、好きでは足りませんが、まさに魂の道だからこそこれだけ集中できる訳です。


自分で言うのもなんですが、今日の稽古は自画自賛。

客観的に自分を見たら、きっと惚れたことでしょう。


もちろん、それが出来るのは、皆の協力あってのこと。

タローちゃんに黄色帯組の型を任せ、まことに新しい方の基本や子供の約束組手を任せ、ノムさんに子供のスパーリングを任せ、渡辺さんにも子供相手の指導を任せる。

JAPANには屈強な野獣の相手を任せる。


ドーケンちゃんには予備五人組手。


皆それぞれの課題があって、懸命に取り組むその輝き。


それが素晴らしい空気となって、最高の雰囲気を醸し出しているのです。


また揺ぎ無い自信が沸き起こってきた、今日この頃なのでした。 

2008年06月18日

暑い中、10名の参加でした。

いやあ、このくらいの人数だと、濃い稽古が出来てそれは気持ちいいです。

僕が一番ばてていたくらいです。

今日はまこと君、あのまことではなく、あっぽろまことちゃんが体験に。


なるほど!

運動神経が良いのが分ります。

ワンツーも下段回し蹴りも、礼儀もOK牧場。

ノムさんに向かおう大会を催しました。

最初の45秒は当てる稽古、そして最後の15秒は全力で!!

16オンスのグローブは重く、1分間強く打ち続けるのは無理です。

僕より年上のHさんがいらっしゃるのですが、この方がとても上手。

圧巻はマスカットガールの愛ちゃんです。

ノムさんによけるように言ったのですが、愛ちゃんの攻撃が早く、強くてよけきれない!!


うーん、やばい。

愛ちゃんには逆らわない方がいいかも!! 

2008年06月07日

水曜日の少人数の稽古はたまりません。

正直に、はっきり言いますが、私の癒しになっています。

今日は少し遅れての参加。

何故か気合のオーラの入っている道場に入るのが気恥ずかしいのです。

こそっと入り、正座して正面に礼をし、稽古をすすめてくれているノムさんに挨拶して輪に入る。

すがすがしいです。


礼に始まり礼に終わる。

ここは一番大切にしていきたいところです。

基本は時間を短くしました。

今日は型を丁寧にやります。

そして思い立ち、一人一人に。

まずは小林ちゃん。

なんとまだ入門二日目です。


といっても、他流派二つの道場で黒帯をとった彼、若い彼は27の型を見事にこなす。 


小川君。新しい型のピンアン二段。

飛躍的に伸びました。

タローちゃん。

いわゆる、上達の最初の壁を彼は超えてしまいました。

さとみさんも、かなり腕をあげました。

でも私の息を止めたのはこの二人。

みどりさんとおーちゃん!!

まずはみどりさん。なんとも気合いの入った演舞で、え?私を驚かせるその動き。
ノムさんまでもが満面の笑みに。

聞けば審査のDVDを何度も見て研究したのだとか。

参りました。

おーちゃんは、美しい動きの中に力強い動き。


おーちゃんはもしかしたら・・・・

約束組み手では私のあがっていくテンションに皆もついてきます。

道場の空気が動きます。


そして全員に1分間の打ち込み二ラウンドを。


暑い中、皆やりとげます。

「今日も気合が入りました。ありがとうございます。押忍」と小川君も最高の笑顔です。 



このような場を持て、本当にやばいです。

ありがとうございます。 

2008年05月31日

初めての正午開始稽古でした。

基本を少なくし、ミットを増やし、Z−4(前の日記参照)を開催。

大き目の防具に大きなグローブ。

上級者のノムさんでさえ、「ちょっと難しいです」とのコメント。


タローちゃんも防具が小さければいいのにとのご指摘。


ふふふ。


へへへ。


まずはワンツーの技術向上を狙います。


何でも基本が大事。


ワンツーができて初めて次へ進めるのです。


防具の上から相手を「うっ」と言わせられたら、たいしたものです。

今日は三時間とり、例によって型の時間を一時間とりましたが、この時間を至福に感じてくれる仲間が多いようです。

黄色帯の皆さんも、平安2段をだいたい覚えました。


タローちゃんは、かなりのものですし、小川君も随分上手になりました。


そして今日入門のこばやしちゃんは、たった15分で最初の型である27の型を覚えてしまいました。


って、さかもっちゃんさん、日高さんがえ?と驚きそうですが、彼は何と二箇所の道場で黒帯をとった猛者なのですからそれもありなんです。

若い彼らと食事しましたが、皆の食欲には参ります。

うれしかったのは、50代後半のご夫婦で来ているKざわさんがご夫妻で参加され、そして3時間稽古をされていかれたこと!!

この時間帯がいい塩梅なのでしょう。

いい塩梅で稽古を進めたい・・

朝〜夜までクラスを持ちたい!!!


うおおおおおおおおおお!


押忍! 

2008年05月28日

毎回新鮮な善心道です。

今日は基本稽古を少なくしてみました。

そう、実は先週私不在の稽古で、黒帯ノムさんが暑いために突きや蹴りの回数を減らしたのですが、それが好評だったためパクった訳です。

それがもう、バッチリで、あのあきらちゃんも喜んでいます。

そう、狙いは二つ。
一つは上達のため。

一つは達成感アップのためなのです。

え?

そう、つまりは、回数を減らすことで一動作、一動作思い切り突き思い切り蹴る訳です。 


回数を増やしてちんたらやる数倍の効果です。

そして真剣に強くやっても、通常の回数をこなしたきつさがありません。

拳命にやって、さわやかな達成感。

この達成感がたまらないのです。

そして、Z-4の実施(詳しくは前の日記を)

テクニックがありまくるノムさんには物足りないと懸念しておりましたが、ハード目に一ラウンド2分の3ラウンドやると、もう最高の笑顔です。

細井さん(43歳男性)や、タローちゃんの突きもきれいになったし、しばらくはワンツーを極める意味で続けます。

また、型では、稲見君の進歩にどっきりです。

驚くほど上手。

さすが大学院生!!ノムさんの説明をなんとメモっていたそうです。

メモって恐らく自主練そしてイメージトレーニング!!

そうでなきゃあそこまで進歩するはずがないのです。


さとみさん。

最近は女性には即役立つ護身術を指導させて頂いていますが、さとみさんは覚えが早い!!

そして極めつけは体験のM君23歳。

スラっと長身で、スレンダー。

さてその実力は・・・・


言いたくありません。くううううの力・・・

最近は若くて強くて優しきものの入門、体験が続きます。

これも深い意味があるのでしょう。

ほてる体、ほてる気持ちを太極拳で抑え、終了。


さわやかな風が吹きます。


その後、たろーちゃんと、ノムさんと食事とお茶を。

たわいない会話なのですが、その至福はいったい・・・

明日早い三人なのに、夜更かしをしてしまいました。


夜更かしをして充電できるというのは、これはすごいことです。

ありがとうございます。 

2008年05月25日

今日前から暖めておいた、スパーリングを実施してみた。

そう、まさに善心道らしい組手であります。

参加の男性に全員やってもらいましたが、皆楽しんでくれていると勝手に思っています。

さかもっちゃんの動きが抜群にかっこよかったのが印象的でした。

それはどんなスパーリングかというと・・・・


その前に他の空手道場にはまずないスパーリング形式を思い立った経緯を言います。

善心道は、心を鍛える空手道場と言うのは、もう皆さんの耳が痛いくらいに言っておりますけども、やはりそこは空手道場。

殺伐とした怖い組手はありえませんが、楽しい組手ならあったほうがいい!!


そう、もちろん、かといって、私が考えている形式は恐怖がまったくないわけではありません。

むしろ、場合によってはかなり怖いかもしれませんが、間違いなく怪我がほとんどなく、どちらかといえば、心で闘う組み手になります。


前置きが長くなりましたが、形式を5種に分けます。

呼称をZ−4 Z−3 Z−2 Z−1  そして最高峰がスペシャルZとします。


いわゆる、K−1をパクってる訳で、KにあたるZは善心道のZです。

Z−4は防具装着、上半身のみの突きでの攻撃のみ、16オンスグローブ使用というものです。今日はこの形式でやってもらった訳ですが、なかなか素晴らしいものでした。私の思惑通りです。
何より、かなり皆さん本気でやったにもかかわらず、殺伐となりませんでした。
これこそが私が求めていたものなのです。
本気なのに殺伐とならない。
これは私にとって大いなる進歩なのです。
この組手ですと、大きなグローブで防具付きな訳ですから、ほとんど痛みはありません。まあ衝撃はすごいんですけども・・

ただ、グローブが大きい分、なかなか有効打が打てず、思い切り本気でやってもダメージも少なくて、まさに双方に良しなのです。

簡単に言いますと、顔面なしの防具付きボクシングですね。

まずは、ここから始めたいと思います。

そして何らかの形で試合をして、上位数名は次のZ−3出場となります。


さて、次はZ−3です。


Z−4に加え、蹴りが可能になります。

但し、分厚いタイプのスネガードと、太ももガードを装着しての形になります。

下段回し蹴り、前蹴り、中段回し蹴り、後ろ蹴り、ひざ蹴りもOKです。

上段への攻撃はすべて不可です。

このクラスだと、ほとんどできないことはない、強いていえば上段回し蹴り、顔面への突きによる攻撃、ひじを使っての攻撃以外は可能な訳ですから、最もポピュラーなクラスになるのではと予測しています。

ここでもやはり上位者は次のZ−2に進みます。

Z−2は、Z−4の防具なしクラスです。
防具がない分、痛みは強いですし、ディフェンスの技術が必要になります。
一見、Z−3の方が過激そうですが、実質はこちらが怪我の可能性は高くなります。

さて、こちらで腕を磨き、ワンツー、下突き、かぎ突きなどのパンチを打てるようになり、そしてさばけるようになると、Z−1となります。


これは、単純にZ−3防具なしとしたいところですが、より段階を踏んで上達して頂くために、細かくします。
防具なし、突き、蹴りありですが、蹴りを制限します。
○下段回し 中断回し 前蹴りのみとし、後ろ蹴り、ひざ蹴り、上段回し蹴りを禁止とします。
さらにZ−1は黒帯以上とさせて頂きます。


そして最終最後の到達点は、ZーZ(仮名称)
これは当たり前の禁止反則事項(金的蹴りなど)に加え、ひじによる攻撃と、顔面へ突きへの攻撃以外はすべてOKという過酷なものです。
Z−1上位入賞者のみ出場可能です。黒帯は当り前です。

グローブは16オンス、スネガードは分厚いものを使用します。
しかし、実際的にZ−1、スペシャルZは善心道としては例外中の例外です。
便宜上のクラスとなるかもしれません。 

2008年05月18日

30名を超えての稽古は賑やか・・

陽気も相俟って私の気分もヒートアップ中なのであります。

今日の話題は体験のこばやしさんかな。

着替えてきた彼の上半身のムキムキに大いなる反応を示すあきらちゃん


そして、柔軟体操を見れば、その驚異的な柔らかさ


そしてなんといっても動きの違い・・・


聞けば経験者 しかもかなりの年数


なるほど・・・・


突きや蹴りの威力に良平もびっくり!!

うちには向かないのではと思いましたが、話をする彼の瞳は優しさに溢れております。

理念も分ってくれたみたい。

優しく素敵でハンサムで美人ばかりの善心道でしたが、今後はさらに強さまである仲間が増えそうです。

と、やはり下段回し蹴りは、JAPANやばいです。

JAPANを怒らせてはだめですよ!! 

2008年05月14日

水曜日の稽古は篠崎ではない。

そう、区の施設の関係でタブーなのです。

と、江戸川区内ながら、けっこう遠いところだったりします。

で、送迎を誰かにお願いしています。

毎週のように あきらちゃんがやってくれます。感謝です。

時には私と同級生の渡辺さんもやってくれますが、この日は誰もいません。


と、日高さん(竜兄)が手を挙げてくれました。

しかし、竜兄はなんとその日退院した即日だったのです。

「送迎しますよ!」

え?

私は携帯電話のメールを見る目を疑いました。

しかも、人数が多いならピストン輸送しますよ^^ですって!!


いくらなんでも優しすぎます。


と、私が今度は間に合いそうになったので、若い稲見君だけを乗せて会場へ。


さすがに竜兄は稽古には参加しませんでしたが、寂しそうに稽古を見つけていらっしゃいます。

燃えているのが分ります。


その波動が私には心地いいのです。

昨年は指を折ったタローちゃんが、稽古を休むどころか、皆勤で稽古し年間最多稽古参加賞をとったという履歴があったものですから、体調が悪ければ悪いほど参加したくなる善心道なのです。


思い切り声を出し、思い切り突き蹴り、太極拳で心を整理しそして最後にはものすごくいいお話が聞ける場。

生きていることに感謝せずにおられません!!



2008年05月11日

ローキックミットを購入して三週間。

やはりローキック善心道ナンバーワンはノムさん・・・

しかし残すところ、まだ蹴っていないのがあの、上田JAPANとS口さんと言う43歳男性。


おーー!!


JAPANのそれはすごかった!!!


受けてしか分らないその威力!!

その美しい軌道!!!


まだMこと君は受けていない・・

どうしても受けたい大志君は間もなく来る!!


浮かんできたのは、かつをちゃんの我慢強さ。


JAPANの本気の下段を30発も浴びて、耐えられたのが不思議。


だからブチきれてるかつをちゃんなのです。

見たい方は、いつか見せますね。


キレテルかつをちゃん♪

若い人がほとんどおらず、久々にスパーリングのお相手をさせて頂きました。


やっぱりアザができてます。


でもこれが喜びなんですねえ。


最近のニュースで、太極拳の健康に対するものすごい効果効能を知りました。

今日はゆったりと太極拳もやりました。


フルコースの今日。


さっぱりすっきりです。

2008年05月03日

今日はなんだかきつめの話から入りました。

一つ一つの動作に魂を込めなさい!!!

そうしないと上達しないよ・・と


そう、これは何も空手だけでなく、人生全てに言えること。

すべての行動に魂をこめれば、必ず成功するでしょう!

私はせっかく善心道に通ってくれてるのだから、上達してもらいたいのです。

もちろん、善心道ここで話は終わりません。


100本の正拳突きをやってますが、30本で精魂尽き果てたら、そこでストップしていいですからね♪

でもそれが上達への道なのです。

100本をなにげなく繰り返すよりも、10本だけでも本気で突いた方が上達します。


そして基本稽古は今日も気合入りまくりでした。

その気合と暑さが相俟って、それは素晴らしい空間でした。


新しいキックミットを導入しましたが、皆まるで野獣でした><


皆のローキック今後が楽しみです。

約束組み手で汗が滝のように流れます。

そして一度締めます。

究極の護身術のお話をしました。


聞きたい方は道場へどうじょ^^なんちゃって


そして型の稽古をさらに一時間。


新しいピンアンの型です。


それぞれの帯に分かれてテーマがありますが、その懸命さが、見ていて最高です。


また最高の気づきを頂きました。


それは今日来た方、そして休んだ方のお顔を思い出すたびに感じたことです。


なんて素晴らしいひとばかりなのでしょう!!

やはりそこは、入門者を厳選します。

本当にありがとうございます。 

2008年04月27日

朝8時。

黒帯のノムさんと一之江で待ち合わせ、バスで新小岩へ。


マックで朝食。

僕はメガのソーセージエッグマフィン。いったいナンキロカロリー?


ノムさんは上行く二個のバーガー。


息子のひかるは普通にセット。


と途中からは竜兄さんも合流し、楽しい会話。


駅でたろーさん、深井さん、ドーケンさん、さかもっちゃん、稲見君と合流し、いざファイティングスペースゼロへ。

そう、そこは、「本気の子育て」(現代書林)の著者としてもおなじみの須田氏率いる格闘技ジム。


今日は15歳以下の子供による異種格闘技大会の運営サポートを任命されたのであります。


善心道は声をかけたら、なんと12名も手をあげてくださいました。


ノムさん、M君、稲見君、ドーケンさんが試合直前に防具や顔面ガードをつける係。

私、あきらちゃん、さかもっちゃん、たかぞーさん、タろーちゃんがグローブのつけはずし、竜兄が、選手の呼び出し、控室からの誘導、リングアナウンスの後タイミングを見計らっての選手の入場促し、深井さんが女の子の着替え案内、女の子の計量と撮影と受付etc

リングの中での白熱した魂と魂のぶつかりあい・・

それまで凛凛しい顔つきと厳しい目つきで試合に臨んでいた男の子が優勝して泣きじゃくる光景、そして負けた悔しさで大泣きする選手。

私も涙が頬を伝います。


ここには見た人が成長できるおおいなる何かがあります。

これほど充実した一日は、善心道空手稽古以外ではあり得ません。


お手伝いしてくれた方からも「本当に今日は誘ってもらってありがとう!」の言葉や、中には泣いて握手を求めて「ありがとう」を言ってくださった方もいます。


ありがたい。


私はここで、お父さんのリーグ開催を思いつきました。


けがはない、でもちょっとは痛い。ちょっとは怖い。


それはそうです。


昨日の試合は、フルコンタクト。


つまり、場合によっては顔面ありどころか、肘での攻撃もOKという過酷なものでした。


その恐怖に打ち勝つ心の強さ。


いえ、たとえフルコンタクトではなくとも、そうでない試合でも恐怖は相当のもの。


そのへんの課題はありますが、怪我や痛みの少ない形での試合を私はからなず開催します。

気付かせてくれた昨日にまさに感謝。


ありがとうございます。 

2008年04月26日

翌日のKリーグお手伝いのため、日曜日だった稽古を土曜日に。

仕方なく場所も変更したのですが、なんと参加者10名!!!


どよよーん。

場所を変えたくらいでこんなに少ないなんて、僕もまだまだです><


風邪がなかなか治らないのですが、やはり気合いはつい思いきり出してしまいます。

特に私とノムさんが気合いが入っていると、つられて子供たちも大きな声を出してくれます。


最近は、たろーちゃんも気合いが入っています。


皆が本気で声を出すと、道場の空気が変わります。

空気が澄んできます。

清められます。

それは、皆の気持ちのこもり方が一体となって、場を浄化するのです。

その雰囲気はお金では買えない、清々しいったらありゃしないってなもんです。


風邪と大声で声はガラガラになりますが、なんと翌日ずいぶんと風邪は治っていたのでありました。


風邪をひいているから声はあまり出さないのが一般常識でしょう。


もちろん、喉に異常がある場合は別ですが、以外なら思いきり声を出すだけですべてのストレスも吐き出されてしまいます。



常識や思い込みと逆のことをやることで、劇的にいい方向に向かうことがあるようです。

試してみてくださいね。


この一週間、親友の上田JAPANほどではないにしろ、私には結構激務だったのですが、昨日の日曜日はほとんど疲れもなく、善心道のその威力にまったく驚いています。


この空手道場はまさしく世界一なのです。

それは、道場生がすべて素敵な人ばかりだからなのです。



これからも入門者は厳選します。


ごめんなさい^^ 

2008年04月20日

かつをちゃんに準備体操と基本稽古を任せた。

これがなかなかいいのです。

彼は、いつもそうですが、躊躇がありません。

「押忍!」と元気がいい!

声の通りもよく、いいお手本です。

さてと・・

動きを変えた歴史的な日です。


空手は動きそのものから精神的な高みを得られるものです。


そこをもっと高尚にしたい。


その動きだけでも落ち着きを得られるような・・


そして善心道らしき動き

深い意味を持つ動きです。


独りよがりにならぬよう、黒帯ノムさんと一緒に考えました。


私と逆の資質を持つノムさんはさすがです!

もちろん私はすべては聞きませんが、うーんと唸らせることを彼はかなり言うのです。


近々、毎日、つまり月曜日から日曜日まで毎日稽古できる体制にすることを考えています。


今日も皆の笑顔がたくさん弾けました。


まさに、私は善心道のその場にいる時、最高のステージを演じています。


ありがとうございます。


感謝です!! 

2008年04月16日

朝五時起きで静岡へ。

二時間かかる作業を三件やって、17時半の時点で静岡でしたが、130キロでゆっくり走って東京へ。

有無を言わさず、戻った会社で「お先ぃぃぃ」


20時道場到着。


この三年間で始めての遅刻でした。


今日はたまたまノムさんが都合がつき、稽古をつけてくれました。

言い訳がましいですが、初めての遅刻で様々なことを学びました。


会館に入ると聞こえてくる気合。

「あ!これは佐伯さん」

「お!これは愛ちゃん」

「お!ノムさん、思い切り出してるねえ」

「稲見君も気合入ってるじゃん!!」

で分らない声が数名。

かつをちゃんでした!!

で道場に入りますが、稽古が初まっていると、ちょっとなんとも言えない気持ちなんですね。


恐らく、稽古に遅れた方は複雑な、こぞばゆいというかなんと言いますか、恥ずかしいというか、そんな感じを知ることができました。

そして今日は全部ノムさんに任せます。

彼独自の味が出てそれはそれはいい雰囲気。


愛ちゃんにも、良平君にもやらせてみようと思います。


ノムさんは佐伯さんにも指導役をお願いします。

稲見君に型を教える佐伯さん。


「面白かばい!!!」と感想をくれました。



そうなんです。


多分、スマイルさん(テニスコーチの友人)も同じ事を言うと思いますが、人に教えると自分が上手になるのです。ふふふ。


ちょっと面白いことが思い浮かびました。


月曜から日曜日まで一週間善心道空手を学べる方法です。


うふふ。


と朝からフル回転の僕ですが、今こうやって日記を書いています。


すごい体力だ!と思ってくれるかもしれませんが、違うんです。


善心道空手の皆さんと触れ合い、元気を頂いています。


本当にありがとうございます。



2008年04月14日

今日の参加は25名。

一度は全員参加を達成してみたいです。

善心道では、稽古開始前に小学生以下の子供を集め、今日の課題をお話します。

今日は「声を出すこと!」「先輩に何か言われたら押忍!と元気よく返事すること」に二つ。

と、実は毎週これが多いのですが、もう三ヶ月くらいやり続けていて、ようやく形になってきました。

やはり継続は力なりですね。

来週もこれでいきます。

さて、今日も気合十分で行きました。

25名くらいだと皆さんの動きがよく見える訳でして・・


入ったばかりなのに、基本ができている人もいたり、まったくできていなかったり・・


そこは、教え方も上手で、最強で、謙虚なノムさんに指導頂きます。

年長の女の子はタローちゃん。

ノムさんもタローちゃんも誉め方がうまいんですね。

善心道で一番大切なことです。



誉める・・


誉める・・・



そう、ちょっと頑固?変わり者の私は普通に誉められても素直に喜びません?

というか、お世辞はかなり鋭く分るみたいです><


で、今日私の心を喜ばせてくれたのは、やっぱりこの人



JAPANです。


「気持ちよかったああああああああああああああああ」


を連発。


その言い方が、心がこもっています。


目が語っています。


この言葉を聞くように、来週からまた精進です。

押忍! 

2008年04月09日

今日の空手は7名の参加。

ノムさんがいなくて寂しい。

愛ちゃんもいない・・・

良平君が来てくれて一安心の道主です。


さて・・

基本稽古の後、基本の見直しを致しました。


間もなく、指導者の道を歩もうかという、井手良平君の指導の力量を見るのと、皆さんの動きを向上させるためです。

と、一番のターゲットは稲見君。

今日二回目の稽古です。


彼はまさに水を吸い込む砂漠です。


ちょっと言えばすぐよくなる。

気合を出せといえばひっくりかえるまで出す・・

素直・・


良平さんの気合もすごかった・・・

指導も上手です。

任せてもよさそうです。


彼のいいところは、堂々としていること。

深く考えないこと・・・


楽しい約束組手。


あきらちゃんがのっています。

久々の人間サンドバッグ。


ここでも稲見君、僕を驚かせます。


蹴りはまだ危ないので、突きだけをさせてみましたが。。。。


正直言いまして、善心道で三本の指に入ります。


そんな彼の体重を聞いてびっくり。

身長は私とほぼ同じですが、体重は56キロ!!

突きは体重がものをいう訳ではありません。手首の強さなのです。

テニスをやっていた・・とのことですが、75キロの善心道トップスリーあきらちゃんと互角のパンチ力・・・

最強ノムさんもうかうかしておれません・・


私の出番が来たようです(謎)


良平君が毎週火曜日 善心道良平クラスを開く予定です。


火曜日に来れる方、良平君に劇的人生改善をお任せくらさい。

モス! 

2008年04月06日

今週末はどうしても二時間とれず、1時間半の稽古。

ここは私がキビキビ進めるしかない・・

基本稽古は突きまで私が進め、黒帯のノムさんにバトンタッチ。

私は、年長さんのりりあ(娘)と、ひなちゃん(今週入門)の指導。


この二人の女の子の動きがたまらなくかわいく、毎週の楽しみになりそう。

かわいいというよりも、覚えがいい、飲み込みが早いといいますか。

「おしゅ!」という気合に私の顔もほころびます。

型は指導なしで終わらせ、ミット中も年長さんを指導。

ふと、窓の外に目をやると、桜吹雪がまさに吹きまくっており、気持ちのいいこと!!

気温がまた20度前後で、身体が最高に喜んでいるのが分ります。


そして約束組手ではあらゆるバリエーションで汗を大量にかいてもらいます。

ここに、本気のスパーリングをしなくても十分心を満たすものがあるのです。

約束組手の動きが皆さんの右脳でできるようになった時、ノムさんのような華麗な動きが可能になるのです。

いずれ来る大勢の前での演舞を意識し、楽しいながらもきちんと身につく空手をすすめていきます。

今日みたいに一時間半でも、満足げな皆さんの顔を見て、私は喜びで満たされます。   
  
  

2008年04月02日

今日はなんと私も含め18名の参加!!!

水曜日は最低が4名という日もあり、だいたい6名から7名なのです。

正直、どうしようかなと考えていたものの、最近稽古が楽しくて楽しくて。

私自身が楽しんでいたら、やはりそれが一番の良い波動になるのでしょう。

今日の大盛況でした。

思い切り声を出して気持ちいい。

思い切り突き、蹴り気持ちいい。

思い切り声を裏返し気持ちいい。

思い切り笑い気持ちいい。

型をビシッと決めて気持ちいい。

ミット蹴りを決めて気持ちいい。

約束組手をびしっと決めて、感嘆の声が気持ちいい。

しかし、なんと言っても皆の笑顔が気持ちいいのです。

「こう、思い切り声ば出したら、全部嫌なことば吐き出せそうですたい!」と井手良平君。

久々に来て、難しいコンビネーションにもかかわらず「出来ますか?」の質問に「大丈夫ですよ!!」と軽くこなすおーちゃん。
なんか貫禄というんですか、大物なのでしょうね、おーちゃん。
そしてこなしているのに、何故か笑いをとるおーちゃん。
これって、これが人徳というやつなのでしょうか?
その人がそこにいるだけで、場が和んでしまう。
おーちゃんを目指します。


あ痛!!と、僕のせいでドアに足の指を挟んで血が出たノムさん。
「空手では怪我しないのに・・」と痛い足なのにやせ我慢して笑わせようとする素敵なノムさん。


今日はミットにおいて、いつもは女性と子供を相手にする僕ですが、屈強な男性のを受けてみました。

44歳の関口さんと言う方がいるのですが・・・・・


次の五人組手のとりは関口さんですね・・

あきらちゃんも上達の度合いが早い・・いや早すぎるし・・・


タローちゃんは型がとっても上手♪


小川君は、これまた楽しませてくれます。


みどりさんは、一回洗濯しただけで、ちょうどよくなるし(空手着のズボンのこと。普通の人は折り曲げて縫い付けるか、私などははさみで切ります)

さとみさんも楽しそう・・

佐伯さんは終わりが近づくごとに元気になります(!)


愛ちゃんもそろそろかな(何が?)

とっても楽しい水曜日の夜でした。 

2008年03月30日

今日の参加は30名を超えました。

最近意識してやっていることは、気合を腹の底から思い切り出すこと。

そう、それは率先垂範の意味もあるのですが、実は自分自身のため。

我ここにあり!の存在アピールでもあるのです。

もっと言うと、腹の底から声を出すのは気持ちいいのであります。

恐らく、すべてのストレスはこれで消えます。

怪我も少なくなります。

声を出せるだけでも価値があります。

そこらへんで大声は出せません(笑)

カラオケボックスはお金がかかりますしね(笑)

全員が力一杯出せば、きっとすごいんだろうなあ!!

気分は乗ってくるし、いいことずくめです。


そうただ一つ・・・


声の裏返りだけは覚悟です^^

これは思い切り声を出していると防ぎようがないのです。

コントロール不能なのです。

なので、乗ってきたドーケンさんやノムさんがたまに裏返るのも、懸命に真剣に出しているからなのですね。


まじめな人こそ裏返るのです^^

だから笑がこらえれない!!!


この瞬間は幸せそのものです^^


さて、今日は基本の後、帯別に分かれて基本の指導を徹底しました。

黄色帯指導は良平さんとドーケンさん。

青帯は渡辺さん。

白帯は上田JAPANさん。


そして年長の女の子二人と、今年入学の男の子一人を私が。

まだ何にも染まっていない、三人の動きがもうかわいくて仕方ありません。

顔がほころぶのを押さえるのに必死です。

泰成塾時代は、子供って大変だなあと考えていましたが、どうやらそうではないようです。

やはりこちらの気持ちが伝わるのでしょう。

きちんとやってくれます。

楽しみの一つになりそうです。


さて、型の後は約束組み手。

最近、ここに力を注いでいます。

何でも基本が大切。

頭で考えて動くのではなくて、体がさっと反応してこそ意味がある。


右脳にしみこむまで、難しい動きをやっていきます。

しかしこの約束組み手をやっている皆の笑顔を見せてあげたいものです。

本当に楽しそう・・・

そして、今日のお話は大爆笑、大うけでした。


それは、JAPANさんのお話・・・


2008年03月27日

気合が乗っています^^

いつになく、声の調子がいい!

いっち!にいいい!さん!!しい!腹の底から声を出します。

実はこれがどれだけ身体にいいか!!

稽古開始前、ちょっとだけ体調不備があったのですが、大きな気合でそれくらい吹き飛ぶのです。

考えるに、普段の生活で大声を出すなんてことは、といいますか、出せる場所はカラオケボックスくらいでしょうか?

カラオケもきっと身体にいいはずです^^

あとは、子供を叱る時、夫婦喧嘩をする時くらい?

でもそれは、怒りを伴ってますから、身体にはよくない訳です。

それがいい精神状態で大声を出す。


これだけでも道場に通う価値があります。


おりゃあああああ!!


と、基本稽古も終盤になってきました。

いちい!にいい!さん!!しい!!

いいいぞ、乗ってきたぞ!!


ごおお!ろく!!しち!!

いいぞいいぞ!!!



ひゃちい!思い切り声が裏返ってしまいました。


これには一同力が抜け、しばらく笑がとまりませんでした><

稽古風景ですが、今日は深井さんに注目しましょう!!

きっと運動神経が素晴らしいのでしょうね。

初めて型にチャレンジしましたが、初めてにしては群を抜いています。


ミットも、長い足(池江先生の次に長い足は彼女でしょう)から繰り出す下段なんて、まあ、愛ちゃん、さなえもんにはまだ及ばないものの、三ヵ月後はやばそうです。


私の目を大きく開かせた(驚かせた)のは、ノムさん直伝の振り下ろす下段がもうさまになっている!!


僕にも出来ない・・・・コホン・・は嘘ですが、やりますなあ。

約束組み手では、難しい動きも真剣に覚えられ、いつか皆様に披露できると思いますが、会場に感嘆の声をあげてみせます!!!


モス! 

2008年03月25日

土曜日の朝からの稽古って最高だと思い、水曜日最高人数ということもあって、全員参加を期待した私でしたが・・・

なんと18名という、仲間半分にも満たない状態でした。

でも、稽古は充実。


天気はいいし、暖かいし、約束組手を徹底的に。

「うわ!かっこええ」という声がたくさん聞こえるような組手をやりました。


ふふふ。


次の演舞では感嘆の声が漏れることでしょう^^



でへへへ。


魅せる空手を進めていきやすぜ!!

みんなついてきてね!! 

2008年03月19日

今日は12名と、水曜日にしては過去最高でした!!

メンバーは、渡辺さん、泰地、翔也、愛ちゃん、さとみさん、大門さん、大塚さん、細井さん、あきらちゃん、佐伯さん、そして我らがタローちゃん。

10分遅れての稽古開始。

基本を普通に、型も普通に、そしてミット打ちで盛り上がり、約束組み手では新しい動きをとりいれましたが、これがかっこいいのですが、かなりきつく、皆さんに大好評!!

ノムさんのおかげで始まった約束組み手の研究ですが、超楽しい動きの一つになりそうです。

右脳にしみこむまで持っていき、さっと出せるようになったら、これがかっこいいのです。

皆さん、ノムさんみたいな動きになれるよう、顔晴りましょうね!!

そして人間サンドバッグで目立ったのは、細井さんとやはり佐伯さん。


細井さんは私より年上ですが、そのシャープな締まった身体で、しかも長い手足でバンバン打ち込んできます。

そのリズムがいいし、また強さも変わらないのがすごい!!

そして佐伯さん、佐伯さんがまたすごい。


ワンツー回し蹴りが早いのなんの。

携帯ビデオに撮影して皆に見せたい!!


それくらいすごかったです!! 

2008年03月18日

準備体操後、基本稽古そして型の稽古に入るのですが、今日は型をやらず、基本を徹底的にやりました。

なんと30分!!

白帯の皆さんはノムさん先輩

青帯の皆さんはドーケンさん

黄色帯は渡辺さん、良平さん、まことさんの茶帯軍団

私は全体を見て周ります。

やっぱりスポーツルームはいいなあ。

今日も30人を越えての稽古でした。


いい汗がかけました。 

2008年03月13日

なんと四人!!!

40名近い道生がいる中での最低記録でした!!

良平君!!!!!!!こらーーーーーーー^^


しかし、稽古は充実!

基本をまず徹底的に見ます。


メンバーは、さとみさん、細井さん、小川君


型はシホウハイを5回


ミット打ちは私も小川君に持ってもらい、ストレス発散です。

そして約束組手

華麗な動きになるために、何度も繰り返しますが、これがきついのなんの。

この流れ出る汗が快感です。

目慣らしはワンツーのみ、下段回し蹴りのみ、そしてワンツー下段のみ


ワンツーは、ゆっくりながらも当てるように、これで一気に緊張感高まり動きに精彩が出ます。

下段も強くよりも早くで、素早い受け、または回し受けからの攻撃と見ていてかっこいい。

そして仕上げにワンツー回し下段をさばく、回し受け、そして回し受けからの攻撃


もう汗が滝のように流れます。


最高です。

最後に人間サンドバッグ!!


いやいや自分でいうのもなんですがなんて楽しい稽古なんでしょう!!


来ないのがもったいない!!! 

2008年03月09日

今日も笑顔の神様がやってきていましたね。

準備運動、基本、型くらいまでは皆さんけっこう真剣な顔なのですが、約束組み手あたりから、笑顔がだんだん増えてきて、だんだん体力がもたなくなってきたくらいに笑顔が満開になります。


私のお話も自画自賛するほど素晴らしいのですが、そういう素晴らしいお話をしたくなるメンバーの魅力が素晴らしいのです。

ありがたい。

幸せだなあ。

豊だなあ。


ありがたいなあ。


やってやれないことはない。


やらずにできる訳がない!! 

2008年03月06日

水曜日。7名でした。なんとタカゾーさんは間に合わないのに来ました。その心意気嬉しいです。

なんとM君も来ました。男前のM君。28歳。

レギュラーメンバーである、佐伯さん、タローちゃん,良平君がいないのがちゃみちい><

いつもの基本稽古

いつもの型を全員で一通り。

型は愛さんにバッサイダイを五回。上下に私とノムさんのゴールデンコンビつきの超豪華版。


さとみさん、あきらさん、細井さんはM君の指導で次チャレンジの型。

ミット打ちではノムさんがまるで水を得た魚のごとく生き生きと。

ノムさんはちょっとレベルの高いテクニックを皆に指導。

あきらさんの目がらんらんと輝いている・・・

しかも簡単にそれをやっている・・・

あきらさん、あなたはいったい・・・


さとみさんも愛さんも難しいコンビネーションを結構楽々と。


約束組み手。

私もここまで全部やったが、とても体がついていかない。

なのに全員軽くやっている。


そう、皆は体力でやっているのではない。

楽しんでいるのだ。

最後は本気攻撃を皆1〜2本。


終了。 

2008年03月03日

ここ三ヶ月、朝の稽古が中心だったため、スポーツルームという広い会場を使えなかった(施設の決まりで)のですが、久々に今日はその広いスポーツルーム。

いつも縮こまって稽古していたので、まるで皆解放されたように伸び伸び稽古し、いい笑顔といい雰囲気に包まれました。

今日は3名入門。

一人は先週来てくださった一人のイケメンさん。30代Sさん。

二組目は親子。

YくんとHさん。

ネットの道場検索から善心道を見つけてくれたとか。

さらに一人の飛び込みの見学者。


「ここってチラシ投函されていた、頑張らなくてもいい道場でしょ?」

の質問にはちょっと苦笑いですが、わずか二日間しか配っていないチラシなのに、そのおかげでこれまで5組以上の方が体験されている。

時代に求められていることをひしひし痛感します。

やはり心の時代なんですね。

最近入ったMさんと今日入ったHさんに、それぞれJAPANと良平君を約束組み手にの際ずっと指導してもらった。

つぶさに見ていると、JAPANも良平君もさすがだなと思う。

笑顔を忘れず、誉めることをいとわず、楽しいようにもっていく。


ふと稽古中で私がすることが重なっても、「ノムさん頼む!」で稽古はとどこおらない。


昨日は茶帯と緑帯の方に型の指導をお願いしたのですが、それもとても優しい何かに包まれているような感じ。

素晴らしすぎる方に囲まれて、やばいくらい幸せです。


こんなに気持ちよくていいの?って感じです。

30名以上が一緒に稽古する中であの優しい雰囲気は不思議です。

場は、そこにいる人が作っていく。

素敵な人ばかり来てくださって、本当にありがたいです。 

2008年02月27日

今日の参加は6名。

ノムさん、良平君、渡辺さん、おーちゃん、あきらさん。

このメンバーよく見ると、善心道では荒くれメンバー。

自然と激しい動きになってしまいます。

基本、型は全員で。

約束組み手はとにかく身体に動きを染み込ませます。

良平君に防具&太ももガード。

その暑さを体験してもらいます。

皆からの本気の攻撃を受けていますが、痛さよりも暑さを体験できたようです。

そう、彼には大阪を任せようと思っているので、あらゆることを体験させなければなりません。私の親心なのです。


そそてノムさんにスパーリングの動きの指導をしてもらいます。

強くではなく、華麗な動きが善心道のモットーです。

そして良平君もだいぶ華麗な動きができるようになってきました。

こういう男だけの稽古もいいものです・・・


それにしても、あきらさんの突き、蹴りはやばいです!!! 

2008年02月23日

朝六時から黒帯の野村君を呼び出し、新しいミット打ちの研究、護身術の研究、身体を温めるためにお互いにミット打ち。

この研究は、寒かろうが眠かろうがまったく苦にならない。

野村君には気の毒なんですがね^^

そして10時からは稽古。

今日はイケメン二人の体験。


二人とも格闘技経験者で、イケメン。

別に示し合わせて来た訳ではないのです。


こういうシンクロニシティを紐解くのがまた面白い。


今日も皆の笑顔に会えました。

素晴らしいお話も出来ました。

押忍! 

2008年02月13日

美しい動きは基本から。


まずは少人数を生かして、基本の徹底指導を行いました。

指導はノムさん、良平さん、私。


今日の課題は、約束組手を身体にしみこませること。


同じ動作を繰り返す


同じ動作を繰り返す


しかし、それが華麗な動きになっていくのです。


今日の皆の動きは見せたかった。


ホントちょっとしたことなんです。


好き勝手な目ならし(ゆっくりのスパーリング)では絶対にできない華麗な動きが皆出来てる!!

また面白くなってきました。 

2008年02月10日

今日も朝早くからの稽古にもかかわらず、30名の参加です。

ありがたい。

今日の試みは、指導システムです。

茶帯は黒帯に指導を受ける

緑帯は茶帯に指導を受ける

黄色帯は緑帯に指導を受ける

青帯、白帯は黄色帯に指導を受ける


これがなかなかいい感じでした。


うまくいく感じでしたので、今日は二年生の男の子をマンツーマンでじっくり指導してみました。

飲み込みが早いし、やはり一人をじっくり指導するのはこちらも楽しい。

この上記のシステムは変えませんが、今度はマンツーマン指導を考えています。

しかしながら、やはり必要性を強く感じたのは、少人数制の重要さです。

子供には子供クラス。

大人でも20代バリバリだけとか、壮年部とか、女性だけとか、美人だけのクラスとか^^そういうクラスだと指導の深みが変わります。

近いうちにそのように変えていきたい。


道場が必要ですけどね^^


約束組み手でもかなりやることを増やしました。


そんなこんなで時間が足りません。


二時間半は欲しいですね。

そして今日お話したことは・・・・


毎回回を追うごとにグレードアップしています。







2008年02月06日

なんと愛ちゃん、タローちゃん、あきらちゃん抜きで10名の参加。

レギュラーが変わりつつある。

今日は型を違う角度からやってみました。

いつもはノムさん、良平君、愛ちゃんからのアドバイスなのですが、自らどこを修正するか言ってからやってみる。


不思議と、人からこうすればと言われるより、よほど効果が大きかったと感じました。


珍しい人が参戦。


JAPAN!!!!


毎日朝まで仕事している彼が来てくれました。

残念ながら胴着持参ではなく、見学となりましたが、彼の笑い声が道場の雰囲気を柔らかくしてくれました。

そしてみどりさんの入門。


緊張されていましたが、すぐに慣れます。

僕が分ればね。


そして良平君に五人組み手。


若いなあ!汗が足りません。

おお、ドーケンさんも参加。


「どうしたの?」


「風邪と言って早引きしました」


まったくありがたいですね。


タカゾーさんも。

最近の小川君は燃えています。


佐伯さんは、いつになく気合が乗りまくり、一分間の攻撃スパ^リングを二本こなされました。

さとみさんも毎回成長されていかれます。

そして先日の審査の上映会をレストランで行いました。

とても和やかです。

こういうのもたまにはいいものです。   
 
 

2008年01月31日

平日稽古もさりげなく10人を超える事が多くなってきました。

嬉しい限りです。

今日の稽古の試みは、スパーリングにあります。


いつもの人間サンドバッグは、私やノムさんが攻撃を受けるだけでしたが、皆さんのレベルアップをはかるために、相手によって攻撃をプラスすることにしました。


つまり初心者にはゆるやかな攻撃、茶帯以上には素早い攻撃。

実は、これには裏がありまして、私がそれをやると、もう大量の汗をかけるのです。


ダイエット&皆に喜ばれる


楽しい。


これは大切なことなんです。


私が楽しまないことには、皆は楽しめない。

と、タローちゃんが相当楽しかったと日記に書いてくれてます。

タローちゃんありがとう。

自分が攻撃のみやる
    ↓
相手も攻撃する
    ↓
受けて攻撃する


この動きをたたきこめば、自信に繋がります。

そして善心道は、安全でかつ美しい動きを目指します。

毎回楽しくなっていきます。 

2008年01月29日

善心道において女性の体験者が来ると、私は慎重になる。

指導役に誰をつけるか?

そう、そこは魅力溢れる男性でなくてはいけない。


一番は私なのだが、全体を見るために断念。


前回は良平君にお願いした。

が、もし男性が全員出席していたら、これだけの魅力溢れる男性がいるのである。


大志君 池江先生 上田JAPAN 木澤さん かつおちゃん 井手良平 瀬戸ちゃん  小川君 高津さん 金子タローちゃん
大野先生 大門さん たかぞーちゃん 野村先生 まこと
佐伯さん 直井君 あきらちゃん 簗瀬君 ドーケンさん

これだけのメンバーが一同に集うのは奇跡以外の何者でもない。


ありがたい。


感謝です。 

2008年01月27日

ふうう。

僕は審査が終わると、抜け殻になる・・・

無事終えてよかったあというよりも、ああ、終わってしまったと感慨深くなる。


準備、計画、実行にまるで水を得た魚のよう

そしてもちろん、仕事は残っている。

審査の合否決定と、帯や賞状の準備 これがまた僕には至福

ありがたい。


さて、今日の審査も、少年部から始めた。

小一のしょうやくん

基本も型も年齢を超えている


年長のたいちくん

しょうやの弟

まとまっている


小一のりんたろうくん


三週間前まで覚えていなかった型を、びしっとできました


小二のりゅうたろうくん


身長が小4のうちの息子より高い・・


センスがあるのでしょう。すごく上手でした。


次は白帯の青年部


あきらちゃん


無遅刻無欠勤の成果がものすごく現れてます


なまちゃん(24歳女性)


空手が初めてにしては上達しすぎです


ドーケンちゃん


さすが他流派黒帯!文句なし!


青帯


タローちゃん

前回の緊張が見られない

一点を見据えたフラフラしない型

大門さん


気合がこもっている


小川君

病み上がりとは思えない落ち着き


さとみさん


この一ヶ月で最も型が上手になった女性


けいごくん

よくやりました



黄色帯は今回関口さん一人


顔を真っ赤にしての基本


気合が違います


そしてさんたびドーケンさん


決まりすぎです


さあ、茶帯チャレンジャー四名登場


まずは心臓の強い私と同い年、29歳の渡辺さん


さすが!元ワルは、ビシット決めました


かつをちゃん


いつの間に型を覚えたの?




参りました。学ばせてもらいました。

愛ちゃん


皆、うっとりしていました。


そして五人組み手


男性には全員、一人目は最強ノムさんが相手。


ドスッ、ビシイ!!!

ノムさん、けっこうひどい!!(笑)

って僕が100%でぶつかるように言ったんですけどね(笑)


また関口さんの恐ろしい回し蹴りに負けず、やりとげた渡辺さん


Mもよくやりました。

動きが早すぎて見えない!!


愛ちゃん


なんと男性三名に勝つと言う快挙


そして、サプライズはさなえもんとの対決。


本気!!!


ちょっとやばいと思うくらいの打ち合い。


けががなくてよかった。


でも、二人共空手は善心道が始めての訳で・・・


あの動きを見たら、皆びびるだろうなあ・・


かつをちゃん


蹴られても殴られても下がらない。


防御もしない


「まともに受けるな、まわれーーー!!!!」


ノムさんや良平の掛け声がこだまするが、かつをちゃんはわが道を行くぜ!いつものチャーの気合に拳を乗せて頑張る


この辺で私の目が熱くなる・・・


本当に素晴らしい審査でした。

ありがとうございます。 

2008年01月25日

僕は昇級審査前に必ずやることがあります。

それは過去の審査のビデオを見ること。

一回目から丁寧にそれこそ、何度でも見ます。


おまえあほかってほど、何度も見ます。


それは、次の審査をよりよくするため?


ではなくて、単に見ていてワクワクするからです。

よりよくについては、心から愛してやっていることですから、どんどんよくなって当たり前。


何度見ても飽きません。


飽きる?


とんでもない。


見ればみるほど、皆さんに愛情が湧いてきます。


最初はこんな下手だった彼がここまでなるなんて・・・


もうニヤニヤしっぱなしです。


こんなおのろけ話を
読んで頂いてありがとうございます。 

2008年01月24日

まず悲劇は、ノムさんが起こした。


真剣な場、熱が入った基本稽古

「いち!に!さん!しい!ご!」


いつも通りの大きな気合!


「ろく!しち!はち!」



「きゅううう」なんと声がひっくり返った!!!


初めてのこと。


ここは笑を我慢だ。


と鏡越しにさとみさんは満面の笑みで笑を殺そうとしている。


そしてタロウちゃんを見たらもうだめだ。


タロウちゃんはおかしいと、顔を下にして、肩を震わせる。


私も、辛うじて声を出して笑うのは我慢しているが、顔がどうしても最高の笑顔になる。


諏訪ゆうこさん(笑顔の先生)が見たら、満点と言ってくださるに違いない。

そして、なんとか持ちこたえながら、ようやく真顔になれた。


つつがなく基本は進む。


ドーケンさん、水曜日初参加である。


いつになく気合がすごい!


「いち!にいい!さん!!しい!!ごおお!ろく!!しち!!」


よし、もうすぐ基本も終わるぞ。



「はああち」


思い切り声がひっくり返った。


もうだめだ!


皆が崩れ落ちる。


「笑いましょう!!」」


私は皆に笑を促す。


何て楽しい道場なんでしょう!!


でも勘違いしないで欲しい。

そこまでおかしいのには訳があります。

そう、やはりそこは空手道場。

ピリッとした空気に包まれています。

その中で笑ってはいけないところだからこそ、たまらないのです。

特にノムさんは、ひっくり返った直後、耳から顔まで真っ赤っ赤。

沈着冷静、頭脳明晰、空手センス抜群で、クールにふるまっても一つも嫌味のない彼だからこそ、やたらに素敵に見える。


ドーケンさんも真っ赤。

ちなみにこの日、私のひっくり返りはなかった。


ただ、審査の時にいかにひっくり返らないようにするかそれが課題です。


ひっくり返らないようにしようとすればするほど、ひっくりかえるんですよね。

これこそ、引き寄せの法則。

そう、ノムさんがひっくり返ったのは、私が腹筋の号令時、「声がかすれていたので、ひっくり返りまくると踏んでいた」その意識が、ノムさんに引き寄せたのでしょう。

とようやく今日の稽古。


水曜組は少数精鋭で行われます。

まず来るメンバーが、私は当り前として、ノムさん、愛ちゃん。

立派に指導できるお二人から、しっかり受けられる。

まるでマンツーマン状態。

そのせいもあって、また本人の努力もあって、あきらちゃん、佐伯さん、タローちゃん、さとみさんの型の上達には、型日本一のノムさんもびっくり!!

そして今日の課題は二つ。

愛ちゃんの五人組み手と、皆のストレス発散。

愛ちゃんがどれだけできるのか!

相当きついように持って行きましたが、確かに肩で息をしていたのに、数分もすればケロッとしている。恐ろしい。


そして愛ちゃん以外は二分間の打ち込みを実施。

皆の1000発のパンチ、蹴りを、一発一発こう唱えながら、受けます。

「皆が私を痩せさせてくれているんだ!!」

それにしても、皆それぞれ大変な思いをして来てくれているのです。

ノムさんは毎日静岡で仕事してから、ぶっ飛ばして来てくれる。

愛ちゃんもさとみさんも遠くから来てくれる。


タローちゃんは、昨日の極寒の中、6キロの道のりを手袋なし自転車で、さらに仕事を中断して来てくれる。

ドーケンさんは、お腹が痛いと会社に嘘を言ってまで来てくれる。

あきらちゃんは、風邪で熱がある中、しかも無遅刻無欠勤で来てくれる。

やっぱり、その場の空気に惹かれてるんですよね。

やっぱり、素敵な仲間に惹かれてるんですよねえ。


でもその素敵な仲間を引き寄せているのは僕な訳で。


ということは、もしかしたら僕は、とても素敵な人なのかもしれない。


モス! 

2008年01月16日

愛ちゃんが蹴りを覚えました。

とこれまでもいい蹴りをしていたのですが、一言アドバイスしただけで・・

私は多くの方を相手する関係上、防具をつけるのですが、彼女の下段回し蹴りが防具を越えて私の太ももをとらえました。

そう、女性、子供、場合によっては男性でさえも初心者の場合は、防具をつけていれば、痛みはゼロです。

愛ちゃんのは、ホントやばいかも。


さて、今日は審査前なので、型を徹底的にやりました。

皆真剣です。


私もその雰囲気に合わせて気合も大きい。


「基本型初段構えてーーーーー!!!!」


1,2,3,4,5,6,7,ここまではよかったのですが8・・ひっくり返りました・・何がって声です。

ふと周りを見ると、タローちゃんは下を向いて笑をこらえています。

ノムさんも今にも噴出しそうです><

8でひっくり返ることが多いようです><


今日は『エイ!』という気合でもひっくり返りました^^

と、愛ちゃんの五人抜きの稽古もしました。

愛ちゃんも調子がいいらしく、ビシバシやります。

と、何故ってくらい皆の型が上達していました。

佐伯さん   特に正拳中段突きがきれい今回は時間の都合がなあ・・・
あきらちゃん うるさいノムさんをも認めさせました
小川君  おおおおおお うまくなってるうう
タローちゃん かなり影でやったのが分ります
さとみさん 大変身を遂げていました
大門さん 力強いです

楽しい二時間はあっと言う間です!!! 

2008年01月13日

今日は、体験がなんと四名!!

一気に四名とはめったにないことです。

出版のプロ中のプロ さかもっちゃんさん(45歳男性)

日高さん(43歳男性)

黒帯ノム先生のお友達(30歳男性)

そしてコミュニティ会館近くのOさん(42歳男性)

今日もまた仲間が多く、30名を越えての稽古。


まさに、混雑状態です。

毎週の稽古をたんたんとこなしながら、二時間で通常の稽古を終了。

最後の一時間は型の研究です。

審査が近いのもありますが、ほぼ全員残るという快挙。

私が言わなくても、帯別に分かれて稽古が進んでいる。

すごい!

さあ、ここから善心道らしいことが起きました。

27日の審査を受ける人一人一人に型を披露してもらいます。

そして、ノムさん、良平君、上田さん、Mに改善点を指摘してもらう。


「突きをもっと力強く!」

「目線が低い!」といった、ノムさんや、良平君の的確なアドバイス。

小学一年生のしょうや君が演舞を終わり、「おーーー!」と感嘆の声が漏れる中、上田先輩に指摘をお願い。


「うーん、口を閉じればもっといいのに!」


一同大爆笑


そして、今度は大人の方を上田さんにお願いすれば


「あ!ここからだとよく見えないんですよね!」


と、上田さんは最高によく見える場所で見ていた訳で、


「一番よく見えるじゃないですか!!!」とMからの突っ込みにまた一同大爆笑!!


ようは見ていなかったんですね


タローちゃんの隙のない型に「何も指摘はなかとです!」と良平君


「お!でました!・・・・・・・・・こういうのを何て言うんでしょうか・・うーん
はい!ありがとうございました」の私の言葉に大爆笑。


私はこう言いたかったんです。


「良平君より太鼓判が押されました!!」

40歳のナイスガイ。渡辺さんを指名。

悠々と出てきた渡辺さんに、「渡辺さんは・・」

皆、型の名前を告げられるのを待っています。

「渡辺さんは、やらなくていいです」

一同、ガクッ!!

その後爆笑。

型が上手な渡辺さんは、披露不要との判断でしたが、ウケを狙わない出来事だけに、皆の笑いも大きいです。

まあ、言葉ではよく分らないかもしれませんが、この日は笑が起きまくった一日でした。


裏ではこんなこともあったそう。


黒帯になったノムさんを見た、主婦軍団。

初めての雄姿を見た主婦もいた訳で。

「うわ!黒帯、ちょっと見せて、見せて!キャー」とこんな会話があったかどうかは不明ですが、三人の主婦から囲まれたノムさん。

帯を触られ、囲まれて・・・


そう、自慢じゃないですが、善心道の主婦は、美人揃い!!

超がつく美人!!

照れ屋のノムさんは、もうたじたじ。

その姿を見たかった!!!


こんなに楽しい道場は、他にないでしょう!! 

2008年01月09日

空手着は短髪に限る!!

と今日は稽古前に伸びきったもみあげを排除したく、理髪店へ。

スーツでは鏡を見ない私でも、空手着は必ずチェックする私。

短髪での空手着は、もう福山雅治(謎)


そう、体調不良でせっかく3キロ痩せたのに、本日戻ってしまいました。

でも、短髪に、ちょっとデブが空手着は似合うのです^^
という言い訳をしながら、稽古開始。

稽古前に清水店長に会えたせいか、今日も楽しい稽古になりました。

二週間ぶりになる善心道黒帯ノムさん(29歳男性)との嬉しい再会。
これまた二週間ぶりの良平ちゃん(23歳男性)。

そして、素敵な仲間が続々集まります。
心はゾクゾクです^^


少ないメンバーだと、内容が濃くなるのがいいですね。


水曜は、私、ノムさん、良平、愛ちゃん(23歳女性)と指導者が四人も!!


水曜がお徳なんですけどねえ^^


さて、今日は僕とノムさんで人間サンドバッグ。


なかなか思い切り突き、蹴らせたものの、殺伐とならない!!

これはすごい!!


とにかく気持ちのいい汗をかきました。

明日の体重計が楽しみです。

思い切って殴って蹴りたい方、水曜日にお越しください。

スカッとしますよ。

よろしくノムさん、良平君! 

2008年01月06日

初稽古は、30名を超えての盛況の中で行われました。

さすがにこれだけの人数になってくると、狭くて不憫をかけました。

稽古は、準備体操、基本稽古、型の稽古、ミットキック、約束組手、人間サンドバッグと普段の稽古をたんたんとこなしました。

茶帯(遅刻でJAPANが来ましたが)が不在でしたので、いつもは女性のミットキックを受ける私ですが、久々男性のを受ければ、いやいや、あきらちゃん833歳男性)はあの伝説の中ちゃん(45歳)を彷彿させる重さ、せとちゃん(31歳)の力強さにびっくりどっきりでした。

さて、「積極的に溌剌と楽しく生きる」お話。今日は「自分を好きになれる話」です。

年末、ある商談を控えていましたが、なんと私の割り当て時間がない。そこは、押しで時間を頂きましたが、その条件が競合の会社と同じ時間に商談すること。

喜ばしいことなのですが、私はその競合のおっさんが大嫌い!

憂鬱になりながら車を飛ばしましたが、私は善心道のトップ。師範たるもの、ここは溌剌とした気持ちに変えなければ。それも無理やりでなく、楽しく・・

と、そのきらいなおっさんのことを考えておりました。
嫌いな人のことを考えるのは、嫌なものですが、ふと「どこが嫌いなのか?」を確かめる意味で、紙に書いてみたんです。
すると、なんとその内容は、私自身にもあてはまることがいっぱい!!

さて、楽しくなってきた私は、今度は好きな人のことを思い浮かべ、どこが好きか書いてみた。

すると、これまた私にある部分で、今度は気持ちがよくなってきた。

そうか!嫌いな人には、自分の嫌な部分を見ていた訳です。
それならば、自分が人にされて嫌なことはしなければいい!
好きなことはどんどん伸ばせばいい。

この作業をやっていると、自分がさらに好きになれたのです。

いつもは、私の言うことをやってくださいということではありませんからと言ってますが、これは実践してみてくださいね。

なんといっても、溌剌と積極的に生きるためには、まずは、自分を好きになることが大切、いえ、最も大切かもしれませんから!!

さて、次週は、大物の体験者が来られます。
あの話をしよう!
胸と鼻の穴が膨らみます^^ 

2007年12月26日

不思議ですが、今日も楽しい稽古になりました

水曜、年末にしては多かったなあ。

私を含め、10名の参加です。

ノムさん(29歳男性)は風邪真っ只中のところを、しばらく稽古にこれないということで来てくれた。

愛ちゃん(23歳女性)は、この世で最も大好きな焼肉パーティを頓挫してまで来てくれた。

佐伯さん(49歳男性)は、二日酔いなのにきてくれた^^

まったく、皆善心道が、空手が、仲間が好きなのだなあ・・

今日の稽古も日曜と同じ。

同じ型を40回組と60回組に分かれて、1000の動作を実施。

気持ちのいい汗だ。

驚いたのは、わたなべぶらざーず。

わんぱくでやんちゃな年子兄弟。

まだ年長と一年生が、何と型40回を涼しい顔でやり遂げた。


それも一度も文句を言わず黙々とですよ。

思い切り誉めてあげました。

たいしたものです!!

それから全員に型を一人ずつ披露してもらい、私も新しいピンアンの型を披露。

いい年だった。

関係してくださった皆様に心よりお礼を言いたいです。


さあ、来年はもっとよくなります。


ウフフ。 

2008年01月27日

積極的に溌剌と生きるための方法

土日、朝のスタートがだらけてると、終日そうなってしまいますよね。

僕は、善心道があるから、いつもルンルンでいたいんです。


と言いながらも、僕もダラーっとする時があります。


こんな時、心がスカーッとして、家族にも喜ばれる素晴らしい方法があります。

トイレ掃除です。

特にお父さん、子供はやってみてください。

効果は保障します。

ドラッグストアーで買ってきた、塗れティッシュでまず、水のタンクを拭きあげます。

そして便器は、便座の裏表から、便器そのものをゴシゴシゴシ。

床を拭きあげたら、ブラシで便器内をこれでもかというくらい磨きます。

洗剤が泡になるのが気持ちいい。

磨くたびに、心も洗われるようです。

そして、水を流す。

洗剤の泡がレインボウに輝きます。

心も輝きます。

本当にすっきりします。

映画監督で、お笑いのビートたけしさんは「俺は、たいした能力はないですが、これだけはやってきた」
ということで、行く先、行く先で使用したトイレをピカピカに磨いたそうです。

たけしさんの活躍は言わずもがなですよね。

何でも、トイレ掃除は心をすっきりさせるだけではなく、金運もよくすると言われています。

自分も喜ばせ、家族を喜ばせ、そして金運もつくのですよ!

ぜひやってみましょう!!   
 
 

2007年12月22日

朝から、黒帯の授与。

稽古納め。


そして忘年会と、善心道一色の今日。


幸福に満たされております。


今年の会場は、善心道の仲間の知り合いのお店。

貸切で、時間も一切気にしないでいいという最高の環境の中、17時半に乾杯。


皆さんを何か表彰したいと考えて、何か、しっかりしたものをということで、稽古に参加した回数を表彰しました。場が盛り上がります。

子供の部は息子のひかる(小4)。

女性成人 愛ちゃん(23歳)


そして、出席率では、野村君(29歳)


最後、成人男性、総合は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



タローちゃん(33歳男性)。


何かととりをとることが多かったタローちゃん。


来年またブレイクしそうです^^


小学6年生と、中一の女の子による手品。


拍手喝さい。



じゃんけんゲーム。

そして何よりも、皆さんとの会話。


あっというまの四時間・・。



で終わらない。


若い仲間と二次会。


とてもいい空気の中、なんと合計7時間もの飲み会。


なのに、時間の流れがあまりに早く・・・

感謝です。   
 
 

2007年12月23日

稽古納めは一つの儀式です。

想い出に残る稽古
1000回

この二つをテーマにしています。


と言っても、千本突きじゃ軽い

形を千回は、逆に無理

ということで、今年は形の一動作を一として1000動作をやることに。


基本的な形だと50回。

高級形で30回。


どちらも続けてはやれません。

形って意外とハードなんです。


一時間弱かかって終了。


基本をやり、そのハードな形をやって、今度審査を受ける人、一人一人に演舞をさせてみました。

そして、善心道が善心道らしくということで、来年は今の形を変えていきますということで、皆さんに平安(ピンアン)の形を披露。

そして三時間の稽古時間がつつがなく終了したのでし。


しかし・・・・・



聞けばタローちゃんはまだ稽古したいらしく、野村先輩に指導を乞っております。

そこまで稽古するタローちゃんもすごいが、付き合う野村君も優しいな。


いい稽古納めでした^^ 

2008年01月10日

日曜日組の稽古納めでした。

その前に先日の野村君の表彰です。

黒帯・・・


武道を志すものの最初の目標はやはり黒帯だと思うのです。

あれだけの才能を持ちながら、何故野村君が黒帯でないか・・

そう、茶帯を取得するたびに、引越し、転勤、就職と重なってしまうのです。


その彼が善心道で黒帯を取る。

善心道第一号の黒帯。


その道のりは奇跡の連続でした。


とこれから忘年会なので、続きはまた書きます。

34歳の時健康診断でひっかかり、それをきっかけとして空手道場を探した。

即、目の前に現れたのが、坂口全日本空手チャンピオン。

坂口さんもしばらく空手から離れていたが、一緒に道場見学に行きどこの道場に入ろうかという結論ではなく、「一緒に道場を始めましょう!!」

さて、野村君は、広島の大学院を出て、環境調査の難しい仕事に就職。

初赴任先は福岡。

道を極めていくのが好き!という彼は、居合い道、合気道など、年齢を重ねても精進できる武道をやろうかなと考える。

しかし、少年時代にやった空手もいいなと。

そしてあらゆる道場を探すうちに、福岡泰成塾にたどりつく・・

出会う。

しかし、私は野村君とは一年足らずの付き合いで転勤。

坂口さんから「野村君を師範代にしようと思っている」との言葉を何度も聞く。


いいなあ、性格も空手の技術も高い彼。


と思っていたら、何と東京転勤になることに。


東京だって、23区あれば、市もたくさんある中で、なんと彼の会社は江戸川区、与えられた住居は私の家から車で5分。

坂口さんとの出会いがシナリオだとすれば、完全に野村君との出会い、東京で一緒にやることになるのもシナリオとしか思えません。

その彼が始めて黒帯を締めた。

初めて黒帯を締める時のその照れを、彼も感じたようです。

黒帯の社会的責任の話をしました。

野村君が歩いていると、チンピラからからまれた。


しつこい。


しつこい。



ついチンピラの顔をこつんとたたく。


たまたま通りかかった警察は、どちらを捕まえるか?

野村君・・・


さて、チンピラが殴りかかってきた、しょうがないなあと軽く受け流し、またコツと野村君。


さて、どっちの罪が重たいか?

一見、殴りかかったチンピラのようですが、重いのは野村君。

過剰防衛になってしまうのです。

なぜなら黒帯は凶器なのです。その全身が。

一昔前なら、黒帯は警察に登録の義務がありました。

今はその制度はありませんが、ようは、黒帯を自覚して欲しい。

では野村君はどうすればいいの?


そう、誰かがからんできたら、その場を立ち去る。

口で諭す。

それしかない。

強くなればなるほど、拳は使わない。

彼はまだ20代。


これから先、まだどんどん強くなります。

実るほど頭を垂れて欲しい。


さて、厳しい審査をかれはやってのけて黒帯になった。

24式簡化太極拳、棒術、バッサイダイ、セイサンといった難しい形、そして10人組手。

これをやってのけたから黒帯になれた訳ではないのです。

彼の人間性、道場生への接し方、指導の仕方。


それらを含めての昇段なのです。

ですから皆さん、彼は若い!若いけども敬意を持って接してください。

ということをお話しました。 

2007年12月19日

善心道を始めて、2年4ケ月。

過去三回休みました。

二回は仕事の事情でしたが、今日は初めての病欠です。

風邪の症状が重く、動かない身体が・・・・

しかし、そんな時、仕切るのを頼める人物がいるのはまったく心強い

ノムちゃん、ありがとう。

二年四ヶ月で初めての病欠というのも、自分の丈夫さに再度感謝している次第です。 

2007年12月16日

今日の稽古は3時間。

準備体操から基本、型、ミット、約束組手、人間サンドバッグとすべてのメニューをやりました。

すると、やはり充実しながらも、身体にかなり来るものがあります。

年齢の幅が、6歳から57歳という幅広い中で、やはりそこは、最高齢の方に基準を合わせてやることが大切だと思います。

そのさじ加減を知るには、やはり一緒に稽古をすること。

これが大切なのです。

最近舌を巻いているのは、茶帯の方の指導のうまさ。

今、5名の茶帯がいるのですが、今日はノムさん(29歳男性)と良平君(23歳男性)に最後の一時間の型の指導をお願いしましたが、いやいや、かなりのものです。

見ていて、顔がニヤけてしまいます。

善心道の本部道場としての稽古の充実も重要課題ですが、彼らが師範として活躍できる舞台の準備をするべき時がやってきたのかもしれません。

まったく気合が入ります。


押忍! 

2007年12月13日

水曜の稽古は充実しまくりです

今日の参加は9名。

昇段審査の大舞台が終わって、今度は昇級審査が待っています。


ふと、そうか、初めての人もいるな!よし!と一人ずつ演舞をしてもらった。


皆、はにかみながらも堂々としている。

特に、あきらちゃん(33歳男性)と佐伯さん(49歳男性)は別格!!!

あとで聞くと、たろーちゃん(33歳男性)も、佐伯さんも、『気持ちよかったあああああ」


そう言ってくれる瞬間に、快感を覚えます。

そして、約束組手の時、パンツプロテクターを穿いてみた。


そう、最強ノムさん(29歳)の段審査の時に、5人の相手に穿いてもらった、パンツ。


これがあれば大丈夫!!!


愛ちゃん(23歳女性)、思い切りいいぜ!!


ドスッ!!



みんな、よくノムさんの蹴りに耐えられたなあ・・・・・




そして目慣らしで、ノムさんからの提案を受けてみると、私に神降!!


ノムさんの動きがいいからなのですが、その動きの美しさにっとり。
今後楽しい稽古になる大きなヒントをノムさんがくれました。


真剣に説明しながら実地をノムさんと二人でやっていると・・・


オーちゃん(35歳男性)しか見ていない。


ここでも大爆笑になりました。


いつも新しいヒントが見つかります。


皆さん、ありがとう。


愛してます。 

2007年12月09日

「人生のすべてがうまくいく話」


第一回目は「姿勢」についてお話しました。

二回目の今日は、「行動が心の態度を決める」というお話です。


あるプロ野球選手の話です。

二軍でくすぶっていた彼。

そうはいっても、プロ選手になれるというのは、たとえ二軍だろうが、それだけでもすごいこと。

何が違うかって、その心構えだけなんですよね。

彼はある日、気づきます。

「よし!、すべてに全力投球で行く!」

例えば、彼がバッターに。ピッチャーごろを打ったとします。

普通の選手なら、ゆっくり半分くらい義理で走ってベンチに向かう。

しかし、彼は、全速力で走る。

場合によってはヘッドスライディングをする。

守備。

例えばショートを守っていて、イージーなゴロが来る。

普通にさばいて、普通にファーストに・・彼は投げない。

稲妻の速さでボールを処理し、矢の様な送球をする。


ランナー。


彼が三塁にいる。

次のバッターがライト前に打つ。

普通はゆっくりホームへ向かう。

彼は、ここでまた全速力で走る。ヘッドスライディングをする。



このプレイが絶大な人気を呼び、しかもそういうプレイが彼の心を積極的に変え、一軍に。大活躍。


しかし・・・・


絶頂の時に彼は大怪我をしてしまう・・



野球界を去る。


でも生きていくには仕事をしなければ。


保険のセールスの職を手にしますが、元プロ野球選手というプライドもあって、契約はとれない。

まったくとれない日が続く・・・


しかし、彼の偉いのはここでも「よし、これではだめだ!アポイントがとれたお客さんには、最高のプランと、そして情熱で話をするんだ!!」


まさにつばを飛ばしながらの熱心なセールスに、契約が次から次に決まり、世界でも有数のトップセールスマンになる。

行動が、その人を積極的に変えていく、最高の例だと思います。

次週は、私自身の体験でお話します。 

2007年12月09日

善心道を始めて、二年4ケ月。

初の昇段審査となりました。


受験者は野村君。29歳。

彼との出会いは5年前。

福岡で坂口師匠と開いた泰成塾に、広島から就職で福岡へやってきた野村君が入門。


最初は、おっかない印象でしたが、話せばその腰の低さにびっくり。


でも、初めての基本稽古を見て、かなりの経験者であることがすぐ分る。


飲みに行って、からかっても、威風堂々。軽く受け流す精神力。

謙虚さ、空手のうまさ。

善心道の仲間がありがたいことにどんどん増えて行くその時に、指導者不足を感じていたその時、なんと彼が東京転勤になったという知らせ。


坂口師匠は泣いたと思います。

そして彼がやってきたのが、この6月。

はっきり言って、泰成塾で最も大切と言える存在の彼が、最高のタイミングでこちらへ来る。

坂口師匠には悪いと重いながらも、私の胸はときめきます。

さて、野村君が来てみれば、その教え方のうまさ、人間性に道場の仲間がとりこに。


来たすぐの彼に、「野村君の腕なら、すぐでも昇段審査をしよう」という私に、「いえ!お世話になった、泰成塾の坂口師範並びに、仲間に筋を通してきます」と、福岡までそのためだけに旅をした彼。


いろいろあっての昨日だった訳です。


私も、善心道初の昇段審査で分らないこともありましたが、その準備はもう至福でした。

準備の過程でも、さなえさん(29歳女性)が、一分間の組手終了時に投げる、赤い袋を、手作りしてくれたり多くの方に支えられて、会は始まりました。


万全の計画をした、10人組手の相手選び。


レジュメを作り、さあ、明日を待つという時に、池江さん(41歳男性)より怪我をしたとの連絡。

一人代替の人を選べばいいじゃんではなく、防具付き、防具なしの人で交互に組んでいたため、人選に苦戦。

池江さんは防具なしのため、また一から組みなおすことに。

でも、そこに苦労はなく、至福を感じながら、出た結論は、タローちゃん(33歳男性)がとりをやることに。


このことが、善心道を表現できる最高の出来事になるとは露も思わず・・


坂口塾長の力強い、突き、蹴り。
JAPAN(35歳男性)の渾身の右下段回し蹴り
元プロボクサーのいっせきさん(39歳男性)の恐ろしい攻撃
あきらちゃん(33歳男性)の執拗な攻撃
気合の入った、良平君(23歳男性)のしつこい攻撃
本気モード100の渡辺さん(40歳男性)の終わらない攻撃
そして、世界一強い私
おーちゃん(35歳男性)もやばいぞ
9人目のかつをちゃん(23歳男性)もきつい チャー!
そして10人目タローちゃん。渾身の突き、蹴りでした。
長い長い最後の一分間。
なぜ、タローちゃんが善心道を表現できる組み手をしたのかは、またお教えします^^



やめー!!!


10人組手は、やったものしか分りませんが、壮絶なきつさ。


しかし、野村君はまだまだ行けそうな雰囲気をもっていました。


そう、10人組手は体力ではないのです。

まさに心。心でやる挑戦なのです。

彼の強さを心強く思います。


優しくて強い。


野村君を初め善心道の多くの方がそうだと思います。


多くの方に支えられ、審査は無事終了。

ありがとうございました。


で、朝、「怪我ないかい?」の連絡を彼にすれば「大丈夫っす、強いて言えば、足の小指にアザができている程度です」


くううううううううううう


一体何者なんですか?

あれだけ10人に殴る蹴るされて・・・・


かっこいいぜ! 

2007年12月05日

今日は珍しく良平ちゃん(23歳男性)が参加しました。

「モヤモヤすっとですよ!」

気合がすさまじく、私は感心して見ていました。

私は、気合が入りすぎると、声が裏返ることが多いのですが、彼やノムちゃんは、ばっちりなんです。

ノムちゃん(29歳男性)は審査前ということもあり、防具つきでの組手。

不完全燃焼だったみたいです><


さて、着替えをしている時のこと。


ふと、良平君を見ると、全裸になっているではありませんか!!!


聞けば、空手着の着衣下には、パンツをはかないんだそうで・・


「コラー、女性の前でそげなことしたら、くらすぞ(殴るぞ))

とは言ってませんが、やけに美しいそのお尻に、ちょっとだけジェラシーを感じてしまった、水曜の夜でした。ポッ♪ 

2008年01月10日

朝からの稽古は気持ちいい。

何故なんでしょうね?


さて、今日の稽古後のお話は、そしてこれからのお話は、「人生のいっさいがっさいがうまくいくお話」です。


ふふふ。



善心道のその存在意義は何か?


そう、心を強くすることにありけり。


空手をやっている時はストレスもなくなる。


嫌なことも忘れられる。

すっきりする。

これだけでも、すごいと思います。

しかし、私が目指すのは、道場生の皆が、道場に通っている以外の時間普段の生活でも生き生きできること。

いえ、いきいきしてないとは言っておりません!!

ただ、24時間ルンルンしているというのは、そう簡単なことではないかもしれない。

それならば、そうなるようなヒントを与えていくこと。

私はそれを道場で伝えていくと決めた時、心が満たされたのでした。

へへへ。


それは積極的に行動するということなのです。

皆さん、きょとんとしてますよね?

頭が?の方もいますよね・


「それだ!」と思った人もいるかもしれません。


それだ!と思った人は、もう既に積極的に生きている人なんですね^^


さて、大部分の方は、?だと思います。

「積極的に生きるってったって、どうやればいいんだよ!」


そこで私は、積極的に生き生きと溌剌と生きられるヒントをお伝えしていきます。


第一回目は「姿勢」です。

私は、新宿の歌舞伎町によく行くのですが遊びではないですよ^^仕事で昼間行くんですね。

すると、呼び込みのお兄さんからよく声がかかるんです。


嫌だなあと思って、よし、とある日、胸をそりくりかえすほど張っていったんですね。

すると、なんと声をかけられることが半分以下に減ったのです。

これは何かというと、それだけ自信があるように見えたというか、「このおっさんはカモではないな」と思われたのでしょう。

いえ、実は私の内面で面白いことが起きていたんですね。

胸をおもいきり張るだけで、気持ち的にも余裕が出るというか、自信みたいなものが湧きあがってくるんです。

それが、呼び込みの兄さんを遠ざけたのです。

さて、街でやたらに姿勢のいい女性なんかをたまに見ますけども、そういう方を見ると「この女の人、性格もよくて料理も上手で、何でもできて優しくて・・」と私は見てしまうんですね。私だけかもしれませんが^^

男性の場合は、とにかく、自信がある強い男に見えます。

つまり、姿勢をよくするだけで、自信はつくは、モテモテになるはしかもお金は一円もかからないわけです。

やってみましょうね!!


というお話でした。


次週は、行動が心に火を灯すお話です 

2007年11月28日

届きました。

パンツプロテクターという、太ももを防御する防具が。

そう、昇段審査受験者の相手用として購入しました。

試すと、かなりの衝撃に耐えられます。

まずは初体験者は小川君(23歳男性)に白羽の矢が立ちました。

と、初めて野獣と化した、野村君(29歳男性)!!


その一分間、今日の参加の男性陣から、「おーー!」「ほーー!」

「ひえーー!」「やばい!」の声が聞こえてきます。

終わった小川君、笑顔ながらも「・・・・・」


次は我らがオーちゃん(35歳男性)!!


40秒間の死闘。オーちゃんのものすごい下段回し蹴りが野村君の太股にヒットしますが、何もなかったかのように腹部へのミドルキックが炸裂!!


「ちょこっと傷つきました・・・心が・・・」

を、しかし、笑わせようとしながら言うのがさすがオーちゃんです。

渡辺さん40歳。


昔ワルだっただけあって、また180センチ80キロ近い巨体にものを言わせ、ぐいぐい押していきます。

しかし、野獣と化した野村君は、華麗にさばいていく・・・



そして、あきらちゃん(33歳男性)。

入門二ヶ月で、ここまでやれるものなのか・・・・


と、その素質を見て、相手をお願いする。


あきらちゃんの強い蹴り、突き!!

でも野獣は、下がらない。


ガオーーーーーー!!


その普段の物静かさ、礼儀正しさからは想像もできない野獣の姿に、皆驚いていますが、しかし、ここで奇跡が起きました。


そう、どうしても強めのスパーリングを実施した場合、非常に重い雰囲気になっていたのですが、初めてキラキラとひかる何かを感じられた今日でした。



空気が動いた!


一皮むけた!


そんな感じです。


もちろん、そのような激しいスパーリングをいつもやらせる気はありません。

でも、いい感じがつかめました。


ますます楽しい空手にしていく自信がもりもり湧いてきました。


毎回毎回、新しい稽古方法が私には浮かんできます。


読んでくださってありがとうございます。 

2007年11月22日

善心道ハンサムナイスガイ(古い?)の私と同級生である渡辺さん(40歳男性)に教えてもらった、松戸のボディメーカーに行ってきました。


いやあ、並ぶ格闘技用品に、よだれが・・・


特にサンドバッグと、特製砂袋(すねを鍛える道具)に目が行きます。

とりあえず、今日は我慢と、後にしましたが、私の質問に答えれない店員さんにはびっくり!!

これも、怒るな、怒るなという修行でしょう。

にっこりと後にしました。

今日の会場はサンドバッグがある会場。

広さなどちょうどよく、やはり道場が欲しい気持ちに火がつく毎日。

一年以内には道場を手に入れます。

今日は茶帯不在ながら10名もの参加。


茶帯の存在感の大きさを感じます。


代りに、愛ちゃん(23歳女性)に型の指導をお願い。


よくあそこまでできるようになったと不思議でなりません。

稽古時間だけでは到底無理な領域に彼女は入っています。


昇段審査も近くなってきました。


準備に終われながらも、ワクワクしている自分がそこにいます。

ウス! 

2007年11月18日

もっと話をしよう!

そう決めました。


善心道は、空手のテクニックを学ぶ場ではありません。

人生をいかい快活に生きるかを学べる場所にしたい!

それには、道生たちとの対話が不可欠なのです。


そう、あなたはあなたのままでというのは、体力がない人は休みたい時に休めばいいし、水が飲みたければ飲めばいいというものだけではありません。


それは、人によっては、厳しいことかもしれません。


それは、善心道は、そのスタイルを、人に合わせたりしません。


また、合わせる必要はないのです。

そのままで気持ちのいい方だけが通えばいいのです。
そのへんのところを徹底しないといけないとの気付きがありました。

いけないというのは私らしくありません。

そうしたほうが、絶対に楽しいし、いい道場になると確信しています


言葉というものは、なかなか伝わりません。

話す側が100%の気持ちを持って、聞くほうが100%体制ができていても、80%くらいしか伝わらないそうです。

であれば、「態度で分ってくれるだろう」は、まったく伝わらないのです。

ということでお話しますが、善心道は空手のテクニックを学ぶ場ではないと第一回お話する時に言いましたよね。

それに加えたいことがあります。

それは、私が話すことは、そうしなさいとか、私の話が正しいですよとか、皆さんにそうして欲しいとかいう意味ではありません。

ただ、斜めに構えて、「何言ってやがんだ!」という態度では聞いて欲しくない。理想的には「その話、使えるかも」とか「まあそんな考え方もあるよなあ」という感じで聞いて頂きたい。


想像してください。

あなたの目の前にプールがあります。25メートルのプールです。
水がたっぷり張られています。さて、栓を抜く以外の方法で、水を枯らしてくださいとあなたは言われました。
と、あなたの足元には、お猪口が一個だけあります。

さあ、あなたはどうしますか?

さて、だいたい三通りに分かれます。


一人は「そんなことできるか!と最初からあきらめる、何もしない人
一人は「よくやりかたを考えてからやります」という人
最後は、どうしますか?というが早いか、お猪口で水を掻き出す人。

この話もこれが人生正しいというわけではないかもしれませんが、やはり人生で成功する人ってのは、最後のお猪口で水を汲みだす人なんですね。


何でかっていうと、「そんなことできるか!と最初からあきらめる、何もしない人も「よくやりかたを考えてからやります」という人にも何の変化も起きません。
そう、お猪口で水を汲んだって、それはどう考えても無理な話です。
それでも、お猪口で水を掻き出す人は、何故かある日、コップを見つける、またある日バケツを見つける、そして最後にはポンプを見つけるんです。

これは科学的に説明しろと言われてもできませんが、そういうものなんです。

今日のお話は、やりたいことへ対する小さな一歩を踏んで欲しいお話です。


例えば山内君(高校生男子)が、バンドでドラムを始めたくなったとする。

楽器屋に言って、数十万円のドラムセットをいきなり購入するのではなく、まずは台所に言って、サイバシを持ってきて、タウンページをトコトコたたいて見る。

それでいいんです。

いえ、実際に私に知人は、そうやってプロのドラマーに知り合い、無料でドラムを教えてもらった人もいるんです。


それが、あなたのやりたいことが、社会に役に立つ、人に喜ばれることであれば、なおさら面白い偶然が起きますし、人生もエキサイティングになりますよ!!


と話が長くなりましたが、締めます。

考えてみてください。


プールの話です。


たとえ、成功しなくても、コップが見つからなくても、一番充実した人生はどの人でしょうか?


ありがとうございます。 

2007年11月14日

水曜日の稽古はそれはそれは、じっくりとできます。

今日は、型の稽古を徹底しました。

ノムさん(29歳男性)と私と愛ちゃん(23歳女性)で、手取り足取り^^

さっき録画したエアロビをみましたが、全日本クラスの選手の動きはやはり美しい。

うっとりします。


空手の醍醐味の一つは型であります。


型を美しく!


でもなかなかそうは簡単にいきません


うまくなるのは、反復のみ。

でも自己流では無理。

でも、型を上手に出来る人が増えてきたのは事実。

うっとりさせる型を目指します。


さて、もう一つの醍醐味は、やはり突き蹴りです。


でも、再度善心道の皆さんには知って欲しいのですが、それは、相手を倒すための空手を善心道は目指していない。

倒すのは、自分自身の弱気なのです。

そのために、思い切り気合を出し、思い切り身体を動かす。

思い切り笑い、精神を開放する場です。


そこでやってるのが私の人間サンドバッグ。


始める前、善心道最強のノムさんに、防具の上から突きを試しに入れてもらいます。


「うっ!」


さすが、ノムさん。こづくだけで私の息を止めてしまいます・・が・・


いざ、全員の本気の突き、蹴りを受け出すと、全然痛くない。


皆さんが、自分をさらけだし、本気で突いてくる、蹴る姿と、その人の喜びが私の心に入ってきて、私は喜びで満たされ、痛みを感じない。


それを行っていると、道場の雰囲気が愛で満たされたものになっていくのを感じます。

ありがとうございます。 

2007年11月08日

毎回同じ稽古をやっているようで、実は毎回新しい試みをやっています。

稽古中に、ふっとその試みが心と頭に浮かびます。

もちろん、私の力なんて思っていません。

大いなる何かの指導です。

と、「運命の貴族になるために」を読んでそう思いました。

さて、今日の稽古ですが、あきらちゃん(33歳男性)の柔軟性には目を見張りました。

「何でそんなに皆硬いの?」

笑顔でさらりと歯に衣きせぬあきらちゃん素敵です^^

あの強靭な肉体に柔軟性に頭脳に・・

いったいこの先、どうなってしまうのか!!!と、ガチンコファイトクラブのナレーション(分る?)が聞こえてきそうです^^

愛ちゃんの指導も、板についてきました。

基本稽古を上手に進め、入門間もないあきらちゃんを上手に指導しています。

しかし、このあきらちゃんは、飲み込みが早いというか早すぎる!!



一方ノムさん(29歳男性)には型の指導をお願いしましたが、型がきれいすぎてびっくりです。

小川君(23歳男性)もおーちゃん(35歳男性)も、さとみさん(?歳女性)もレベルアップしてしまいました。

そんな彼らを見ていると、何とも言えない幸福感で私は包まれます。

前回、目慣らしでバテたと書きましたが、今日は調子がいい。

目慣らしで身体が慣れてくると、どうしても血が騒いできます。

これは、男の本能なのかもしれませんが、ここを満たしてあげないと、ストレスが残ります。

そこで人間サンドバッグをやっていたのですが、ノムさんレベルになると、満足度は5割といったところでしょう。

そこで、一計を案じ、防具二枚重ねで男性全員に対戦してもらい、また私も三年ぶりに強めのスパーリングをやりました。

「今日は楽しかったあ!!!」とつぶやく、ノムさんの声。


さあ、皆を喜ばせるために、また私は・・・・・


何も考えずに稽古に出ます。


そのほうが、素晴らしいインスピレーションがわいてくるのです^^ 

2007年11月05日

とても嬉しいことがありました。

道場のある仲間から、「○○さんと○○さんには休んで欲しくないんです。彼らの気合を聞いていると、こっちまで感化されて、元気になるっていうか、楽しくなって来るんです」

と、言ってくれる方がいらっしゃると耳に入りました。

こういうのを聞くと、私としてはたまらなくなります。

その気合の入っている彼らにも感謝ですが、言ってくれたその人にも、最高の感謝です。

さて、今日の稽古ですが、来たる12月9日の二人の若者の昇段審査に向けて、私も相手をする関係で久々にスパーリング前の目慣らしに参加しました。

いやあ、目慣らしとは、実際の力の2割くらいでやるか、または、動きを早めて、当てないという形でやるのですが、これが相当・・・

うーん、大志君(20歳男性)も、野村君(29歳男性)も、いえ、ちょっと私に近いJAPAN(35歳男性)も体力すげーと思わずにはいられません。

さて、明日から・・・ 

2007年10月28日

ピカピカ光る、パンチグローブ!!!

そう、タローちゃん(32歳男性)が新調したんです。

革張りの青いグローブ。


とまあ、驚くべきは、そのタローちゃん本人です。

指を怪我したのが9月下旬でした。

なのに、彼はなんとほとんど一度も休まずに稽古に参加。

突きができない分、蹴りばかりに稽古になるんですが、それがよかった。

蹴りが、すごくなってきました。

これって、すごく、ためになる話です。

全ての稽古をつつがなくやるよりも、その人にあった稽古だけしていくのもありかなあなんて、考えさせられます。

今日は、私と同級生の渡辺さんに、5人組み手に向けての5分間く組み手を。大志君にも、ノムさんにも良平君にもJAPANにも同じく。

「今日はきつかっただろうなあ?」


皆の背中を見れば、ノムさん(29歳男性)も、JAPAN(35歳男性)も渡辺さん(40歳男性)もすごい汗。


なのに、なのに、なのに


大志君(20歳男性)、良平君(23歳男性)はあまりかいていない・・・・


うーん、若いってのはそういうことなんですね・・・

もちろん、ノムさんもJAPANも渡辺さんも若いんですがね。


さて、今日からの新しい試みは、全員に挨拶をすること。

そう、普通は、帯の下位者が、上位者のところまで行き、十字を切って頭を下げ、「押忍!よろしくお願いします!」という流れなのですが、善心道は違います。
道場に先に来ていた人に、後からきた人が挨拶します。

全員一人、一人に挨拶するのは清清しいです。


今日も楽しい稽古でした。

ありがとうございます。

感謝します。 

2007年10月30日

さすがにラーメン二郎も平日3日連続で、今日行けば4日連続になってしまいます。


マンションの仲良しさんに聞いていた店に行ってみることにしました。


何でも、めちゃうまく、昼は大盛り無料、ライス餃子が100円!!

期待ワクワク


すごい行列!!

店の熱気!

いい香り!!


若い元気なスタッフ!


しかし・・・・



私は今日、自分が相当わがままと言うことを知りました。


いえね、わがままというか、理想が高いといいますか、うるさいといますか。


私にとって、この東京で自信をもって勧められるのは、「二郎」と「これしかなかばい」のニ件だけです。


今日のお店はすごい行列だったんです。

でも私の心には響きません。
そう、普通においしいくらいでは、私は満足しない。


ふと思いました。


桁外れでないと満足しない。


そう、我が善心道も、そうありたい!!


稽古は厳しい、厳かである。

しかし、桁外れに楽しい!!!!!!


そう言いながら、私にはどこから沸いてくるのか、自信がある。


日本一楽しい空手道場だということに・・・


ありがとうございます。

感謝します。 

2007年10月28日

ピカピカ光る、パンチグローブ!!!

そう、タローちゃん(30代男性)が新調したんです。

革張りの青いグローブ。


とまあ、驚くべきは、そのタローちゃん本人です。

指を怪我したのが9月下旬でした。

なのに、彼はなんとほとんど一度も休まずに稽古に参加。

突きができない分、蹴りばかりに稽古になるんですが、それがよかった。

蹴りが、すごくなってきました。

これって、すごく、ためになる話です。

全ての稽古をつつがなくやるよりも、その人にあった稽古だけしていくのもありかなあなんて、考えさせられます。

今日は、私と同級生の渡辺さん(40歳男性)に、5人組み手に向けての5分間く組み手を。大志君(20歳)にも、ノムさん(29歳男性)にも良平君(23歳)にもJAPAN(35歳男性)にも同じく。

「今日はきつかっただろうなあ?」


皆の背中を見れば、ノムさんも、JAPANも渡辺さんもすごい汗。


なのに、なのに、なのに


大志君、良平君はあまりかいていない・・・・


うーん、若いってのはそういうことなんですね・・・

もちろん、ノムさんもJAPANも渡辺さんも若いんですがね。


さて、今日からの新しい試みは、全員に挨拶をすること。

そう、普通は、帯の下位者が、上位者のところまで行き、十字を切って頭を下げ、「押忍!よろしくお願いします!」という流れなのですが、善心道は違います。
道場に先に来ていた人に、後からきた人が挨拶します。

全員一人、一人に挨拶するのは清清しいです。


今日も楽しい稽古でした。

ありがとうございます。

感謝します。 

2007年10月25日

水曜稽古もだんだん活気を帯びてきました。

今日の参加は9名。

ちょっと街から離れた場所にもかかわらず、地図を片手に来てくれました。


道場生の楽しみのためとは思っていますが、それだけではありません。


私の楽しみなんです。


皆さんの笑顔を見るのが。

その笑顔が私の疲れや病などを(病はありませんが)吹っ飛ばしてしまいます。

さて、今日の稽古のポイントは5つ。


皆の基本をじっくり見、指導すること。

佐伯さんに昇級審査を受験するまでの方をマスターさせること。

数ある突きを指導すること。

皆のストレスを思いきり発散させること。

ノムさんの昇段審査に向けた10人組手の稽古。


私の考えですが、空手の基本は正拳中段突き一つをとってみても、三年かかると思っています。

なので、いきなり上手にできる訳がないのですが、少人数だとかなりきっちりと指導ができますし、また皆さん、私の教え方がいいのか^^
すぐうまくなってしまいます。

佐伯さんの型を覚える能力ですが、まるで、20歳並の知能と運動神経です。


20歳の大志君が一番覚えるのが早いのですが、佐伯さんは彷彿させる実力。頭が良くて、運動神経がいいのでしょうね。

人間サンドバッグでは、まったく皆さん、恐ろしいです。

特に光ったのは、やはり佐伯さん。
30秒のラッシュを一本やり終えたのに、最初の稽古の時は、私と目を合わせないようにしていたのに、今日は「もう一回やりたいなあ」とつぶやかれています。

体力がすごいことになってきました。

愛ちゃんとさとみさんも!!!


破壊力のある突きを指導したのですが、「うっ!」
女性とは思えません!!
良平君、やばいなあ。

40代の細井さんも大門さんも、30代中盤のおーちゃんも、20代の小川君もシャープです。


そしてノムさんは、11人の本気攻撃を受けるだけうけた後、私の人間サンドバッグを含め、12ラウンドをさりげなくこなす。


くうううううううううううう。


かっくいいぞ、野村ちゃん。

皆の笑顔を見れば見るほど、この道場は社会に必要だなと確信しました。

そして、楽しみながらも真剣な仲間にはやはりこれで生活できるようにしたいと強く思いました。


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善心道のホームページです 

2007年10月21日

いやいや、今日は体長が悪く、微熱のある方が若干3名ほどいましてね・・


一人は茶帯の上田さん(35歳男性)ですが、体調が悪い中、稽古に参加してくれました。

彼の場合は、「稽古に来たら体調もよくなるかもしれない!」と思ってきてくださったのですが、よくなったかどうかは内緒ですが、でも、そう考えてくれるというだけでも、ありがたいのです。

でも、後の熱があるおふた方は・・・


「稽古中、体調不良を忘れていた!」と言ってくれました。


なんという、素晴らしい場なのでしょう!!

自画自賛です。

先日から子供に、しつけの一環として、稽古前に五分間お話を始めました。


その成果もあって、大志先輩(20歳男性)にまかせた子供たちが型の時に素晴らしい気合を、素晴らしい笑顔とともに出してくれました。

今日も、素晴らしい稽古でした。

ありがとうございました。



2007年10月16日

全日本空手チャンピオン 坂口 工の「空手で劇的に人生を変えたお話」

皆さんこんにちは。善心道道主の堀でございます。
来る12月9日の日曜日、九州は福岡より、全日本空手チャンピオン 坂口 工氏が上京します。そして、空手で劇的に人生を変えたお話を道場で実施します。
実はこの坂口氏 普及協会会員であり、私の空手のお師匠さんなんです。
坂口氏は実は幼少の頃、ものすごいいじめに遭っていたのですが、空手と出会い、それこそ人生を劇的によくしてしまいました。
もちろん、その過程には血のにじむ努力や辛いこともありましたが、今は最高に幸せに暮らしています。
お話を聞いて、皆様の心に灯がつけば幸いです。

よろしくお願いします。

日時  12月9日(日)
時間  10時から(9時半開場)
場所  篠崎コミュニティ会館集会室1.2
会費   1500円

2007年10月11日

いやあ、びっくりしました。

東葛西コミュニティ会館


そのきれいさ。あれだけの施設で空手の稽古ができるなんて、チョー幸せです。


と、その波動が伝わったのか、平日稽古では最高の12名参加とあいなりました。

クライマックスの稽古では、通常は茶帯の強いノムさん(29歳男性)や、大志君(20歳男性)、良平君(23歳男性)、上田さん(35歳男性)に相手をお願いし、私は怪我がないように鋭い視線で監視?するのですが、昨日はその茶帯が一人もいない。


と、私が一人で12名分のストレスを???受けましたが、これが皆すごいストレス???


タローちゃん(33歳)のすさまじい下段回し蹴り、おーちゃん(35歳男性)の、強烈な突きに蹴り、まるで野獣のごとく襲う佐伯さん(49歳男性)、まだ稽古二回目なのに、あきらかに恐ろしいアキラちゃん(32歳男性)、愛ちゃん(23歳女性)の容赦ない突き、さとみさん(?歳女性)の強いパンチ、でも最も参ったのは、40代過ぎの3名の激しさ。


渡辺さん(40歳男性)も、その180センチを超えた長身から繰り出すパンチの重さとけりの強さ。

関口さん(43歳男性)という男性もよほどたまってるのでしょう。

蹴りの強烈さが違う。
細井さん(42歳男性))という男性は、体力がすごい!

と人間サンドバッグは確かにちょっとは、ほんのちょっとは痛かったりもしますが、しかし、それが私には何者にもかえがたい喜びなんです。

これは本当の本音です。

佐伯さんならその私の本音がわかってくれるでしょう。

それが善心道をやる意味なんです。


決して強がりではありません。


と、実は嬉しくもありました。


そう、12月9日に善心道初の昇段審査をやりますが、その受験者二人の相手を迷っていました。


しかし、全然問題ない。


今日のメンバーだけでも、ノムラ君と大志君は、大変なことになるでしょう!!


彼らをもっといじめ・・・ではなかった、鍛えなければ!! 

2007年10月07日

さあ、注目は初稽古参加のあきらちゃん(32歳男性)。


私は見ないようで、全員の動きをつぶさに見てます。

基本で驚いたのがその回し蹴りの美しさ。

ほおおお(JAPAN風)

「動きの美しさが強さ}(福岡坂口塾長談)

の通り、ミットを持つ手が痛かったのであります。


今日お話したこと

皆さんこんばんは。
今日稽古前にお話したことを、皆さんにお伝えします。
お米のお話をしました。

よく品評会というものがありますが、ささにしき、こしひかりにしても、獲れたての新鮮なお米を、最高に合ったお水と、そして最上級の釜で炊く訳ですよね。
当然おいしいはずです。
しかし、さて古米だって、水と釜が最高なら、かなりいけると思うんです。

人間も同じですよね。
お米と同じ状況、つまり、最高の水=教育、最高の釜=環境 で育てれば素敵な魅力的な人物になる。

善心道での皆さんの二時間〜三時間は、最高の水と釜でありたい。
心よりそう願います。

ということで、今日より新しい試みをやります。

先日お配りした、道場内でのきまりごとを徹底していきます。

大人の方は再度よく読んで、再度意識してください。

さて、新しい試みは、子供たちの教育です。
稽古前の五分間をとって、子供たちに決まりごとの一つか二つを守ってもらうべくお話をします。

目的は、善心道を和やかな中にも、厳かな道場にするためです。
そして立派な、魅力的な大人になってもらいたいからです。

そして最後に、大人の方にもお願いがあります。

子供は大人の後ろ姿を見て育ちます。

ですので、手本となるべく行動してください。


というお話をしました。


2007年10月04日

昨夜のメンバーは7名。

愛ちゃん(23歳女性)に準備体操、基本を任せます。

もう完璧にできるようになりました。


型をノムさん(29歳男性)と愛ちゃんに指導してもらい、私も皆の動きをみつめます。


基本の大切さを再認識し、立ち方を徹底的にやります。

これが日曜組ではなかなかできません。


水曜組はお徳です♪


キックミットでは、ノムさんに一人一人指導をお願いしましたが、これがうまい!


私が最も大切にしている、優しい教え方!!


そして分りやすい!!!


佐伯さん(49歳男性)はこの日だけでパワーアップしました。


そしてタローちゃん(33歳男性)は蹴りの徹底稽古。


これがやばいことになってきました。


物静かな彼ですが、怒らせるとおーちゃん(35歳男性)同様、やばいです^^

この日はサンドバッグがある会館で、私が子供に戻れてしまいます^^

子供に戻りたい方、どうぞ♪ 

2007年09月27日

佐伯さん(49歳男性)

いくら筋肉痛がなくなてきたからって・・
いくら稽古に慣れてきたからって・・・


軽く三回の本気スパーリングをこなしてしまわれた・・


愛ちゃん(23歳女性)

まじかよ!!

まあ、無理だろうと、善心道最強王者のノムチャンの蹴りをミットで受けさせたら、出来てしまった。
先日体験にきた人なら分るでしょう?そのやばい蹴りの威力。

うーん、これなら、女性だけの道場でなくてもいいかも^^


そしてこの人。
ノムちゃん!!(29歳女性)

1分間の五人攻撃しまくりを私が人間サンドバッグでさせてみた。

そう、これって、やった人しか分りませんが、30秒一回でも相当のきつさ。


それを、なんと彼は一回につき10秒のインターバルでやり遂げた。

しかも、その威力はかなりのもの。

つまり、5分間やるには、6から7割くらいの力でやらないとまずできない。


ということは・・・・


彼の10人組み手は、ふふふ。限界に挑戦させます。

と、一人ひとりをつぶさに見て、まったく人間にはすごい力がありますなあ。

へへへ。   
 
      

2007年09月19日

今日も楽しく空手の稽古ができたことに感謝致します。

さて、最近はようやく仲間の集まりがよくなってきました。

10名での稽古って、ほんとちょうどいいんです。

毎日3クラス、週6日で18クラス。理想ですなあ。

さて、今日は愛ちゃん(23歳女性)に音頭をとってもらいました。

いつもの準備体操、基本稽古だけでなく、型、約束組み手まで。

頭がいいのでしょう。

美しいからでしょう。


いえ、善心道を心から愛してくれているのでしょう!!!


彼女は、ばっちりこなしたのでした。


さて、主だった出来事を2,3行きます。


まず佐伯さん(49歳男性)。


「もう一回やりたかったとです!!!!!」


そう、それは稽古の中で最も楽しく、しかし、最もきつい人間サンドバックの私を1分間の殴りまくり、蹴りまくる稽古のこと。


佐伯さんも8回目の稽古にして、体力もついてきました。

さすが、私の本の師匠だけあります。


さて、愛ちゃん。

彼女には五人連続本気突き、蹴りしまくりをさせましたが、けろっとしています。


最初は体力のなかった彼女ですが、相当になってます。


さて、ノムちゃん(29歳男性)。


彼のパンチ、蹴りは・・・・・・・・・・


とにかく、一分間攻め続けることがどんなにきついか・・・


彼は一分間×三本、そして二分間×一本を、突きも蹴りも衰えることなく、完遂しました。


なんて体力なんだ・・・・・

稽古終了30分前、ハンサムな若者が入って来ました。


二ヶ月ぶりのまことさん(27歳男性)です。


まったく彼の笑顔には、魔力がありますね。



そして小川君(23歳男性)。


「今日の稽古は満足したかい?」


私の質問に「ぜんぜん!!!」


くううううううう。


次回、覚悟しときなさいよ♪ 

2007年09月16日

昇段審査の日取りが決まりました!!

受験者は、善心道ナンバーワンハンサムの、大志先輩。

そして、善心道ナンバーワン強いノム先輩!


審査にはいろいろと覚えることが多いのですが、一番大変なのは、10人組手です。

様々な相手を10人抜くのですが、これがもう、やばいくらいキツイ!!


前回の良平先輩の5人組手を見た人なら分るのですが、それでさえ、「死ぬかと思った」という人もいる中で、その倍の人数とやる訳です。

これだけは、いくら稽古を積んでも、体力がどうのこうのという話ではなくて、心構えがすべてを決します。


ということで、少しでも免疫をと、善心道のメインエベントの稽古である、スパーリングで、下位者からの突き、蹴りをバンバン受けさせます。

しかし、彼らは若いし、センスはいいし、やる気はあるしで、良平先輩なんて「物足りないっすよ!!」だし、大志先輩も「楽勝です!」ときたもんだ。


もっときつく楽しい^^稽古を思案しなければ・・・


さて、今日は、次回茶帯に挑戦するさなえもんや、若い小川君を鍛えてみました。

五人連続の本気スパーリング!!


さなえもんは「昨日の朝練の1000本キックがよかったみたい♪楽でした」

小川君は・・・きつかったみたい。


これからも、きついけど楽しい稽古をバンバンやります。


お酢! 

2007年09月13日

江戸川区は南葛西会館という初めての場所での稽古。

タローちゃん(33歳男性)の家の近くです。


さて、驚き、嬉しく、私を子供に返らせてくれたのは、そのお借りした部屋の中に備え付けの倉庫。


愛ちゃん(23歳女性)が何やら、ごそごそやっている。


あああああああああああああ!



愛ちゃんの言葉に、駆け寄る私。


なんとその倉庫には、サンドバッグが!!!!!


それもすぐ使えるではないですか!!!!


基本稽古の後、すぐにサンドバッグをとりつけ、殴る蹴るを全員で。


楽しいです♪



さて、今日も楽しい私人間サンドバッグ。



今日は人数も多いので、防具の下にキックミットをいれてみました。


これがなかなか具合がよく、賢さんの攻撃でもOKかもしれない・・




とまあ、全員のを受けたのですが、今日の小川君(23歳男性)はすごかった!!



「何、実力をを隠していたの??」というくらい、力強いのです。


聞けば、理由がわかりました。

それは・・


それは・・・


それは・・




「私が勧めた空手バカ一代」をすぐに買い求め、むさぼるように読んでいたのでした。


心が、その人の行動を司る素晴らしい例ですね。

僕も空手バカ一代をもう一度(三度目)入手して、読まなくっちゃ!!


モス! 

2007年09月09日

善心道には、40代が男性だけで8名います。

私が子供の頃は、40歳代といえば、かなりおじさんというイメージがありました。

かくゆう私も40代になりましたが、私も含め、40代というのは、まだまだ若いというか、すごいといいますか・・


大門さん842歳男性)の下段回し蹴り、やばいです。

怒らせない方がいいでしょう


細井さん(42歳)という男性。


体力が20代並です。


渡辺さん(40歳)という男性も、力強いし、なんといっても、池江先生(41歳)は、やばいを通り越して、まずいです^^

佐伯さん(49歳)も、構えと、その重さは、たいしたものです。


さて、今日のお話です。

知り合いの女性が、ある会社に入りました。

彼女はまずその会社の雰囲気に驚いたそうです。


なんなんだ、この暗さは・・・


そして気づいたのです。


挨拶がないんだ・・・


彼女は、そこで愚痴を言うよりも、自分が会社を変えると決心したのです。


それから毎日彼女は挨拶を元気に明るくします!!


「おはようございまああああす!!!!」

最初は無視する人もいましたが、だんだんと彼女の意志が通じ、皆明るく挨拶をしはじめます。

そしてついに得意先にも誉められるまでになったのです。


私がその会社の社長なら、彼女を専務にしたいくらいです。


私が言いたいのは、悪い雰囲気などの場合、やはり愚痴が最初に出ると思うんです。

善心道の皆さんにも、周りに素晴らしい影響を与えられるような人になって欲しいと思います。



2007年10月22日

土日の40名稽古と違い、水曜日はだいたい10名前後です。

少人数の稽古もまたいいんです。

皆と身体で語り合えるから・・・かっこよすぎ??


今日のメインの稽古は、私が皆の本気の突き、蹴りを受けること。

愛ちゃん(23歳女性)   やっぱり彼女の素質は本物です

タローちゃん(33歳男性) 運動神経がいいのでしょうね^^シャープで力強いんです


60近い木澤さんもなかなかのもの。


しかし・・・・


ここに恐ろしい二人・・・



まず、佐伯さん(49歳男性)



思い切りいいですよ!!!


ドスッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ボコ!!!!!!!!!!!!!!!!!!



ゲボ!!!!!!!!!!!!!!!!



その蹴りたるや、重いのなんの!!


そんで佐伯さんって、構えが超かっこええの!


どんな具合かっていうとね、ものすごく強そうなの!!


でもね、今日の主役はオーちゃん(35歳男性)でしょう!!!



彼を怒らせると、血の海が・・・・・・・・・・・・・



実はオーちゃんの突きと蹴りは初めて受けたのですが、はっきりいってやばい領域に入っています。


もはや、凶器になってます!!



そう、私は嬉しくなりました。


12月に、二人の昇段審査をします。


この時、10人の相手がいないなあ、賢さん、荒井先生、福岡の坂口塾長をお呼びしないといけないなあと思っていましたが、相手はいました。


今日の仲間だけでもなんと9名います。



気分がとてもいい平日稽古の夜でした・・・


2007年08月27日

タローちゃんの回し蹴りがすごいことになっていました・・


そう。思えば入門当時から、チンピラキックが炸裂。

元々男らしい蹴りでしたが、それに華麗さを加えて、力強くなりました。

下段は生で受けると、いくら最強の私でもちょっとだけやばいかもです^^

愛ちゃんには後ろ蹴りを指導しています。


そう、正面から後ろを素早く向き、まっすぐな後ろ蹴りを入れる高等技術。

あと数回でものになりそうです。


大志君には、後ろ回し蹴りを指導しました。

そう、彼はまれに見る上段を蹴れる少ない人。

私の人生を変えた、後ろ上段回し蹴り・・・


これをマスターしたら、賢さんもびっくりでしょう。


と人によって持ち味を生かす指導が善心道!!


皆さんの隠れた魅力、威力を発見するのが楽しみの一つです。


そして超優秀な、AKIさんが体験された。


頭の良さがすぐ分ります。


頭がいい人は上達も早インですよ。

と、稽古後は、賢さんと荒井先生を招いての飲み会。

お二人とも一流の空手家で、驚くのがその謙虚さ!!


やはり、どの世界でも一流は謙虚。


そう、それだけ自信があるのです!!!


すぐ怒る人は自分に自信がないんだよねと、佐伯さんが軽く、さわやかにおっしゃってました。


最近の佐伯さんは哲学者。


小川君のやる気にもびっくり!!


高1のちょっと元気のなかった若者がいるのですが、回し蹴りを受けてびくり。


素晴らしいスピード。


久々にスパーリングしましたが、皆上達しています^^

師範としてこれ以上の喜びはありません^^


と、とにかく、愛ちゃんとさなえさんは警戒してください。


やばいですから!!!


今日も楽しく稽古を終えました。


体験に来なさい!!うふふ。


2007年08月12日

フィリピンにはスモーキーマウンテンというところがあって、そこはつまりゴミの山。ゴミの山と言ってもピンとこないと思いますが、日本人が行くと、まずすぐに嘔吐してしまうほどの悪臭と不衛生な場所。

そこで暮らす子供たちがいます。

その子達はゴミで再生できるものを探して、それを売って暮らしています。

ある日本人がそこで暮らす少女に聞きました。

「あなたの夢はなんですか?」

こういう答が返ってきたそうです。

「大人まで生きることです」


モンゴルや、ベトナムの児童保護施設でもこの日本人は子供に聞きました。「あなたの夢はなんですか?」

「おかさんに抱かれてみたい」

「一度でいいからお腹いっぱい食べてみたい」

今日のお話は、こんな不幸な子がたくさんいるんだよ、子供たちは感謝しなさい!というそんなお話ではありません!


その一見不幸な子たちには、共通点があったそうです。

皆、最高の笑顔なんですって!!


そう、つまり私はく思うんです。

彼らには、自分が大変な分、助け合うという社会が構成されていて、人は人のために動くことで心が満たされているのではないかと。

日本を見ると、確かに食べること、寝ること、生活することで不自由は少ないと思う。


しかし、隣人が誰だか知らないというそんな現状もあると思う。

昨年は35000人もの方が自ら命を絶っている。

それはある意味、日本人は不幸なのではないかと思う。

心が満たされないことが、最も不幸なのではないでしょうか。

さて、今日のお話はこれからが本題なのですが、少なくとも日本は、もう物の時代ではありません。

これからは、いや今でさえ、心の時代がやってきています。

善心道の空手は、まさに心を豊かにする素晴らしきことです。


皆さん、師範になりませんかというお話です。

素晴らしい社会を作って行きましょう!!

押忍!


こんなお話をしました。 

2007年08月08日

例によって稽古開始約一時間前に会館へ行く。

この瞬間がたまらない。


さて、今日はいったい何人来るんだろうか・・・・


もちろん、善心道を始めた頃から比べると、余裕を持った心配です。


19時を過ぎた頃、佐伯さん登場!
かわいい生ちゃん登場!
なぬ!良平登場!また休んだのか聞けば、定時で会社をあがったそう。
おーちゃん登場!
大塚さん登場!
かわいい愛ちゃん登場!
かわいいさとみさん登場!

さて、大塚さんに基本稽古をすすめてもらった。

すると、おーちゃんに「大門さん!」ときたもんだ!!

おーちゃんは嬉しそうに「大門です!」と答えたのであります。

やはり、初めて前に出ると緊張するのです。


人数が少ないので、約束組手から、目慣らしまで久々にやりました。


信じられないくらいの汗が・・・


愛ちゃんのパンチと蹴りを受けましたが、ほぉおおおおおぉぉおおおおお!!!


佐伯さんのパンチはそれは重いです!!!


水曜日はじっくり皆の動きが見れるので、それはそれは、いいのであります。


押忍! 

2007年08月05日

今日は、優しかった善七おじいさんとユキエおばあさんの同日命日でした。


私にとっては特別な一日でした。


さて、今日は先日の昇級審査の発表です。

帯と賞状を渡しました。


特にタローちゃんの表情といったら、もうこちらまで緊張してしまいます。


その安堵感がやけに嬉しい僕でした。


不思議なんですが、例えば良平が茶帯をつけても、違和感がありません。

まるで、前からつけていた感覚。


いえ、皆そうなんです。


前からつけていた感覚が私を襲います。


この二人を除いては・・・


そう、さなえもんと、愛ちゃんです。


もしかしたら、この二人にはこの昇級は・・・・・・・・・



この昇級は、評価が低すぎたのかもしれません。


さて、今日は飛び上がるほど嬉しいことがありました。



まず自分から話しかけてくれない、中一の美祐ちゃんが「先生、あのね、夏休みの読書感想文、宮本延春先生の本読んで書いたんだよ!」


やばい!!

涙が出そうになりました。


何か、善心道やってて、まじでよかったと思いました。


さて、今日の稽古は過酷を極めました。


茶帯居残り稽古です。


なんと、1分半組手を、一人10回ずつさせました。


これがどれだけすごいことか・・・


口では説明できません。


のむちゃん、大志君、良平。


君らは、すごいぞ!


そう、善心道の黒帯出一番の難関は、10人組み手です。

それは一分間の10人抜きなのですが、これがもう痛いの、怖いの、きついの三拍子なんです。


終わった瞬間は、全身の身体の力が抜けてしまいます。


それよりも過酷な1,5分10人抜きをやらせる私もひどいですが、彼らは最後まで気を抜かずにやり遂げました。


でも、でも、昇段審査での1分間の10人抜きはその三倍くらい辛いです。


少しでも彼らの体力ではなく、精神力を強くしたいと思ってます。



2007年08月02日

朝からソワソワ。

そう、ただ平日稽古を始めるだけなのに、まるで、二年前、初めて善心道の稽古を開催した気分に似ている・・


なんといっても食欲が沸かない。

これ、善心道の初日とまったくおんなじでした。


いったい、どれくらいの参加があるのか・・


大地君はお茶の稽古で来れないらしい・・

大志君は別の用事があるらしい・・・・


もしかして、ゼロ????

だって、この二人はいつも一緒にいたんだ。


雨の日も、風の日も・・・・・



いくらなんでも一人で稽古は寂しすぎる。


一時間も前に現場に行き、会館のお兄さんにいろいろ質問する。


ガビーン!!!


思惑と外れたことがありました。


それは、場所確保の件。

そう、江戸川区には20ケ所も借りられるところがあるので、週二回くらい、簡単にいけると思っていたのですが、どうも違うらしい・・

簡単に言うと、抽選の段階では5回までしか借りられないのです。

当月になれば借り放題だと言われても、私の狙う会館とホールは、都営線駅近くなので、超激戦!!!

抽選である程度抑えて、足りないところをどうするかというなら可能性もありますが、その方式だとやばい!!

とがっくりしていると、会館のお兄さんがそばにやってきて、なんと裏技を独り言のようにしゃべって、教えてくださいました。

うーん、普段の挨拶がよかったのだろう。

大地君ありがとう。

さて、そうやってるうちに、野村君、今日入門の越後屋佐伯さん、愛ちゃん、細井さん、たかぞうさん、良平君、さなえもん、大塚さんとどんどんやってくる。

とはいっても、普段の人数の4分の1しかいない訳で、実際は少人数の稽古は楽しかったを否定できない。

目は完全に行き届くし、私もミット打ちを楽しんだ。

まあ、しかし、驚いたのは、佐伯さんのその素質です。


これは嘘ではありません。


ノンフィクションです。


三年かかる正拳突きが、決まっている・・

受けも決まっている・・・

少なくとも半年は通ったくらいの美しい動きである。


福岡の坂口塾長曰く、「形のきれいな方の方が、強くなります・・」

おーちゃん、非常にピンチです!!


実際、パンチも鋭くて、あのノムちゃんが下がったほど!!


いやあ、楽しみな逸材と出会えました。へへへ。


そして善心道の女傑といえば、この二人。
さなえもんと愛ちゃんに、五人組み手の演習をやらせました。

攻撃のみの五人組み手でしたが、二人とも実に楽しそうにこなしていました。


ふふふ。二人の五人組み手はそんな甘いことでは終わらせない。


すると愛ちゃんが叫びます


「五人目はいっせきさんを呼んで!!!オホホホホ」


このいっせきさんとは、元プロボクサーで、良平の五人組み手の際、随分と良平を苦しめたお兄さん。


本当に呼んじゃうぞ♪


まあでも、なんだかんだいっても、今日は一番私が楽しんだのかもしれない。   

昨夜の記念すべき平日初稽古にはちょっとしたドラマがありました。

良平は会社を休んでまできてくれた。


なんとたかぞうちゃんも休んでなのです。


さらに、さなえもんまで、体調が悪いと(本当に)早く会社を後にし、善心道に来て見れば、何も知らない私は「はあーい♪、愛ちゃんとさなえもんは五人組手ね♪」と酷暑の中、まさに一番過酷な稽古を言い渡したのでした。


しかし、それに文句も言わず、いや、楽しみながらやっていたさなえもん。

しかも、「なんだか、体調が回復したかも♪」


うーん、恐るべしさなえもん。


基本を良平さんに任せれば、稽古の進行がとっても上手♪


ありがとうございます。 
 
 

2007年07月29日

審査明けの稽古でした。

朝4時起きで九州から帰京したものの、善心道稽古指導での疲れはまったくありません。

今日は二時間の稽古後に、茶帯の特訓をしました。

木澤さん(57歳)が先に帰るというので、先に1分間の五人抜き。
暑い中、木澤さんは頑張りました。

そして10代の大志と大地、20代の良平とノムチャン、そして30代でも上田JAPANは、10人抜きの稽古をしました。

さすがに暑さが半端でなく、皆疲れていましたが、いい笑顔でした。

さて、来週はどんな特訓をしようかな???


遅れてきた愛ちゃんが、その特訓をみて、もうこれ以上ないくらい、参加したい気迫を感じました。

終わり。 

2007年07月23日

稽古の前か後にお話をしています。

ただ、これは話したい!というネタとはしょっちゅうは出会えません><

やはりそこは、人との会話、一番は本からです^^

さて、今日は水分のお話。


皆さん、汗と涙って同じ成分ってご存知ですか?

よく、笑うと病原菌が死ぬとか言うじゃないですか。

でも泣く方がもっと効果が高いんですって!!


善心道って、汗も涙も笑いもありますから、健康にいいんですよ^^


そうですねえ、空手道場の常識としては、歯を見せて笑うことは基本的にNGなんです。


私は、逆に笑いは推奨したい。


なぜならば、皆さんにより元気に、健康になって欲しいんです。


しかも今日は昇級審査です。

良平の五人抜きがあります。


この時に感動したら、我慢せずに思い切り泣いてくださいね。


ちなみに、この泣く笑うですが、女性の方が男性の10倍は多いそうです。


だから長生きなんですね!!


さて、皆さん空手の稽古の時、それぞれ、喉の渇きを潤す時に、お茶だったり、水だったら、スポーツドリンクだったりしますが、ちょっとまめ知識。


お茶は、健康のために飲むのに最高です。

ただ、体の悪い成分を外に出すという素晴らしい働きがある分、のどの渇きはって、普段の生活では乾きも潤いますが、こと激しい空手の乾きはちょっとまかないきれないかもしれません。

お茶は普段の生活で飲みましょう。


スポーツドリンクは、糖分があるため、自分で量を決めて管理できればいいですが、これから夏はただでさえ暑いので、つい飲みすぎてしまいます。


やはり水が一番いいようです。

もちろん、お茶もスポーツドリンクも最高ですよ。
お茶大好き人間ですから。


空手での大量の汗の補給には水をお勧めします。という話ですからね。


ちなみに、今加齢臭などという不名誉な言葉が横行していますが、水を飲むことで多少は消えるらしいです^^


押忍!

という話をしました。 

2007年07月22日

昇級審査でした。

25名の受験です。

もはや一人では手が回りません。

茶帯の先輩に手伝っていただきました。

ありがとうございました。

さて、最初は小学生一年生二人と、年長。

りんたろう(小1)、しょうや(小1)、たいち(年長)!

型ができるかハラハラしていたが、クリア。

次は、たろーさん(33歳男性)、おがわくん(23歳男性)、だいもんさん(43歳男性)、おーちゃん(35歳男性)

緊張が伝わってきましたが、喜愛も出ていていい感じ。


ゆうこ、ふじさわさんの超美人コンビと、ほそいさん(42歳)。


だんだんと型も華麗になっていきます。


おおつかさん(35歳)、にしむらさん、なつみちゃん(小六)、みゆちゃん(中一)、やまうちくん(高二)、さなえもん、せきぐちさん(43歳男性)、たくみくん(小5)。

おー!5年生のたくみくんの型が、飛躍的にかっこよくなっている。

さなえもんはさすが!といったところ。安心して見ていられます。


そして、黄色帯の方。

わたなべさん、あいちゃん、さちこさん、かつおちゃん、さなえもん再登場。

ほー。ここまで来ると、ものすごくきれいな型。

愛ちゃんは特に光っていた。


そして、良平。


うーん、いい型だ。

黄色帯五人に指導するという審査をやりましたが、これが教え方が優しくて上手で、いい感じ。


さて、問題は五人組手。


先鋒 かつお

チャー、すごい気迫。


次鋒 大地

最後の三十秒の大地のラッシュ


中将 大志

だんだんと、その攻撃に、良平が苦しんでいく


副将 野村君


ここで野村君はきつい!これだけの強者がここで来るのは、良平にとってまさに試練。

手を抜くな!と私が言ってあるからだ。


最後 大将はいっせきさん 元プロのボクサーで、今も極真の元世界二位の外国人や、コミックのはじめの一歩?の主人公のモデルの人と、激しいスパーリングを続ける、豪の男。

しかし、良平は、下がらない。

下がらない。


結局、五人とも下がらなかった・・・


よく頑張った。


女性の数名の涙を確認した・・・・ 

2007年07月08日

暑い。

しかし、福岡でやっていた頃の小学校の体育館の湿気からすると、天国だ。

不思議なもので、そんな暑い日だって、気合をおもいきり入れれば、涼しくなるから不思議です。

新たな試みをまたやりました。

二週間後の審査で、五人抜きをする若者がいます。

といって、いつも五人抜きの稽古では、体がもちません。

そこで、別の稽古をさせてみました。

そう、体力的には一番きついかもしれませんが、怪我をする可能性が少ない稽古です。

黒帯を目指す、10代二人、20代一人、30代一人、50代一人にも、この稽古でいってみようと

思います。

そう、気合とメリハリのある動きを行えば、できないことはない!!

私も・・・・・・


しかし、それにしても、何かが足りない??


人数は20名を越えているのに、なんか寂しい???



これは皆が感じていたのですが、つまり、大志&大地がいないんですね。



いつも必ずいてくれる彼らがいないのは大きい。


もう彼らは、善心道の顔になってます。 

2007年06月25日

この先ニ三週間は、我が善心道のイベントも目白押し。

7月8日(日)佐藤賢さんの世界戦をかけた空手試合の応援


7月14日(土)内緒


7月22日(日)昇級審査


これを一度に稽古前に皆さんに話すと、勘違いされる仲間もでてきます。


実はあるところで近いうち演舞会、つまり型を披露するのですが、賢さんの試合会場である東京武道館を、その人は日本武道館と聞き違え、さらに演舞会も日本武道館であると思いこんだらしいのです。

日本武道館で演舞会!!!!


うーん、すごすぎる!!!



2007年06月24日

篠崎コミュニティ会館というところで稽古をさせて頂いています。

ここの集会室には、やはりいらっしゃるようです。

天使が・・・


引きました?


何故かと言うと、皆さんの笑顔のきらめきが半端でないのです。


ありがたい。


さて、今日の朝からの驚きは、あの、超かっこいい、足の長い、性格のいい、モデルで教師の草ちゃん(27歳男性)が来ましたよ、体験に


まず驚いたのがその柔軟性。


そして、身長180センチ以上で体重が僕より10キロ以上軽い彼なのに、ものすごい回し蹴りの威力!!!


うーん!!


もう一人はまことちゃん。


まあさすがに黒帯といえば、それまでなのですが、驚いたのは、その覚えの早さ。


二つの少し難しめの型を、30秒で覚えてしまった・・


型の稽古は最近、茶帯や良平に指導してもらうのですが、皆教え方がうまいなあ・・


大志君、子供に教えるのあれ天職じゃないの?


良平は、全般的に上手で、上田さんは美人に教えるのがピカイチさ。


息子のひかるは自らミットを持ってくれ、子供のミット打ちを担当してくれたかと思うと、稽古後の一時間親を待たなければいけない子供相手になんと学校ごっこをしていたそうで・・・

リーダーシップはいったい誰に似たんでしょうね。


野村君がいないのは、寂しかったが、今日も35名の参加。


いやいや、本当に幸せです。   
 
      

2007年06月15日

善心道空手日記 ラーメン?

先日ある駅にて「九州ラーメン」の文字が目に飛び込んだ。

他に行こうとする気持ちを引き止めたのは、「久留米ラーメン」の文字だった・・・


さて、久留米だと何故?


そう、九州ラーメンは、私はこの久留米に目がない。

もう、やばいくらい久留米系はうまい!


え?空手と何の関係があるかって?

まあまあ、慌てない、慌てない!


そして注文後、嫌な予感。


メニューにこんな説明文が・・・・


「豚骨の臭みを徹底的になくし、マイルドに・・・・」

やっぱり、・・でした・・・


さて、一方、私の家の近くにある「これしかなかばい」というお店。

その臭さ半端ではない!


床も油でベトベト。

しかし、私はもうそこには10回以上足を運んでいます。


その差はいったい?


そう、その久留米ラーメンもどきのお店は、臭さをぬいたせいか、うまみも一緒に消えてしまっているのです。

「これしかなかばい」は、臭さもきついですが、それを上回る旨味と、コクがたまりません!!


何がいいたいかと申せば、人間も同じですね。


そのもどきの店は自分をださない人!
本当の自分を出さなければ、悪い面も出るだろうが、いい面が多いのが多くの人ではないのか?

これしかなかばい!

臭いところ(悪い面)より旨味(いい面)が勝ってる。

道場仲間で師範候補の「父ちゃん」日記でブレイクした井手良平さんは

「善心道は、ありのままの自分が出せる場所」と表現しました。


善心道空手は全員が「ありのままを自分を出せる場」でありたい。


という結末でした。   
 
      

2007年06月18日

善心道の空手は、区の施設を使用させて頂いています。

先月までは抽選で、娘のくじ運を頼りに、いい日と時間をとっていましたが、今月からは、インターネットによる抽選となりました。

希望日時と時間をネット上で入力し、当選結果を待つ訳です。


この二年間、一度もとれなかったことがなかった。


今回はどうか・・・



もうドキドキです。


ドキドキ・・・・・



ドキドキ・・・・・・




ドキドキ・・・・・





当選していました。





一安心です。



ありがとうございます。



これで9月までの場所は確保できました^^ 

2007年06月10日

善心道 今日の空手日記 愛ちゃんのクレーム!の巻

今日は、いつになく、道場の仲間が集まる、集まる、集まる、集まる。
なんと38名が稽古に参加した。
今年最高記録であります。
集会室でなくてよかった、よかった。

めちゃ広いスポーツルームが仲間でいっぱいになった。
あの広い会場で「そこ詰めて!」の声が聞こえました。

嬉しいねえ。

さて、今日のニュースはやはり、福岡泰成塾最強の野村君が、東京へ転勤して一週間。今日の稽古から参加したということ。

何の心配もしていませんでしたが、さすが人格者の彼。
すぐに溶け込んでいた。

かつおちゃんの「チャー!!!!!」攻撃も、さばいていた。

頼もしいぜ!!

問題は大志君の上段回し蹴りだぜ、野村君。ふふふ。

さて、長く休んでいた仲間もどんどん復帰、一度に復帰し、最高の気分。

そして今日も入会希望があり、遂に仲間が40名を突破した。

昨年の今頃は、12名しかいなかったことを考えると、一年後はいったいどうなっているのだろうか?

ワクワク!

稽古の休憩中、さなえ太陽さん提案のTシャツ作りで、私の書き文字を持参した。
さなえもんや、JAPANひろゆきは「いいじゃないすかあ!!」と言ってくれる中で、
愛ちゃんからぶぶーーーーー

力強さがない!!!

書き直しを命じられました。くうううううううう。

今日の稽古後のお話はしつけについて。

親子連れの皆さんは空手道場に通うということは、子供さんのしつけ、礼儀作法への期待も大きいと思います。

半年ほど前に、賢さんの道場へ見学へ行った時の話しですが、彼の道場には所狭しといろんな教えの詰まった紙が貼り出されていました。

その中に、しつけ、礼儀に関してのがありましてね。

先輩から話しかけられたら、その時やっている作業をやめて、まっすぐに相手の目をみて、話を真摯に聞きなさいとか、人の前は通ってはならない、後ろを通りなさい。
どうしても前を通らなければならない時は、一言断ってから通りなさい。

こういった、お話は子供だけではなく、大人ももしかしたら知らない人もいるかもしれません。

こういうしつけを、善心道の大人が子供さんに伝えていくことによって、とても、素晴らしい人に好かれる大人になれるのではないかと思います。


善心道、日々進化しております。

押忍! 

2007年06月07日

先日の稽古での皆の笑顔は、ほんとすごかった。

それを見ると、私の魂はこれ以上にないくらい喜びで震えます。

中でも、何の屈託もない、心からの無邪気な笑顔はもうたまりません。


たかぞうさんが見せた笑顔。

そう、この日、彼は生まれて初めて胴着に袖を通しました。


その時の彼の無邪気な笑顔といったらもう、最高でした。


嬉しそうで、ニヤニヤして、ソワソワした笑顔。


笑顔とはこんなにも人を癒すのですね。




笑顔と言えば、最近知り合いになったまこっちゃん。


彼は飲み会の席で、気づくといつも子供さんの相手をしている。


初めて会った時も誰かのかわいい娘さんを相手にずーーっと。


先日の宮本さんの講演後の飲み会では、これまた誰かのさんの、かわいい娘さんの相手を。


そして、ふと見ると、彼はいつも笑っている。

その笑顔がすごい!

こう、なんていうか、話しかけたくなるオーラが出ているのです。

彼は他流派の黒帯・・・・

うーん、彼が欲しくなってきました。

I WANT YOU!!


2007年06月03日

トップバッターでした。

正直、緊張はなかったです。

直前まで、お腹が空いてたまりませんでした。


「ほり よしあきよりご挨拶がございます」と司会の女性から呼ばれた時、快感を覚えました。

皆さんこんばんは。

私 人間空手道場 善心道の堀 善亮と申します。

本日は宮本延春先生の講演にお越し頂き、ありがとうございます。

私は宮本先生のことを、今回の主宰である、読書普及協会の池江さんより聞いたのですが、驚きました。


失礼な言い方かもしれませんが、そっくりだ!って思ったんです。

成績が悪い、運動が出来ない、武道で人生が変わった、そしていじめを受けていた。


今日は時間がないので、このいじめについて話します。

お付き合いください。

このいじめというものは、絶対に自分が受けてみないとその辛さは分りません。

よくテレビなんかで、いじめで自殺した子供に対し「何でいじめくらいで死ぬの」とか「やりかえせばいいだろ」なんて、コメントがありますが、それができれば悩みはない訳です。

いじめは言葉では表せないと思っていましたが、それを的確に表現する言葉に最近出会いました。


それは「人生最大の不幸」という内容のものです。


不幸は、貧困、病気、身体に障害がある、食べるもの、飲むものがない・・・

・・・ではない


人生最大の不幸は・・・・






「誰からも必要とされていないこと・・・・」



実はこの言葉は、マザーテレサが残したものです。


彼女は、死を間際にした方々を献身的に見守り、その深い愛情に人々は絶賛しましたが、実は彼女も、そのことで「人に必要にされている喜び」を自分自身で感じていたのでしょうね。


話は戻りますが、いじめられっこが感じる感情はまさにそれなのです。


「僕なんかいないほうがいいんじゃないか」
「私がいないほうがきっと楽しいのよ」

「生まれてきてごめんね」


この思いが深いほど、自ら命を絶ってしまうんです。

しかし、翻って考えてください。


彼らは、すごくいい子が多いんです。


分りやすく言うと、素直で謙虚なんです。


もしこういう子たちの心を、別の方向へ持っていけたなら・・・


それだけ社会に役に立つ人になるでしょうか!!!!!


私はそれがしたくて、この善心道を始めたんです!!


今、年間に交通事故で亡くなる方が、約7000名。

その一方、自ら命を絶つ方がなんと30000名近くいる。

なんと4倍です。


しかも、その多くが30、40、50代の男性!!

彼らと私が出会っていたらと、本気で思います。


この会場へ来ていらしゃる方は、志の高い方ばかりだと思います。


今後、このいじめや自殺について、防止する何かでお会いする機会があるかもしれません。


その時はよろしくお願いします。


今日は、宮本先生のお話をしっかり心にメモしてくださいね。


どうもありがとうございました。


押忍!

・・・・・二回ほど沈黙しました。

しかし、普通に生きている人が、150名を前にして自分の言いたいことを話せる機会なんて、まずないでしょう。

本当にありがとうございました。   
 
      

2007年05月12日

土曜の朝の稽古は気持ちがいい・・


いつもの準備体操

いつもの基本稽古

いつもの型の稽古

いつものミット打ち

いつもの約束組手

いつものスパーリング

そしていったん、二時間で稽古を締め、最後の45分間型の稽古


なんと、今日の参加者の9割が残った。

ここからミラクルが起きました。


4つに分かれて型の稽古をやったのですが、うちの嫁さん初め、麟ちゃんママの上達。この美女二人は大地君が担当。
うちのカミさんに言わせれば、大地君が型が上手だから、真似してたらうまくなったとのこと。

ぼくけいこさんをはじめとするチーム。
おおのせんせい、タローちゃん、たかぞーさん、おがわ君、だいもんさん
あれまあ、全部普及協会のメンバーだ!

今日のやりはじめからすれば、もう段違い向上!!


ゆたか(瀬戸ちゃん)もかっこええ!!


もちろん、上田JAPAN,もともとうまい良平と、皆ものすごい進歩です。

どう考えても、上達の神様がいたとしか思えません。

さて、今日のお話は、とてもいいお話。

かくさんの日記から拝借させて頂きました。

以下、かく兄の日記から・・

徳島県のとある町に4人家族がいた。
30代の夫婦と2人の兄弟。1人は10歳、1人は8歳。
ごく平凡な家族ではあるが。。。、
お兄ちゃんは重度の食物アレルギーで、
食べ物も好きに食べられないという状態だった。

そんなある日、帰宅した弟の様子がおかしい。。。??

母親が理由を聞くと

『僕だけファミレスに行ったことがないからって仲間外れにされた』 と

実はお兄ちゃんの食物アレルギーのため、
弟はファミレスどころか、外食もしたことがない、という状況だった。

それを聞いてショックを受けた母親は父親と相談して、
弟を1度ファミレスに連れて行くことに決めた。

そして、ある日家族4人でファミレスに行き、席に着いた。

すぐに店員が注文を取りにきた。

母親は店員に、

「日替わりランチ2つとお子様ランチを1つ下さい。」と頼んだ。

「お子様ランチは。。。。。ひとつですか?」と

確かめ直すような店員の言葉

母親は、今日此処にきた理由を店員に告る。。

『はい、ひとつでお願いします。

実は、上の子が食物アレルギーで、
食べるものも制限されているため、
今まで外食をした事がなく、下の子が
ファミレスに行ったことがないと。。。。。。。
クラスでからかわれてしまって…・・・・・・・・

子供たちにはできるだけ不自由な思いはさせたくない・・・・
せめて、一度ぐらいは連れてきてあげてもいいんじゃないかって
思って今日来たんです。。』

さらに母親は言葉を続けた。。

『本当に失礼なお願いなのですが、
上の子には家から持ってきた、
これをここで食べさせてもかまわないでしょうか?』と、

母親はかばんから食材の入ったタッパーを取り出した。

当然ファミレスに食べ物を持ち込むということは、
食中毒などの店側の衛生管理上の問題により、
本当はダメだということは母親にもわかっていた。

ここで断られたら。。。。

《弟には可哀相だがこのまま帰ろうと。。。。。》
母親はそんな思いが。。。。。。

母親の話を頷きながら聞いていた店員は


『そうですか…・・・・・・
日替わりランチ2つとお子様ランチ1つですね!』というと


『申し訳ありませんが。。タッパーをこちらにいただけますか!!』と


母親に告げた。



母親は、「えっ!!」と思い、

《あまりにも勝手な頼みだし。。。。。》

やっぱりダメか…・・・・・・



と落胆しながら店員にタッパーを渡した。

しばらくして両親のテーブルに注文の品が

弟には国旗が付いているお子様ランチが。。。

喜ぶ弟♪♪

だが、素直には喜べない両親。。。。。

《おにいちゃん、ごめんね。。 
ちょっとだけ我慢してね。。 おうちに帰ったら。。。。》

詫びる気持で長男を見つめる母親!!

そこに先ほでの店員が笑顔で

『はい、これがお兄ちゃんのお子様ランチだよ♪』

それはまぎれも無く、あのタッパーの中の料理でした。

それも。。綺麗に盛り付けされて!

そして真ん中には、弟と同じ。。。。。。。。。国旗が付いる。


嬉しそうに喜んでいる兄弟の姿に。。。。。。

。。。。。。。。。。。両親は涙が止まりませんでした。

以上



そう、このありえない優しさ、粋な優しさを善心道では伝えていきたい。


私は話しながら涙をこらえるのに必死でした。


最後に、笑顔が素晴らしいまことさんが、見学に来てくれました。

彼は他流派の黒帯で指導者のため、見学のみにして頂きました。


よくそれに耐えました。

でも、私は今日も最高の稽古の時間を提供しました。

皆の喜びが私の喜び・・・


彼のハートは今、「善心道へ行きたい!!」一色になっているでしょう。   
 
      

2007年05月06日

尊敬する人の教えに、戦術と戦略があった。

善心道一万人計画は私が謳う

しかし、戦術は、善心道の仲間が実践する。

だからという訳ではありませんが、今日は私は基本もやらずに、全員の動きをひたすら観察しました。

大きな気づきと意外性。

思い込みはいけない。

この人がこんなことができるなんて・・・

驚きでいっぱいでした。


私は、一緒になって稽古する必要はありません。

皆さんの動きをじーーーーーっと観察して、いいところは伸ばし、よくないところを軌道修正すればいいのです。

そして、茶帯の先輩に指導をして頂きました。

正座、礼、基本・・・・


指導しているところをジーーーーーっと観察しました。


上田さんも木澤さんも、驚くくらい丁寧。


大志君も大きな愛で子供たちを指導してくれます。

今日は何か大きな波が押し寄せたような気がしました。

波なのか、変革なのか分りませんが、私の中に静かな興奮がありました。


ちょっとまじめな日記になってしまいました。


2007年05月26日

私は、インスピレーションで稽古を進めています。 

今日は、愛ちゃんをやおもてに立たせました。 

準備体操から、基本稽古、そして女性のミット打ちをやってもらいました。 


素晴らしい!!!! 


特にミット打ちでは、初めの経験ながら「楽しい!」ときたもんだ!!! 

女性がミットを持つ姿は初めて見たが、愛ちゃんは決まっているのです。 

そして次なるインスピレーションは、攻撃のみの5人組み手。 


57歳のきざわさんにまでやって頂きました。 

なんと、きざわさんはやり遂げました!! 


この暑さで! 


すごいと思いませんか!!!!!! 


今日はさすがのかつおちゃんでも、バテテましたぜ。 

寝転びながら止まらない汗を拭きながら、「ちょっと物足りないですねえ」

かつお、恐るべし・・・強がり!!!

大志君は相変わらず「楽勝です!」 
涼しい、王子様の風貌。

大地君も涼しい顔している。 
今日髪を切り、茶髪に染めて、かっこよかばい!!


今度10代には、20人組み手をさせてみるか!! 


渡辺さんも、僕と同級ながら、楽にやり遂げる。 


上田JAPANも、「楽しかですばい!」ときたもんだ。 


タローちゃんもキラキラです。 


しかし、それにしても皆、キラキラ輝いている!! 


でも一番すごいのは皆を輝かせる私だあああ! 

なんちゃって!!!   
 
      

2007年05月20日

やはり、土曜日の朝の稽古は気持ちがいい・・・


今日は、最初からのメンバーがとても多くきてくれたため、あることを決行。


そう、先日「父ちゃん」の日記で注目を集めた井手ちゃんが、7月に難しい帯に挑戦するため、五人組手の稽古を決行。


決行毛だらけ、猫灰だらけ!!

さなえもん、タローちゃん、上田さん、大地君、タイシ君、うーんまさに精鋭。


井出君も、なんとか持ちこたえてくれました。

かっこもついてきました・・


さて、今日のお話は、その父ちゃんを読み上げました。

父の日も近いしね。

「父ちゃん」


今日、実家の長崎から帰って参りました。
親の元気な顔を見れて良かったです。

 自分が長崎を出て、早六年目になります。
大学生活を福岡で過ごし、そして今千葉で二年目になります。
親元を離れて、初めて親の有り難さ、大切さを知りました。
働き始めて、初めて親のすごさを感じました。

 親に対して『感謝』しているつもりでした。
何不自由なく育ててくれたこと、義務教育
だけではなく、高校、大学まで行かせてくれた事。
感謝せねばならんことは山ほどあります。

 そして、今回帰郷して感じたことがあります。
自分の今の人格があるのは、親のおかげなんだということです。
色んな人から『親に感謝しな』って言われていました。
しかし、自分はそうは思っていませんでした。
実際、自分の人格は自分で築いてきたものだと思っていました。
しかし、その考えは間違えだったとわかりました。
今回の帰郷で、親あっての自分だと心から感じました。
自分という人間のベースをつくってくれたのは、他でもない
親だということを実感しました。

 親に対する『感謝』ってすごく難しいですよね。
久々に会っても、面と向かって『ありがとう』っていうのができない。
特に父ちゃんには。
 いつも実家に帰ってすることがあります。
それは、父ちゃんと銭湯に行く事です。
小さい時から、風呂に入ったら父ちゃんの背中を流す事を
習慣づけられてきました。今回も、背中を流してきました。
面と向かって『ありがとう』は言えない。だけど、背中に
だったら『ありがとう』ということはできる。
感謝の気持ちを込めて、ゴシゴシゴシゴシ流す。

 『ごめんな、父ちゃん、好き勝手にやってきて、
本当は言いたか事いっぱいあっとやろ?
何も言いならんもんね。いつも、おいのやりたいごと
やらせてくれた。昨日も言いよったよね、どがん人生に
したかとや?って。いつもわいの生きたかごと生きろって
言いなるよね。そんかわし、人に迷惑かくんなよ!って
 人に喜ばれる事ばどんどんせろ!って。
父ちゃん、おいは本当に感謝しとっとばい。
おいは父ちゃんと母ちゃんの息子で良かったって、
心の底から思っとるけん。』
『父ちゃん、母ちゃん、ありがとう』と思いながら。

今の自分にできる精一杯の感謝の表現です。
 
 帰りの飛行機、朝早いのに家族みんなで見送ってくれました。
父ちゃん、母ちゃん、妹二人。見送り場で手を振ってくれて
ました。みんな、『ありがとう』

『父ちゃん、母ちゃん、おいはこっちで色んな事勉強
しよるけん。もっと、もっと良か男になるけんね!』って、
心の中で思いながら飛び立ちました。

 さあ、パワー全快!!空手に行きましょう!
この熱き想いば空手で表現するばい☆

押忍

この若者は23歳でこんなことを考えている。
素晴らしい!!

この道場に通う子供たちもね、善心道へ通えるのは、お父さん、お母さんのおかげなのですよ。


感謝しましょうね。

感謝といえば、我々も、眼が見える、おいしく食べられる、雨露をしのぐ家がある、歩ける・・・それこそ、数えたらキリがないほど恵まれています。


しかも、善心道は、美男美女しかいません。

ここ笑うことですよ!!!(誰も笑いません、妻だけ笑いました)


これ以上望むことがありますか?


感謝しましょうね。

その後、さなえもんと善心道シャツについて話し合い!!

骨子は決まりました!!

乞うご期待!!!!!


2007年04月28日

ゴールデンウイーク第一日目の稽古ということで、お食事会を催しました。

まあ、若いもんと4〜5名と行ければいいなと思いやしたが、30名も集まってくれやした。

嬉しいです。

大いに盛り上がりました。

来れなかった人ごめんなさい。

2007年04月24日

私は善心道を引っ張るものとして、気分をいつも高揚させていないといけないと思ったりします。

レインボウブリッジを通ると、これがなかなか高揚しますね!


でもそんなことではなくて、人生すべての時間が高揚するようにしなくてはいけません。

その高揚が来てくれている仲間に伝染するのです。

心が満たされる。

心が躍る。


心ときめく。


心喜ぶ。


心高揚する。

心ワクワクする。

心しあわせーと叫ぶ。


それが善心道なのです。

2007年04月21日

とにかく、ここ毎週稽古が充実している。

今日の驚きは、せとちゃんの頭の良さと、大志君、大地君の成長です。

型の稽古があまりできなかった麟太郎君ママ。

せとちゃんに初歩の型の指導をお願いすると、「はい皆さん、ひし形になってください」

詳しくは書きませんが、ようは、麟太郎君のママが、どの体制になっても誰かの型を見ることができ、非常にやりやすい状態になるようにしてくれたこと。


指示の仕方も的確で堂々としていて、せとちゃんはいい師範になるなあ。


大志君、大地君は毎回ごとに蹴りと突きがよくなっている。

このペースで行けば、試合もいけるかもしれません。


まずは、泰成塾最強のノムちゃん上京&入会で、この二人の実力を見てもらいます。

さて、今日のお話。


私、ラジオで「人生テレホン相談」が始まると、スイッチを切るんですね。

あれは心が満たされない方が、誰かにすがって満たしてもらおうとする根性が嫌いなんです。

だって、心が満たされたりとか、幸せっていうのは、自分が決めること。

他人が人を幸せにはできません。

ここにコップがあります。水が半分入っています。

「ああ、半分しかはいってないよ」
「まだ半分もある、ありがたい」

このように同じ現象でも二通りの感じ方があって、この感じ方は天と地ほども開きがあります。

そもそも心というのはなんで心というかご存知でしょうか?

コロコロ揺れ動くから心と言うのです。

しかし、この心に一本のくさびを打ち込むとどうなるでしょう?

つまり心に線を一本増やすと、必という字になります。

揺れる心が、ぶれなくなるのです。

私はこのくさびを、その人の持って生まれた才能、好きなこと、楽しいこと
であり、しかもそれが社会に役立ち、人に喜ばれることならば、必ず達成可能になります。

しかもそれは、その人を一番輝かせます。

私にとってこのくさびは善心道の空手なんです。

しかし、自分がいったい何が好きなのか、得意なのか、何がやりたいのか分らない方も多いと思います。

そのような方で、どうしてもそれを知りたい方は、私に相談してくださいね。

さて、話が長くなって申し訳ありません。

私は以前企業のトップに直接お話を聞いて、それを記事にまとめる仕事をしていたのですが、その時、非常に「なんかウマが合うなあ、素敵な社長だなあ、こんな人の下で働ける人はいいなあ」と思う社長は、どんな方かというと、まさに文武両道でした。

文武両道といっても小学生には難しいよね。

簡単に言うと、お勉強もスポーツもとびきり上手にできる人を言うんですよ。


さて、しかし、この文武両道の社長はなかなかいませんでした。
100人会って、二、三人でしょうか。
しかし、社長になるくらいの方ですから、リーダーシップの塊のバリバリの体育会系か、異常に頭がいい人に分かれるんですね。

どちらかと言えば、体育会系の社長が気が会いましたね(笑)


で、善心道では、この文武両道の方を多く輩出したいんです。

武のほうは善心道の空手で、では文はどうしましょう?

そう、お勧めは読書です。

でも読書にも二通りありましてね。

一つは自分のための読書であり、もう一つは人のための読書。

といいましても、自分のための読書でも十分素晴らしいんですよ。

統計では本を読む人は10人に一人らしいですからね。


でも善心道ではもう一つ上を行こうということで、人のための読書をお勧めしたいんです。

でも人のための読書ってすごくいいんですよ。

人のために本を読むと、本を記憶する容量が変わるし、何よりもその知識を人に教えれば、教えた本人に何倍も返ってくるんです。

さて、ではどのような本を読めばいいのか?

そこで磯川大地先輩の登場です。

彼は、読書のすすめの清水社長の著書に魂を揺さぶられて、16歳の時なんと高校を辞めて丁稚奉公として出てきた熱い男なんです。

ここで、頑張って働いて本の知識がとにかくすごい!

ということで、彼に毎週、選りすぐりの一冊を紹介して頂きます。

よろしくお願いします。

そして大地先輩は「笑う門には福来る」という漫画を紹介。

立派な話し振りでしたよ!!

あと最後に、このように私や大地先輩だけでなく、皆さんも人生を向上させる話がありましたら、ぜひ話してくださいね!で話を終えました。

押忍!


2007年04月19日

皆さん、ときめいてますか?

それは18歳の頃で終わったよ・・・でしょうか?

私は今、ときめいています。

ときめきまくっています。


ときめき・・・・


胸がポワーんとなるあの感触。


そう、善心道の仲間たちにです。


きっかけは、タロウちゃんの紹介文。

オイラが空手を始めるなんて思いもしなかった。

それは善心道が

笑顔がいっぱいで、真剣な「心」で埋め尽くされていたからです。

それはつまり、師範そのものなのです。


参りました。


人生で何度目かの参りましたです。


私は涙腺がないくらい泣かないのですが、この紹介文を読んで、泣いてしまいました。


嬉しくて・・



今日は、山梨→長野という、絶好の考えごと環境の中で、頭に浮かんでくるのは善心道のことばかり。


稽古中のことを思えば、まるで恋をしているかのように、心がポヤーンとなってしまう。


いえ、実は毎週稽古前はいつも不安でいっぱいなのです。


「今日は皆さん来てくれるのだろうか」


まさに恋と同じです。

不安→安心→不安→安心の繰り返し


稽古が始まると、もう心はだんだん弾んできて、テンションは高まり、ハイになっていきます。


そう、でみずさんがよく言ってくれるのですが、「師範はきらきらしている」

そうです。


おそらく私は、善心道の道場での二時間が、これまでの人生で最も輝いている瞬間なのです。


そのきっかけと環境を与えてくださった、善心道の多くの仲間には、もう感謝しても感謝しきりません。


もう、私の心がキラキラしている状態で稽古をしているので、傲慢かもしれまえんが、来てただいている仲間は最高の時間を過ごしていると自負しています。

そんなことばかり考えていると、もう、矢も立てもたまらない。


現実との狭間でもだえ苦しむのもまた、ときめきです。


ありがとうございます。   
 
 

2007年04月18日

善心道を始めてまもないころ、上田さんが「堀さん、道場に人がいっぱいでぎゅうぎゅうの夢を見たよ!」ということがあって、これは実際に実現した。

さて、一年後、二野宮君からは「堀さんが善心道の看板をニヤニヤしながら出来たばかりの道場にかけている夢をみました」と言ってくれた。

よし! 

2007年04月17日

家、、いらない

高級車・・いらねえ

大型バイク・・いらねえ


財産・・・いらねえ


自前の道場がどうしても欲しい。


もともと物やお金に執着は少ないほうですが、この自前の道場だけはどうしても欲しい!

欲しい!

人生でこれだけ何かが欲しいと思ったのは、初めてです。

少なくとも、数万人には影響を与えます。

仲間と一緒に・・・ 

2007年04月07日

ここ、最近、稽古中になぜか顔がにやけてしまいます。


内側から熱いものがこみ上げてきて、それが笑顔という形で噴火しているのです。


今日も一人の方の入会がありました。

だいもんさんという男性。


この方も恩師が薦めてくださっての入会です。

ありがとうございます。


さて、善心道で一番大切にしていることは、来た方の心をすっきりさせることにあります。

決してテクニックや、強さを求める道場ではありません。


そこで最近始めたことは、稽古前に心に灯をつけられればいいなあということをお話しすること。

これは、尊敬する大親友の佐藤賢さんの稽古指導を見学させて頂いた時、子供たちに向かってお話しする賢さんの姿を見て、あまりにもかっこよかったため、とりいれさせて頂きました。

あとは、思い切り殴り、蹴れるように、私が人間サンドバッグになること。

いえいえ、もちろん防具をつけてますから大丈夫。


今日は女性の更衣室で妻と稽古生の方とこんな会話があったそうです。


と今はここでおしまい。

続きは後で書きます。

続きです。

「先生のお話を聞くだけでもここに通う価値があります」


そう言ってくださった女性の仲間がいらっしゃったのです。

感激しました。


今日お話したのは、アメリカのお話。

その子は、生まれた時の処置のミスから、盲目に。

やがて小学校に入る。

彼は盲目ということがコンプレックスでした。

ある日、理科実験室から、ねずみが一匹逃げ出しました。

それがなかなか見つからない。

そこでこのモリス少年に担任が、「モリスは耳がとてもいいから、探して」


この一言が、彼の人生を劇的に、そう、劇的にいい方向へ変えてしまった。


「俺は、耳がいいんだ!!」


すぐにねずみを見つけたモーリス。

すっかり自信を持った彼。

この少年こそが、もう20年以上も前からスーパースターのスティービーワンダー!!


私はこの話が大好き。


何が言いたいのかと申しますと、完璧な人間などこの世にはいません。

どちらかというと、欠点が多いのが人間なんです。

でも、欠点を指摘してどうなるというのでしょうか。

善心道では、この先、全国展開するにあたっても、ここを一番大事にしたい!

それは、仲間を認める、いい点をみつけて誉めるということ。

と話しながら、自分で話しながら感動してしまい、少し涙がちょちょきれた私なのでした。


押忍! 

2007年03月31日

やけに参加人数が少ないと思ったら、なんと今日は休みということになっていたみたいです><

稽古前日には再度連絡している私ですが、遅かったようです。

しかしながら、15名くらいでの稽古は目が完全に届きますし、楽しいといえます。

そう、空手一本で行くのであれば、一クラスを15名くらいにして、10クラスで週二回の稽古が可能になります。

今日は体験が一名。

これまた恩師が連れてきて頂いた方。

まさに善心道にぴったりの方!!


久々にスパーリングを実施しました。

子供に始まり、10代、20代、30代。


いけえさんのパンチ蹴りを久々受けましたが、そのパワーには脱帽です。


また、とても気になっていた、モモツー校長先生が突如表れられて、もうびっくり!!


ありがとうございます。


さて、今日のお話ですが、ボクシングのプロテストの年齢制限が30歳未満から33歳に引き上げられたそうです。

それを受ける方がいます。

その方は、昼は仕事をしながら、週に三回ジムに通ってるそうです。

8月で33歳になるため、リミットは5ケ月しかありません。

とこの方、実は善心道のたかつさんなんです。

私はこういうお話を聞くと嬉しくなります。

目標に向かってまい進する姿って美しいですよね。

さて、6月3日には宮本延春さんという方の講演があります。

宮本さんは小学、中学ずっといじめらっれこ。

成績はオール1!

家庭内暴力。

貧困。

中学卒業時に書けた漢字は自分の名前だけ。

同じく、単語はBOOKだけ。

同じく九九が二の段までしか言えない・・・(中学卒業時にですよ!!)

まさに最低、最悪の落ちこぼれ!!!


この男性が、あるきっかけで、劇的に変わります!!


そして今では、高校の数学教師!!

少林寺拳法の達人!!




一度は死ぬことまで考えた彼を、つき動かした出来事はなんだったのか?


人はどうすれば劇的に変われるのだろうか?


絶望の淵から幸せの絶頂へ行くにはどのような道を行けばいいのか?


今日私が言いたいことは、そのモチベーションが高ければ高いほど、どんなに高い目標でも達成してしまうということ。

ここ、善心道では、そのような人生の目的目標が見つかるような場にしていきたいと思っています。   
 
 

2007年03月18日

今日の稽古も最高でした。

自分で言うのも何ですが、ここに来ない方はもったいない、そこまで言い切ってしまいます。


それは決して、私が教え方が上手だとか、私が超二枚目だとか、足が長くてかっこよすぎるとか、そういうことだけではなくて(へへへ)、善心道に来てくださってる仲間の、美しい波動が、女神を、そう、優しくて楽しくて、にこにこしている女神が、稽古を見守っているとしか思えません。


今日は、多目の人数でしたが、自分で言うのもまた何ですが、完璧に目が行き届きました。


二時間40分があっというま。


女性の護身で、金的を蹴る稽古の時、ふざける私に爆笑をしてくれる美しき美女たち。

アタックチャーンスと、おとなしめの高校生から笑をとる、せとちゃん。


ふと気づけば、清水店長が入ったばかりのタローちゃんや、おーちゃん先生、ぼくけいこさんに指導をしてくれていたり・・


おーちゃんの中段内受けがあまりにおも上手で、またぼくけいこさんの素質に(けっこう重い突きと蹴り)驚きを隠せなかったり・・


さなえもんは、すぐに難しい型を覚えてしまいます。


今日の型の稽古の目標は、動きを覚えるだけで合格点なのに、さなえもんは、動きプラス、形まで完璧!

幼稚園児も、最初の難関である27の型を、いつのまにか覚えてしまっているし・・


かつおちゃんがまた何気にいるし・・・


ニイセイシという茶帯になる試験の型を教えている大志君が、驚くほど上手になっているし・・・

笑をとるようにお願いした大地君は、墓穴を掘るし・・・


いでちゃんは、天然で笑をとるし・・・・


まあ今思いついただけでもこれだけのドラマが毎回あります。


不思議ですね。



毎回違う稽古はやっていないのに、そうなるんです。


素晴らしい仲間と女神。


最後に今日話したことで締めますね。


太極拳についてお話しました。


善心道でやっているのは24式簡化太極拳というもので、
太極拳全体で言えば氷山の一角ですが、これだけでも講座を開けるくらいのメジャーなものなんです。

何であれだけ中国で皆やっているのか?

そう、大いなるメリットがあるからなんですね。

で、何でこの太極拳を善心道でやるのか!

これを知って行うのと知らないで行うのでは雲泥の差がありますので知っておいてくださいね^^

さて、今の社会は、素早い動き偏重主義ではありませんが、仕事にしても何にしてもてきぱきした動きが求められいますよね。

早く仕上げた方が評価が高い。
空手だって、動きが早い方が強いんです。

でもいつもバタバタしていたら、心も身体もパンクしますよ!!


そこで太極拳です。
さて、太極拳は、普段ありえない動きをしますね。
わざとゆっくり動きますね。

言葉の例をいいますが、口から出る言葉は言霊といいまして、悪口、汚い言葉、人が嫌がる言葉、愚痴、ねたみ、そのようなことを吐いていると、すべてその現象が自分にやってきます。


逆に、美しい言葉、誉め言葉、優しい言葉、愛に溢れた言葉を話せば、いいことがやってきます。

つまり、太極拳でゆっくりした動きをすることによって、まず体が休めの指令を出します

そして今度は体が休まると心も休まります。


心と身体は繋がっているからです。


しかし、ここが面白いところで、太極拳のゆっくりした動きは、基礎体力がないと出来ません。

見た目は優雅で楽そうですが、これがまた下半身が強くないとゆっくりは動けません。

そう、心と身体を休めながら、身体も鍛えられるというすごいものなんですね。


ただ動きが難しく、最初覚えるまでは左脳でやりますから、気持ちよさは分りません。

しかし、これが動きを覚えると、もう最高に気持ちいいんです。

特に、朝の澄んだ空気の中でやると、病気なんか吹き飛んでしまいます。


皆さんも、いらいらしてる時、てんぱってる時、バタバタしてる時、気持ちが落ち着かない時、ぜひやってみてくださいね。


それから、この太極拳は善心道では黒帯への昇段審査の必須科目ですから!!!


自分でもいい話を毎週してると自画自賛しています。

ありがとうございます。   
 
      

2007年03月04日

まずお話をしました。

私の郷里の九州に、元フェーザー級5位の日本ランカーボクサーの親友がいましてね。

20年も前の話なんですが、彼に聞いたんです。


「チャンピオンや、ランカーになれる人と、平凡なボクサーで終わる人どこが違うの?」

私は、特別なトレーニング、科学的なトレーニング、食べ物が違う、24時間練習している、アメリカで発見された、効果的なプログラムをやっている、遺伝子が違う、もともとの素質などといった答が返ってくると思っていました。

しかし・・・


その答えはあまりにも・・・・・・


「基本を繰り返した回数」という答えだったのです。

ようは、基本をどれだけ飽きずにやれるか、それだけが強く」なれるか、なれないかの差だと彼は言うのです。

これには身体的なものと精神的なものがあるのです。


さて、いつも来てくれている、おひげの黒帯の男性、清水克衛さんは、実はすごい有名人なんですが、読書のすすめ社長清水さんの著書「まず、自分の力で歩いてみなよ」の58ページにも同じようなことが書いてあるんです。

最初の半年間は受身しかやらせてもらえなかった。
しかし、今では感謝しています。

なぜなら、ある程度の回数をこなさないと物事はうまくならないのです。


私も小学校4年で空手を初め、最初の半年間は騎馬立ちと正拳中段突きしかやらせてもらえなかった。週に3回も稽古していましたから、善心道なら1年半も、それだけをやっていたんです。

しかし、いまは感謝の気持ちでいっぱいです。
なぜなら、あの半年があったから、私の型には自信をもっています。




善心道の稽古でも、必ず基本稽古するのは意味があるんです。

基本はその方を一番強くしてくれるのかもしれません。

話を終え、いつものように稽古が始まります。

さて、今日嬉しかったのは、愛ちゃんが友人を連れてきてくれたこと。

くぼけいこさんがようやく体験稽古にきてくれたこと。

さなえさんの型が劇的によくなったこと。

おーちゃん(35歳男性)が入門してくれたこと。

出水さん(43歳男性)、田沢さん(45歳男性)が、かなりイケテルことを知ったこと。


今日もいい雰囲気の中、稽古できました。

ありがとうございます。 

2007年02月25日

今日もお話から始めました。

私は昼間の仕事では、あちこち行きますから、ランチなどは知らないお店で食べることになるんです。

何を基準に店を選ぶのか??

そう、お客さんの入り具合です。

やはり客が多ければ、それだけ、おいしいに違いないという感じがします。

さて、つい先日のこと。満員の中華料理店。
待つこと20分。

あれ?あまりおいしそうでない???


実際にもおいしくなかったんです

さらに値段も安くない。

ん???

「まずい」「高い」「遅い」

これって、レストランでは致命的ではないですか???
でも何でこんなにお客さんが多いの??


何故なら、すごいんです!
すごいんです!
何がって、その・・その・・その

ボリュームが!!!!

ふと回りを見ると、ガテン系(屈強な肉体を使った仕事)の男性ばかり。

つまり、彼らは大人二名分の食欲があるわけです。
そう、そのニーズには応えているのです。

つまり、「まずい」「高い」「遅い」という致命的なものさえもはねのける魅力が一つあれば、満員にできるのです。

もちろん、今日の話は私の愚痴ではありませんよ。

何をお伝えしたいかと言いますと、これを人に置き換えましても、一つだけでもキラリ光るのがあれば、その人は素敵な人なんです。

難しいことはいりません。

例えば、お母さん、お父さんに朝、元気に「おはようございます」
「いってきます」と元気に挨拶できるとか。

靴をきちんと揃えるとか。


ちなみに、私が大好きなお店にラーメン二郎というのがありまして、

ここはまさに、「うまい」「安い」「早い」「腹いっぱい」

いつも行列が20人以上なんです。

それは、魅力が多ければ多いほど、素敵な人生が送れると思うんです。

今日も子供たちは、まず「大きな声を出して行きましょうね」



誰だか分りませんでしたが、これに大声で「はい!」と答えてくれたお子さんがいました。

さて、今日の稽古での一番の印象は、この方。

タローちゃん。

先週、「チンピラキックみたいだぜ」と言われた話を聞き、見事私の笑のツボに入ってしまったのです。

今日は、タローちゃんの蹴りを見て、笑わないでいられるだろうか?


それが・・・


それが・・・・


それが・・・・



ものすごいかっこええ・・・・・・・・・・・



蹴りの軌道も、強さも、そしてその胴着姿も・・・・



大志先輩も「すごいです!!」と一言。 

2007年02月18日

冒頭でのお話はロッキー、つまりシルベスタースタローンの話。

極貧の環境の中で育った彼。

小六の頃両親が離婚。

超ワルだったらしいです。
なんでも小学生から高校までの間に20回くらい退学させられてるというから、そのワルさは半端でないですね。

しかし大学の頃、演劇に目覚め、演劇部に所属。
ただ俳優のオーディションでは、なんと56回連続で落とされたとか・・


普通ならあきらめるところですね。

そうこうしているうちに彼は30歳。

ある一夜が彼を劇的に変えます。

通帳にある160ドルの全財産を握り締めていったのは、そう、ボクシングの会場。

モハメドアリと挑戦者の対決。

この試合を見て彼は感動し、観客がいなくなったリングをいつまでも見て泣いていたと言います。

そして帰宅し、三日三晩で脚本を書いたのが、「ロッキー」なのです。

オーディションではだめでしたが、こと脚本ではプロヂューサーの目に止まり、「36万ドルでどうか?」と言われます。

約30年も前の話です。

今の5000万以上の値段ですよ。

それを彼はきっぱり断ります。

「私を主役にしてくれ!!!」

もちろん、買取は2万ドルに下がり、ギャラはなしも同然。

しかし、空前の大ヒット!!!

まさにアメリカンドリームを達成したのでした。

今日話たかったのは、ここから。

彼、いい言葉を言ってるんです。

「勝利がドラマなのではない、挑む勇気がドラマなんだ」

そう、彼はまさに、36万ドルよりも、夢を選んだ。

挑む勇気は、何も嫌いなことをしなさいということではないんです。

自分の信じる道、好きな道に灯りがあるのなら、今安定した別の道を歩いていても、勇気をもって信じる道に行きなさい。最初は苦労もあるだろうけども、結局はそのほうがいい人生を送れるのですと私には聞こえました。


まさに、今の私への言葉でしょう。


さて、本日より茶帯研究会を始めました。

木澤さんはよく覚えてるし、驚いたのは大志先輩である。

彼、いったいどんな頭脳をしているのか???

ものすごく難しいバッサイダイの3分の1をものの20分でものにしてしまった。

おいおいおいおいおいおい。


頭いいね、あなたは。

かなりのものだと思う。


追伸

今日は娘の誕生日でした。

4歳にしてもう乙女心が芽生え、妻に「ねえ、顔になんかついてない?きれいにしてる?」

妻が「何で?」と聞けば、「今から大志君に遊んでもらうから」


ふふふ。ひひひ。ふう。 

2007年02月15日

これは残していかなければ。

前回の稽古から、空手の稽古前に話をすることにしました。

これが、本当にいいんです。

稽古がピリッと締まる感じ。


恩師でさえも、「お!今日はなんか違うね」と言ってくださった。

そう、恩師は、途中参加で、私の話を聞いてないのにである。

分る人にはわかるのである。


何故、空手の稽古前に話すのか?

さあ、そのへんを書きますね。


以下、内容です。

「押忍、今日はお話をしますね。

そもそもこの善心道をなんで始めたのかと言いますと、心が弱い人を強くしたい思いからなんです。

これが太い幹で、そこに、性犯罪撲滅のための女性のための護身術があり、50代以上の方の生きがいの創造があり、青年期の男性の健康づくりであり、ストレス発散であり、子供たちの心身の育成であり・・・・結局、心を強くする・・にすべて繋がっていく訳です。

今年間30000人以上の方が自ら命を絶っている。

こういう人たちにこそ、私は善心道の空手を伝えたいんです。

しかし、心、心と言いながら、この一年半、空手の稽古しかしてきませんでした。
空手の技を伝えるのは、もちろん大事ですが、それは二番目であって、心を喜ばせること、魂を震えさせることが一番大切なんです。

そういうことで、今回からお話させていただきます。

さて、昨日なんですが「6000人を一言で変えた言葉」(すみません、タイトル忘れました)って本に出会いましてね。これ師友塾っていうところの先生が書かれたものなんですが、不登校児、中退生なんかを集めて、高校卒業の資格や、大学入試の資格を得させてるような方なんです。
この方の人の見方が素晴らしい!!
中退生や、不登校児は、一般常識から言うと、怠け者、根性がないととられますが、ここの先生はこう見てる。
そういう子たちには、一定の共通項がある。どういう特徴かと言えば、人の世話をするのが好き、動物や自然が好き、そして競争を極度に嫌う!

そして、最初のこの先生の教えに「超えられない壁はない」
という話が出てきます。

神様は、その人が越えられない壁は出さない。その人が乗り越えられるからこそ、壁が出てくるんです。

まあ、ここまでは何度か聞いたことある話なんですが、この先がいい。

壁がしょっちゅう現れる人は、それだけ人間の器が大きいということなんだ。その問題が大きければ大きいほど、その人がそれだけ大きくなりなさいということなんです。

ぞう、私が言いたいのは、これから生きていく上で、辛いこと、悲しいこと、たくさんやってきます。
問題も来るでしょう。

その時に、今日の私の話を思い出して、「お!きたぞ、ようし、僕が私は天から期待されてるんだ」と思ってみてください。

悩みながら、いやいやながら対処するのとは、全然違いますよ。



という話をしました。


これからも毎回お話をしていきます。

人間空手らしくなってきました。


ありがとうございます。   
 
      

2007年02月11日

信じられない男の子。

その名は、あじ君。

さんま君。


いや、かつお君。



空手の稽古なんですが、昨年京都、広島を拠点に活動し、稽古は休会だったはず。


なのに、休会したのは最初の一ヶ月だけ・・・・



今も何気に、普通に稽古に来る、その普通のできごとに、まったく驚いています。


何か凄いなあ。


彼のその心意気に、応えなければいけません。 

2007年02月10日

善心道はそもそも、心の弱い方を強くするための空手道場。

それを太い幹として、そこから発生する枝に、女性の護身、高齢者の生きがいの創造であり、健康づくりでありetc・・


それなのに、空手の技を伝えることが目的でないのに、空手の稽古だけしているのはおかしい。


心に灯がつくような話をするのが普通の流れでしょう。


と・・・今日は心に灯を燈すお話を、私なりに冒頭でかましました!!


反応はなかったと思いましたが・・・・


祐子(妻)からの情報では、涙まで流してくださった方がいたとかいないとか。


それを聞いて、俄然燃えたものです。

人の心に灯をつけるのは、喜びだ!!!


さて、冒頭でお話した後、先日の昇級審査の結果発表をしました。

皆の喜ぶ顔がまたたまりません。


もはや、200人くらいの受け入れ態勢は出来上がりました。   
 
      

2007年02月04日

今日からスポーツルームという広い場所を使っての稽古。

やっぱり広いのは気持ちがいいぞ。

先日のマサルさんの指導風景を見て、真似しようと思ったものの、やっぱり俺流の稽古になってしまいました。

私が賢さんみたいに、低い渋い声と、ゆっくりとどっしりとしたしゃべりをやると、やはり違う世界になるでしょう。

私は高い声と早口がよかとです。


さて、今日は最近入った、磯貝さんと、タローちゃんの話。

二人とも、気合十分!!

キックミットを持つ手が痛い!!


また、素晴らしい方との出会いをもたらせてくれました。


しかし、今日一番書きたいのは、稽古後のサプライズ。


嫁の祐子が「30分だけ寄って行こうか」とドクスメ様に誘うので、なんかおかしいと思っていたのですが、これがサプライズ。

なんと私の明日の誕生日のお祝いをやってくださった。


24歳です。


24年間で一番嬉しかったなあ  グスン


愛ちゃんの手作りのケーキのおいしさは、世界一、いや宇宙一。

皆で歌ってくれたハッピーバースディも日本一。

幸せな一夜でございました。


さなえもんからは、観葉植物を頂きました。


なんとかストロベリー。

白い花が咲くと、幸せになるそうです。

これ以上幸せになったらどうしよう!!!!




皆さん、ありがとうございます。 

2007年02月02日

いやあ、最高でした。

賢さんの教え方のうまさにはまったく舌を巻きました。


優しく指導してるのに、子供たちはだらっとせず、びしっとしている!!


語りかけのその多さ!!!!


技の切れ味のものすごさ。


人間も一流なら、空手も一流。


思わず、「入会します!」と叫びそうでした。


一時が万事!!!!


取り入れさせて頂きます。


ありがとうございます。 

2007年01月27日

何と25名の受験にて行われた昇級審査。

皆さんの真剣な魂に、こちらも押されながら、けが人もなく、無事終了しました。

今回は茶帯審査者が4名。

こういうとあれですが、私が手塩にかけて育てた、二人の若者大志君、大地君の成長ぶりには、熱いものを感じます。

これだったのか!

福岡の坂口塾長が感じていた喜びを、今日知ることができました。


しかも、この大地君、大志君の審査のためだけに、賢さんが応援にきてくださった!!!


簡単に言いますが、この方、超一流。

いや、もちろん、私も、善心道の仲間も、全員超一流ですが、賢さんは、人間性だけでなく、空手で世界を獲ることを数年以内にやってしまうこと間違いなしの男性。

このご縁も、恩師から頂いたもの。

小学生から57歳までの真剣な魂に触れて、上機嫌な私なのでした。


やはり、くだけた私の道場の雰囲気も大切ですが、真剣な心というのも、大切にしていきたい。


彼の涙を見て、そう思いました。


きっといい師範になるなあ。







大志君・・・ 

2007年01月21日

最近は、完全に稽古仲間になった妻から、稽古後の感想やら、見直し点を指摘され、とてもいい感じになっています。

今日の提案は、年代別、性別に分けてみてはどうかという提案。

実は私の思い込みから、大切な稽古仲間の一人に怪我をさせてしまって、どうしようかと考えておりました。

今日の稽古は、審査直前ということもあり、型を中心に。

やればやるほど、皆うまくなっていきます。

約束組手では、年代別、性別に分けてみました。


10、20代男性グループ。

30代以上男性グループ。

子供グループ。

女性グループ。

グループ別にリーダーを任命できるのもいいのです。

教えれば、自分が上達できるんです。

情けは人のためならず。

自分に大きく返ってきます。

そして、年代別にキックミットを蹴ってもらいます。

怪我の原因もわかりました。

10代の大志、大地君の回し蹴りの恐ろしいまでの威力。

これはやはり、分けてやらないと大変なことになりそうです。

しかし、女性でもさなえもんや、愛ちゃん、うちの妻の回し蹴りも相当のもの。

妻には口では負けても体力で圧倒していましたので、これまでどうもなかったのですが、空手を覚えることで・・・・


それはいいとして、体験の方が2名。


いそがいさんとかねこさん。

かねこさんは恩師が、わざわざ連れてきてくださいました

体験者を相手する楽しみは、キックミットを持ち、回し蹴りを受ける時。


お二人とも、素質があります。


そう、それは、私の奥歯が知っています。


キックミットを蹴るのをみた時、スピードがあり、パチーンという音が大きいほど威力があるようにおもうでしょ?


違うんだなあ。


衝撃で、奥歯が痛くなるそんな蹴りがやばいんです。

中塚さんの回し蹴りが、一番やばいです。

優しそうで温厚な中塚さんを怒らせるのは、自虐行為ですよ^^


今日は体験のお二人もそうだし、女性も奥歯を軽く痛ませます。

ただ、大志、大地君は、それを飛び超えて、頭痛をもたらせました。

さあ、来週は昇級審査。


大志、大地君、上田さんは茶帯チャレンジです。

あまり泣かない私が、福岡での仲間の茶帯審査を見るたびに、目頭を熱くしました。


ただでさえ、天使舞う善心道の道場での茶帯審査は、大きな感動とサプライズがあるかもしれません。


どうぞ、見学にお越しください。


ハンカチを持って・・・・   
 
      

2007年01月14日

先週の稽古の時、昇級審査の申込者を募りました。

なんと、今日だけで20名以上の申し込みが!!


最近は2時間の稽古後に型の稽古を居残りで30分ほどやっているのですが、今日は審査前ということもあるでしょうが、ほぼ全員が残って、それこそ一生懸命覚えられてる。

その姿にこちらが喜びに満たされます。

今日の稽古風景。

「次は正拳中段突き100本行きます。大志から、渡辺さんまで、10人の号令でお願いします!」

と突きが終わり、受けの稽古の際、「次はおおつかさん・・・・・・・・」
絶句する大地君。そう僕の奥様をなんて呼んでいいか分からないらしく、私が代わりにいいます。

「大塚さん、ゆうこ、そしてN村さん・・・」


対し大地君。

「押忍!、ではおおつかさん、ゆうこ、N村さん・・・」


なんと私の妻を呼び捨てで言う大地君。

もちろん、いい間違えなのだが、場内大爆笑。


大地君、ナイスボケでした。

あれが、狙ってのボケなら、かなりのもの。


キックミットの稽古。

私はいつも女性を担当。

思いは、性犯罪撲滅のために、日々護身を伝えるため。

うちのゆうこ。

ローキックの威力は女性で善心道トップクラス。

しかし、一番感動したのは、感動したのは、感動したのは、





愛ちゃんの パンチ!!!!!!!!!!!!!!


初めて、回天大回し突きを伝授したのですが、その威力たるや、もう既に凶器になっています。

愛ちゃんを知ってる方も多いでしょうが、あの華奢(この意味を広辞苑で調べてみてください。細いだけでなく、細くて美しいことを言います)
な体から、何で?てくらい素晴らしい!!!!!!

彼女を怒らせるとやばいですよ!!!!かつおくん!!


また初めて通常やっている約束組手を応用して、それをミックスさせた目慣らしという、スパーリング前の軽い動きをやってみたのですが、おいおい!!!大志君と大地君は、やっぱりすごいぞ!!
すぐに指示通りにやってしまう。

これは、覚えると、ものすごくかっこいいのです!!!

いずれ、披露しますね。


型の稽古では、まだ10回も来ていない、瀬戸さんというかよわい女性がめちゃ決まっている。

型は簡単ではありません。


私も、面白くない基本を徹底的にやったからこそ、ようやく身に着いたのです。

たいしたものです。



田沢さんという方がお仲間になりました。

動きがいいので聞けば、少林寺拳法の経験者でした。


最後に、上田さん。

車に防具などをばたばたと積み込む私に、ニヤニヤしながら近づいてこられたかと思うと、こう言いました。

「師範!奥さんってまた美しくなったんじゃないですか?何ですかあの輝きは!!!!!町を歩くとナンパなれちまいますよ!!」


上田さんには、どうやら、善心道の空手よりも、私の嘘つきが伝授されたらしい。 

2007年01月07日

おがわてっちゃんが参加してくれた。

彼を初めて知ったのは、昨夏です。

衝撃を受けました。


この音楽は世界へ広めなければならない。

真剣にそう思いました。

稽古は初稽古ながら、普段通りの稽古。

昇級審査が近いこともあり、型を徹底的にやりました。

ただ、あまりにも繰り返したので、「皆面白くなかったのではないか?」との懸念を感じていましたが、最近来てくれている、妻に意見を聞くと「今日は充実していたと思うよ」との意外な返答。

ここで、また気づきを得ました。

始めた頃、恩師に「堀さんのやりたいようにやんなよ!!」

と言葉を頂いた時、心が満たされました。

来てくれている仲間のことを思うのは当たり前ですが、いちいち「どうだっただろうか?」と気にするのはいけないことだ。

型を繰り返しやったのも、結局は上手になって頂きたい、覚えて頂きたい、審査に受かってほしい気持ちからやったこと。

稽古内容が気に入らない人は去っていくのであります。

初心を思い出し、「ここは俺が法律だ!」を思い出させてくれた、恩師と妻に感謝します。 

2006年12月24日

人間空手善心道は、「強くなるよりもかっこよく」を標榜しています。

この一年半、楽しく熱く稽古をやってきましたが、ふと「何かが足りない」という気持ちになり、ずっと考えておりました。

答は早く降りてきました。


気合です!!


気合です!

冒頭の挨拶で、この一年間稽古に参加してくれたことへの感謝と、気合について熱く語りました。


大人の男性には、声を出すことで声帯が太くなり、渋い声になると。

子供には「モテルようになる!」と。


私自身も声をはりあげて、稽古しました。

するとどうでしょう!


子供も、大人も気合十分で、道場の中がエネルギーで満ち溢れました。

今日は稽古納め。

稽古はワンツー回し蹴り1000回組と、正拳中段突き1000本組に別れます。

皆の気合で話などできません。

実際、腹から声を出すことなんて、普段の生活では出来ないじゃないですか。

声を腹から出すと、すべて吐き出せます。

女性ならそれが、きれいなお肌に繋がってるようです^^

そんな気合が通じたのか、9ケ月間ご無沙汰の中ちゃんが、道場に顔を出しました。


超美人の獣医さんの小山田さんも見学に来ました。


気合は、喜びを呼んでくれそうです。



皆さん、来年は気合で行きましょう!”!! 

2006年12月17日

今日は、10分ほど遅れてしまった・・

すみませんでした。

おっ!!

最近ご無沙汰だった、さなえもん、りょうへい、二之宮君、愛ちゃんが!!!!


この若い四人、うちのきれいな奥さんも「気持ちのいい若い人が多いわねえ」と言わしめる好人物。


さらに、いけえさんも。


うちに来てくださる皆さんがホントいい方ばかりなのは驚きなんですが、

最高に素敵な人ばかり。


稽古内容でちょっと。


ありがたいことに参加者が多くて、皆に目が届かないのが贅沢な悩みなのですが、解決策がまた浮かびます。


約束組手いう、攻撃と受けを決まった形ですすめていくのがあるのですが、これができないと私の道場では進級ができません。

そこで普段全員でやり続けるのを、いったん一つの動きを止めて、一組ずつやって頂いたのです。


特に幼稚園児は、出来るまで何度でもさせました。

そうしたら、数回でできるようになるものなのですね。

たいしたものです。


私の後ろに、素晴らしい指導者がつき、また、考えられないほどの素晴らしい仲間に、声をかけてくれているようです。


ありがとう。 

2006年12月10日

ここ四週連続で、妻と娘が参加している。

ある意味の緊張をしながら、今日は朝から気分がいい。

いや、心が晴れ渡っている。


最近購入した中村天風さんの「一日一話」に「念を入れて生きる」というのがあり、何をやるにせよ、念を入れて生きなければ何事もうまくいかない。
入れなければ何のための人生か、空しいではないかというくだりがあり、今日の私はまさしく、心に一点の曇りもなく、空手の時間を満喫した。


意識もせずに、念が入ると、道場の空気があきらかに違う。

笑と緊張。

今日は25名と少な目の参加だったが、何かを感じてくれたに違いない。

見学の方が・・・・


なんと191センチ・・・


あのいけえさんと同じ身長・・・しかし、体重はゆうに100キロを越えておられる・・・・


聞けば、学校の先生であり、柔道の有段者。


いくら私が空手30段でも、やばいかも・・・


娘に聞きました


「空手楽しい?」

「うん、楽しい!だって、みんなかわいいって言ってくれるから」

・・・・・・・・ 

2006年11月20日

呼び捨てでごめんなさい。 

おととい、彼の試合を観戦しました。 

二回戦、賢さんの親友のタイゾーさんの計らいで、リングサイドで観戦できました。 


私は応援すべきが声も出ませんでした。 


一回戦で、関東チャンピオンを倒した若獅子を、圧倒的に破ります。 

しかも、賢さんの顔は、おだやかで、まさに、格の違いを感じました。 


何だか、あの試合中に笑顔が見えました。 


これって、すごすぎます。 


そして、回りを見渡してみました。 


そこから見る観客の光景。 



キラキラしていて、ものすごい恍惚感が私を包みます。 


賢さんも、そう。 


キラキラしている。 


今回は、世界には立てないかもしれないが、それは、世界一になった時の大きな喜びをさらに大きくさせるための現象です。 


あのキラキラは、何かが起きます。 


ため息が出てきます。 



2006年11月12日

30名の参加。 

待ちに待った方の参加がありました。 

清水店長です。

思えば「本調子」の冒頭で、大山倍達に憧れて空手を始めた親分。 

ブルースリーに憧れて空手を始めた私。 

「本調子」を読み進めば進むほど、同じ考え方で、しかも実践道を邁進されている、清水店長に憧れ、訪問したのが二年前。 


まさか、同じ屋根の下で稽古ができるとは思ってもみませんでした。 


今日は大地パパや、宮城のこんのさんも来てくださり、また盛り上がりました。 


お二人はもう、善心道の空手をやりたくてたまらなくなっていることでしょう。 

さて、今日は、まず嬉しかったのがとよちんさん。 

「子供僕が見ましょうか?」 

うーん、これはありがたい。 

子供が大好きとはいえ、自ら指導してくださる。 


なんてかっこいい方なんでしょう。 


そんな馬鹿な2は、更衣室でのお話。 


大地君に用事があって、更衣室を除くと、男性の多くが上半身裸でした。 



おおおおおおおおおおおお。 


瀬戸さん。 


すごい胸の筋肉。 


かなりかっこいい。 


聞けば、幼いころ水泳をやっていらしたらしい。 


そしてにのみや君。 


完全なる逆三角形。 



うーん、うーん、うーん。 


若いって素晴らしい。 

2006年11月06日

何か違うような気がしていたんです。 

出水さん。 

来られるたびに私に喜びを提供してくれます。 

昨日は初の試みで、三時間稽古の時間をとり、最後の一時間は自由参加にて型の稽古と、護身術をやりました。 

型では、きざわさんの鬼気迫るやる気のパワーに圧倒され喜びを感じておりました。 

その後、護身術ですが、相手が上段突き、つまり、顔を殴りかかってきた時の対処法をやっていたときです。 

ちょっと複雑な動きだったのですが、全員に覚えて頂きたくて、一人一人に私が殴りかかりました^^(軽くですよ) 


出水さんの番です。 


うおりゃあ!!!! 


出水さんは、やり方が逆になったようなのです。 

倒すところが、何と、何と、何と、 


ハグ 

する形になってしまいました。 

その場では爆笑で終わりましたが、今朝になって考えてみます。 


倒すところをハグして相手の心を制す。 


これこそが善心道のあるべき姿ではないのか。 

いやあ、出水さん、いつも新しい気付きをありがとうございます。 

とても暖かい気持ちになりました。 

ありがとうございます。 


2006年11月05日

17時半〜20時半の稽古。 

通常は小学生一時間。 
その後大人二時間というスタイルで始めて一ヶ月。 

これはこれでよかったのだが、今日はちょっと変えてみた。 

一つは、型をまったくみることが出来ないということ。 

善心道は、テクニックを中心に学ぶよりも、親子のふれあいを大切にしたいということに気づき、合同稽古にしてみたのです。 

これがよかった! 


最初の二時間は合同稽古。 

幼稚生も、大人も一緒。 

大人が稽古出来ない危惧もありましたが、まったくそれは感じませんでした。 

スパーリングでは、幼稚園生だけでやらせてみたり・・ 


大人には久々私が防具をつけて、思い切りやってもらったり。 


今日も二人の入会があったのですが、この二人がまたすごい! 

一人はたかつさん。 

私が稽古の最後にたまにやる24式簡化太極拳の指導員の資格を持ち、武道にも明るい心強い方。 

もう一人は現役女子大生なのだが、身長が172センチもあり、パンチは男性並み。 

今日の入会者の共通点は、強いことかな? 

ね!大志君。 


最後の一時間は、型の稽古、護身術。 

三年ぶりに護身術をやったら、ちょっとだけ刀が錆びてました。 
皆さん、すみません。 

ただ、三時間の稽古なのに、皆さん疲れた顔はなし。 

たいしたものです。 

ただ思うに、私の場合、三時間の稽古でちょうどいいことが判明。 

長すぎるかな? 


押忍! 

追記 

最近、木澤さんの体力が、めちゃアップした。 
また、さちこさんの気合が、もう、すごい! 
ありがたいことです。 
幼稚園生の気合も今日はよかった。 
気合は大切です。 

2006年10月29日

今日の参加も30名。 

全員参加を心で願いながらも、全員が来ると、道場に人が入れないという矛盾と格闘する中で、今日は、まさに驚き?というか、喜びで道場が満たされました。 

まず、スーパーイケメン幼稚園生のこれまたスーパーウルトラ美しいリン君ママの(長い?)これまた、ウルトラスーパー美人の友人のあかねさんが、入門してくれました。 

それだけでも、道場の男共の、心の歓声が私には聞こえてきます。 

私は、嬉しさを隠せない性分といいますか、感情がもろ表に出てしまうタイプなので、喜びを体全体で表現していたと思います。 

さらに、かわいい女性が二人体験で・・ 


一人は、これまた、超絶ワンダフルかわいこちゃんのさなえもんの友人で、もう一人は・・・・・ 


もう一人は・・・・・・ 


もう一人は、どひゃあ!!! 

現役女子大生!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 






舞い上がりすぎです。 
すみません。 


この女子大生は、後で、善心道のムードメーカー、りょうへいの恋人であることが判明!!!!! 

なかなかやるなあ。 

いつものように、キックミット、一番楽しい稽古の時。 


いつものように「はい、女性は私の所へ並んで」 

とやりましたら、ぬわんと、10名以上もの長蛇の列。 

さばけないため、他の列に並んで頂きました>< 

しかし、これこそが嬉しい悲鳴。 


どうも、この方の入門で、さらに美しい人ばかりの訪問に拍車我かかったような気がします。 


それは、のりのりさん。 


気を操るその腕前。 

優しすぎる雰囲気。 

童心を失わない、その瞳。 

あっと驚く、博識。 


まさか、のりのりさんが、その力の一部を使って、善心道を盛り上げていたなんて!!!! 


今日もまた、あっという間の三時間でした。 


ありがとうございます。 


押忍!! 

2006年10月15日

三時間の稽古。 

最初の一時間は小学生以上。 


そして、あとの二時間を、未就学児と大人。 

今日は30名参加とやや少なめですが、会場は埋まってる状態。 


ああ、早く自前の道場が欲しい・・・・・・ 



空手の稽古には、「これでよし!」というものがなく、工夫すれば、限りなく追及できるのも大きな魅力。 

今日は新しい稽古として、上段回し落としというのをやりました。 


これは、相手の上段回し蹴りを、腕を回しながら、たたき落とす技術ですが、これまで一年半、封印してきました。 


何でかって? 


僕の完全な思い込みからです。 


だって、皆の柔軟見てたら、上段回し蹴りを蹴れるのは、一番弟子のタイシ君だけだと思っていたものですから・・・ 


しかし、ふっとタイシ君の柔軟を見ると、意外に硬いことが判明。 

とやってみると、なんと9割の方が、上段を蹴れる。 

まさに、驚天動地!!!!!!!! 


何でもやってみないといけません。 


今日は小学生にスパーリングの真似事をしてもらったのですが、これもなかなか決まってる。 


やっぱり人には、すごい力がありまする。 


おす 




2006年10月08日

うーん、皆さんごめんなさい。 

僕はとっても、単純で、思いつき男。 
いや、でもそれを誇りに思っている。 

人生って、考えて考えて行動するよっか、先に行動してあとから考えた方がいいことも多々あります。 

言い訳がましいけど、今日書きたいのは、もう今日の稽古生ならピンと来ると思いますがね?特に井手ちゃんがニヤニヤしっぱなし!!! 


最近イケメン幼稚園児のりんくんの、イケメンの母親は、うちの妻も同じ???で、ちょっと表現が難しいくらい美人?かわいい?ドキがむねむね? 

その方が、友人を体験に連れて来てくれたんです。 

その方が、また・・・・・絶世の・・・・・・ 

類は共に呼ぶとは本当のこと。 

こんな方が来てくれたら、男性が強くなるってなものです。 

ありがたい! 

所詮男は女性から生まれてきたんだもんなあ。 




って、稽古はどうだったのかというと・・ 

新しい仲間が、二名。体験が二名。 

せとさんは、小柄ながらも、センスがいい! 

西川さんは、前蹴りに素質を見た 

しかし、今日の一番の驚きは、さなえもんの蹴りだ。 

彼女はある意味、試合に出したいくらい力強い!! 

運動神経抜群! 

今日も楽しかったです。 

2006年09月17日

出欠表を眺めていました。 
すると・・・ 


7月22日の段階では、出席者は8名。 

それが、ちょうど二ヶ月経った昨日、30名を軽く越している。 


この二ヶ月で、30名近い入会があったのです。 

まったくすごい! 

ありがたいことです。 


今日の稽古は、最初の一時間が子供。 

そして、後の二時間が大人。 

でも、この三時間が、あっというま! 

時間が足りません!! 


子供ってほんとにすごいですね。 
砂漠に染み入る水のように、基本ができてきました。 

型、スパーリングができる日も近いかもしれません。 


大人の稽古では、また井手ちゃんがいい味を出していました。 

特に30代後半以降の方の男の火をつけるのが、うまいのです。 

「オラオラオラオラオラ!さあこい!さあこい!」 


気持ちのいい声です。 


キックミットでは、もちろん、女性を私が担当。 

さとみさんも、さなえさんも、もうすでに武器になりつつあります。 

彼女たちを見かけた方、お気をつけて(意味不明) 

そして、二人の女性の体験者。 


一人はりんたろう君というちのひかると並べば、ジャニーズかってくらいのイケメンのママ。一人は、のりのりさんと木澤さんという、渋い大人の紹介による、20代前半?の細くて、かよわい女性。 

りんたろうくんのママは・・・・ 
説明しなくてよかですか? 
その美しさは、何で女優さんにならなかったの?

ちなみにうちのカミさんは、ひかるを生んだうちのカミさんはきれいです。 

りんちゃんママも、同じです。 

20代前半のせとさんは、これが、もう、守ってやならければ!!!という男性なら皆感じてしまうほどの、優しさ、女性らしさ、細さで、また当道場の男性に火がつきそうです。 

また美しく、かよわき女性の入会。 


そして、あの、あの、あの、ひでちゃんが、初めて胴着に袖を通した記念すべき日となりました。 


ひでちゃんが来たら、かよわき女性が二人。 


やはり、ひでちゃんは、ツキの神様。 


それも、私が最も嬉しい・・・・・ 


押忍! 

2006年09月10日

37名の稽古参加。 


福岡から、茶帯の品川先輩。 

体験で、のりのりさんと、てらさわさん、そして渡辺さんのホントにきれいな奥様。 


そしてそして、そしてそして、そしてそして、 


ありえないお二人の稽古参加!!!!!!!! 



マサルさんと手ぃーさん。 



手ぃーさんは、某超有名団体の全日本チャンピオン 


マサルさんは、間違いなく、世界一になる逸材。 


これ言ってませんでしたけど、マサルさんはK1からもお声がかかってるんですぜ!!!! 



やおら、道場に入ってきたお二人。 



純白の胴着。 




第一印象は・・・ 



第一印象は・・・ 



第一印象は・・・ 



第一印象は・・・ 



恥ずかしくて・・言えません・・ぽっ♪ 



大地君に準備体操を任せ、さすが、何事もなかったようにこなす大物の彼。 


基本稽古。 


いつもの基本稽古。 



まったくいつもの基本稽古。 



気をつけ! 


用意!! 



20秒間沈黙。 


何事が起こったのか!! 



「右正拳中段突き一本突いて」の言葉が出てきませんでした。 


緊張しちゃって、でへへへへ。 


助けてくれたのは、息子でした。 



蹴りで、タイシ君に代わりました。 


彼の上段蹴りを見せたくて。 




かなりのものです。 


ある意味芸術です。 


あの蹴りを、必殺にします。 

もちろん、私もです>< 


とまあ、基本を終わり、型の稽古。 


約束組み手、そしてスパーリング。 



マサルさんと手ぃーさんに厚かましくも指導をお願いしました。 


なんと、私の意を完全に汲んでくださり、「ほーすごい!」とか、優しいお言葉をかけて頂いた日には、あなた、嬉しくてたまらんとです。 



全員にスパーリングは当てさせたかったのですが、時間の都合で思うようにはいかず、仲間の皆さん、すみませんでした。 


でも、お二人と当たった方は、一生の思い出になるでしょう。 


体験ののりのりさんは、基本がかなりできてるし、てらさわさんも、長い足のせいか、回し蹴りがとてもいい感じ。 


渡辺さんの奥さんも、美しいだけで、許せちゃいます(謎) 


そして私の視線は、マサルさんの胸元にいきました。 


勘違いはだめですよ!!!! 


そういう意味じゃないですよ。 


なんという胸板!!!!!!!!!!! 


盛りあがった胸の筋肉。 


割れた腹筋。 


あのまま、胴着の上着をぬがれたら・・・・・・ 



そう、マサルさんは、私が皆様に将来的に、何が何でも提供したいものを全て身につけておられる!!! 



そして、スパーリング時、 


「いいですよー」というマサルさんに、無謀にも本気の突き、蹴りをかました、せとちゃん。 


蹴ったせとちゃんの方が、「痛い!」 

まさしく、全身凶器!!!!!!!!!!!! 


何か収集がつかない日記になってきましたが、稽古仲間の輝く笑顔が、離れません!!! 


そしてまた、信じられないくらい嬉しかったのが、「フォトシネマン」のみずすましげんごろうさんが、撮影してくださったこと。 



奇跡は重なります。 



この先、一年間で、お二人にこの台詞を吐いて頂きます。 


「堀さん、次の試合に影響が出るので、○○さんと○○さんとのスパーリングはしたくありません」 


また、来てくれるかなあ? 


押忍! 


2006年09月10日

空手の仲間が、35名を越す勢いになってきまして、いよいよ、必ず広い会場が必要になってきました。 

ありがたいことです。 


道場が始まって、一年を経過。 


初めて、会場の場所取り抽選に行きました。 


行ってびっくり!! 


約50名もの、サークルや、趣味の会、スポーツ関係団体ながぎっしり。 



そして、抽選番号のくじ引きです。 


一回目、30番>< 

二回目24番>< 


前後を見れば、6番だの、4番などを引いておられる。 



くじ運は・・・・・ 



そして、一番から、順番に希望の施設部屋、曜日、日にち、時間を読み上げていきます。 


ここで、初めての私は、ボケーっとしていましたが、「ハッ」と気付きました。 


そう、その埋められていく時間を、全部把握しないことには、私の希望もへったくれもありません。 


娘と息子をあやしながら、真剣勝負。 


さらに妻からのメール 


「何時になるの?」 



こっちはそれどころではないんだ!!!! 



ただ、落ち着いてみれば、私の目的は「スポーツルーム」 

それも土日に集中していればいいんです。 


集中します。 

「スポーツルーム」と抽選にきてる方が呼称するたびにドキッとします。 


やはり、30番では、私の第一希望までは叶えられませんでしたが、土日週一回、3時間の目標を見事に達成できました。 


思うに、これまでは、抽選に行かずに、毎週開催できる奇跡がありました。 


これもきっと目に見えない大いなる偉大な何かに、応援されていると確信していますが、昨日も、結局はくじ運に関係なく、希望通りにとれ、感謝です。 


しかし、スポーツルーム!の声がかかるたびに、ドキッとするあれは、心臓によくありませんなあ。 


へへへ。 


毎月第二日曜日に行われる抽選会。 


来月は、第一週に行われます。 


どうしても行けない用事があります。 


行ってくれないかなあ・・・・ 

行ってくれないかなあ・・・・ 


行ってくれないかなあ・・・・ 



行ってくれないかなあ・・・・ 


タイシ君  えへ!

2006年09月03日

本日も3時間の稽古。 

最初の一時間は子供さんです。 

さすがに就学前の子供さんは元気がよすぎて・・・・ 

ただ、一つ一つの動作を伝えていくことがじっくりと出来るのはとても有意義です。 

空手は礼に始まり、礼に終わります。 

最初は面白くないかもしれませんが、ここは徹底していく構えです。 

と、最初の気をつけ!正座!正面に礼!を指導していた時のこと。 

一時間後から始まる大人の部の方も多勢見えて頂いていて、幼い彼らが一つ、一つの動作を上手にできた時、拍手が沸き起こります。 


こんないい道場、他にありません。 


驚くのは、たとえ、5歳児だって、きちんと心をこめて指導すれば何でもできるということです。 


まったく皆、素晴らしい。 


大人の部に入ります。 


昇級審査の発表をしました。 

この瞬間は何者にも替えられません。 


人が楽しいながらも拳命に努力した半年の成果を帯の色に表す。 

黒帯までの道のりの楽しい思い出です。 

基本稽古の後、グループに分かれます。 


タイシさんに型の部を任せ、私と上田JAPANさんで新しい仲間の基本の指導です。 


皆さん、丁寧にお伝えすれば、ホントきれいにこなしてくれます。 

ここでも、日数を増やしたい猛烈な願望が出てきます。 


そして、ミット蹴りでまたドラマはありました!! 

先輩たちは、タイシ君、大地君、いけ先生に任せ、私は女性を担当。 


計8名!!! 


ルンルン♪ 



まずは回し蹴り。 
何が楽しみかって、体験の方の蹴り。 


「ドスッ!!!!!!!!」 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 



そしてひじ打ち、金的蹴り、ひざ蹴り・・・・・・・・ 



ある方の金的蹴りで・・・・・・・・・・・・・・・ 



衝撃があまりにも強く・・・・・・・・・・・・・ 


つき指をしてしまいました・・・・・・・ 


金的は守りましたが♪ 




女性には、美しい動き、型と、また護身を中心にやっていく腹づもりでしたが、これだけ突きと蹴りに威力があると、スパーリングをやったほうがいい感じです。 







2006年09月01日

ここ毎日、ふ!と気付けば、空手のことしか考えていない自分。 


どうやれば、仲間により良い稽古をさせてあげられるのか? 

稽古の二時間に、最高の価値を感じてもらうにはどうしたらいいのか? 


その場だけではない、将来的に皆さんに何を掴んでもらえるのか・・ 


そんなことばかり考えながら高速を運転すれば、あっというまに目的地に着いてしまいます。 

そんなことばかり考えていたら、楽しいことが向こうからやってくる感じ。 

その一つに、9月10日(日)の稽古に、何とあの、素敵な、かっこいい、性格最高で、かわいくて、優しくて、そして、そして、そして、そして、何よりも、何よりも、何よりも、めちゃくちゃ強いお二人が、一緒に稽古してくれることになりました!!!!!!!!! 

マサルさんと手ぃーさんが、なんと、なんと、なんと来てくださいます。 


だって、お二人は、まったくもって、レベルが全然段違いです。 


こんな、超一流の方と一緒に汗が流せるなんて、はっきりいって、もう機会がないかもしれません。 


善心道の仲間の全員参加はもちろんのこと、これまで行ってみよかなあ?どうしようかなあ?と悩んでいた方は、ぜひお越しください。 

9月10日(日) 
篠崎コミュニティ会館スポーツルーム 
18時〜 

マサルさんと手ぃーさんって誰?って方は、私に個別にメールください。 

どんなすごい方かお知らせします。 


また、福岡の仲間で、41歳で初めて空手の世界に入り、今茶帯にまでなったSさんという男性も遊びに来ます。 

超一流の空手家がきてくれたり、わざわざ福岡から飛んできてくれたり、楽しい波動で日々を暮らしていれば、幸せがやってくることを実感しています。 

2006年08月29日

帯をしつらえました。 


特製の黒帯に「人間空手  善心道 道主 堀  善亮」と、刺繍致しました。 



人間空手という言葉は、福岡は泰成塾の日本チャンピオンの言葉。 


善心道は、清水店長のつけてくれた道場名 


道主という言葉は、親友の合気道のおとさんに教えて頂きました。


ちなみに、私の善ちゃんなる、善は、私を最もかわいがってくれた、祖父の名前の一部をとったもの。 


これだけ強力な、ツキが入りまくった帯です。 

うまくいかない訳がありません!!!!!!! 


いずれは、数億人のトップに立つ私。 

これから50年は締めるであろう、この黒帯。 

気が引き締まるとです。 


2006年08月29日

帯をしつらえました・・・・ 


って、それよりも、前回の日記の回答が知りたいですよね? 


答は、そう、ダイチ君・・・・ 

彼のドクスメでの仕事ぶり、ウイットな会話、腰の低さ、笑顔、ご存知ですよね。 
空手ではがらっと変わるんですよ^^ 
野獣に、ガオー 
そう、私の娘もぞっこん、つまり、妻と同じDNDの娘が・・・って、そんなダイチ君をうちの嫁は知らないしなあ・・・・ 


タイシ君 

すらっとした長身、色白のもち肌、信じられないくらいの優しさ、しかし、自分より後輩に対しての彼の男気・・・・ 
を妻は知らないとです。 


そうか、いけえさんだ!! 

ビデオカメラにおさまりきれない大きさ。 
飲み会ではいつも20代のピチピチギャルをとりこにしてしまう・・・彫りの深い顔、数々の栄光・・・・って、うちの妻は知らないですもんねえ・・ 



かつおちゃん!! 


何でも24歳の若さで独立? 
何でも超一流大学で研究? 
体力がナンバーワン、頭脳もナンバーワン・・・・・ 
妻は知りません・・・ 



そうか、井手ちゃんだ!! 


酔えば、「師範!師範に出会えてよかったとです!聞きよっとですか!!!こっち見てくださいよ!笑うとこじゃなかとですばい!!!」と、熱い男。 
九州男児。
稽古でも、仲間を熱くさせる男・・・・・ 

上田さん? 

超一流の頭脳から出てくる、類まれなる話術。 
郷ひろみの弟と噂のあるハンサムボーイ。 
決まりかな? 


え? 

違う。 

残すは、清水親分と・・・ 


私がこれまで出会った男性で、ナンバーワンかっこいい、親分。 
そう、私には、皆様の中身を知ってる訳でして・・・・ 



妻は知らないんですね・・・・ 



つまり、ファーストインプレッションな訳ですよ。 



そう、この方 



おおきいながらもつぶらな瞳 

口ひげがなんともダンディ 

木澤さん 


へへへ。 


皆さん木澤さん見たいでしょ??? 


見たいなら、私の道場へ体験へいらっしゃい。 


私は決めました!!! 


30代以上の女子部が50名を越す頃、木澤さんはその部の師範!!!! 


よろしくっす。 


押忍!!! 
 

2006年08月29日

不思議なんですけど うちの道場って 美男美女ばかりなんです

訳あって 数名しか挙げませんが タイシくんしかり うちの娘がメロメロの大地くん ダンディ代表のいけえさんしかり
とてもかわいい さとみさん さちこさん 郷ひろみと見間違う 上田さん 白い歯がひかる井手ちゃん 胸毛がセクシーかつおちゃん
そして ダンディという表現がぴったりの 木澤さん

実は上記に挙げたのは今回昇級審査を受けた方々 もちろん 新しい仲間はもちろん美男美女ばかりです

と前置きが長くなってしまいましたが何が言いたいかと言いますと

その昇級審査をビデオに撮影したんです

それを見ておりますと私の美しい妻も何気なく見ているではありませんか!

私の妻は私と結婚したくらいですから かなりの面食い!

それは冗談ですが 好きな芸能人は 福山雅治 キムタク 最近では もこみち君がお気に入りo(^-^)o


ラベルが高くて めったに一般の男性をかっこいいなんて言いません 

いや 聞いたことがありません。

初めて聴きました 

『うわ!この人 誰?かっこいい』

そう 昇級審査のビデオの中に 初めてそのセリフを言わしめた男性が・・・・・・!

気になりますよね
タイシ君

気になりますよね
大地君

気になりますよね
いけえさん

気になりますよね
上田さん

気になりますよね
木澤さん

気になりますよね
かつおちゃん

気になりますよね
井手ちゃん

へへへへへ


フフフフフ


ホホホホホ



あ!今携帯から書いているのですが電池が切れそうです
・・・・・・・・・・


答えは・・・・・・
 

2006年08月27日



そう、子供と大人を一緒に稽古するにも、ありがたいことに人数が多くなってきて、私の手も回らなくなってきたんです。 


そこで、これまでの二時間の稽古を、三時間とって、最初の一時間を子供さんだけに集中して指導。 

しかも親の方に一緒にやって頂く、そして、私が一回指導したら、大地君、タイシ君にも指導してもらう。 


私としては、かなりいい一時間だったと自負します。 


子供というのはやはり天才で、きちんと指導すれば、砂漠に吸い込まれる水です。 

すぐに飲み込みます。 


そして、基本稽古の後、いよいよ「善心道」としては、初めての昇級審査。 


10名受験。 


この半年の成果を見せて頂きます。 


皆の一生懸命の顔。 


一生懸命の演舞。 


ピリリと張り詰めた緊張感。 


素晴らしい審査でした。 



来週、発表できればいいなあ!!! 


そして、また嬉しいことが重なります。 


くらたさんが、体験の方を連れてきてくださいました。 


其の方が、また美人も美人。 


おかげで、男共のスパーリングがよかったとです。 


さらに、また美しいあの方が正式に入会となりました。 


最初に「さ」がつく方です。 


これで、また男たちに火がつきます。 


今日の参加者はなんと31名!!!!!! 


楽しくてたまりません・・・・・・・ 


が、ある方が、もしかしたら、今日限り????? 



でもそのそぶりすら見せない、○○○ちゃん。 


かっこいいぞ!!!!!!! 



ただ、不思議なんですが、○○○ちゃんとは、どう考えても、お別れとは思えない。 



何でだろ??? 


って、○○○なかつおちゃんは、結局広島から月一回は稽古にきています^^


2006年08月20日

今日出席者を数えると、なんと25名!!! 

お借りしている会場は、100坪以上あるのだが、これだけの人数だと、ちょうどいい。 

さて、今日の稽古。 

大親友の佐伯さんに指摘されて分ったのですが、「堀さんって、稽古内容とか深く考えずに、その場、その場でやっちゃってるでしょう?」 

もちろん、上記の言葉は、「それだからいい!」ということなのですが、そこは、稽古に来てくれる方の構成でやはり稽古はがらっと変わります。 

まずはいけえさんから教えて頂いた、準備体操の数字の呼称を変えてみました。 

いやあ、ピリッとした雰囲気でこれが気持ちよかとです。 




また、福岡からの仲間のとよちんさんに、こちらから無理やりお願いして、茶帯をつけて頂くことにしました。 

もともとはそれ以上の力があられるとよちんさんが、茶帯をつけると、その風格たるや、さすが会社をバリバリ経営されてるだけあって、かっこよかとです。 

今日感動的だったのは、やはりこのお二人。 

タイシ&ダイチさん。 

たいしたものだ、この二人は。 

本当にすごい! 


いやあ、いつも年上に囲まれている彼が、同じ年頃の後輩の青年に接する姿が、めちゃかっこいいのです!!!! 

私も最近涙もろくなってしまって・・ 

職場ではニコニコして、感じのいい出来る青年のイメージが大きいと思いますが、空手をやってる彼を一回みてやってください!!! 

男なら「ほおおう、これは侮れないな」と強く感じますし、女性なら、惚れてしまいますぜ。 

近い将来を見据えて、ダイチさんには子供の指導もして頂いたのだが、これもちゃんと出来ている。 

タイシさんの男を見たのは、その直後だ。 

普段、優しすぎる彼に、準備体操の時など、「もっと命令口調で!」と指示しても、さらに口調が優しくなる彼。 

しかし、この15歳の彼に対峙した彼は、まるで清水親分を彷彿させるかのような優しいだけでなく、ちょっと男っぽい接し方で、笑顔をこぼれさせてしまう。 

この日は確実に愛に満ち溢れた大いなる何かが、私たちを包んでいた感覚を、感じました。 

稽古する仲間の気持ち良さそうな顔。気合。 

ふっと、気付けば、また見学の方。 

Tさん。推定20代中盤? 

これがまた、素直そうな、私が大好きなタイプの若者。 


そう、若者・・・ 


最近は、若い人がどんどん仲間になってくれているのですが、たまたま素晴らしい若者しかうちには来てないのでしょうが、気持ちのいい人しか来ないんです!!!! 

道場に、熱い熱気を吹き込むのはやはり若者。 

男を滾らかすものは、美しい女性・・・ 


あれ、さなえさんがきてないじゃん!!!! 


しかし、それにしても毎回、似たような稽古をしているのに、こうやって、必ずドラマがあります。 

こういう毎回の稽古があると、他には何もいらないという不思議な感覚が私を包みます。 

やはり、道場をつくるものは、仲間です。 


これからも、健全な自己チューを全うして○○していきます。 


押酢! 





2006年08月13日

これまで、何度も遊びに来ながら、一度も体験することのなかった上田JAPANさんのご子息が、初めて参加してくれた。 

基本稽古が終わり、お子様組を大地先輩に任せ、一般組をタイシ先輩、JAPAN先輩に、女性組を私がというように、クラス分け。 

お子様組の稽古をふと覗くと、JAPANさんのご子息の立ち振る舞いが、まるで、日本舞踊の舞を見るように、美しい。 

いつかの日記に、瞑想の様子も書いたが、これはただものではない!! 


さて、本日の驚きはもう一つ。 
せとちゃんの参加であります。 


しかも胴着持参で?? 


しかも一週間待たずに、入会の意志。 


明るくて、イケメンがまた増えました。 



ほそいさんの四人家族も参加頂き、今日もにぎやかな稽古になりました。 


帰り際、会場の予約をなんと来年の1月までとりました。 

そのほとんどを三時間の稽古体制にし、最初の一時間を子供さん専用にする予定です。 





子供専用の稽古時間を作るという、ステップアップを今回から図ります。 

次のステップは、平日に二時間の稽古時間を設けること。 

予定が、どんどん現実化しています。 




2006年08月11日

もう来ました。 

あり得ない奇跡の第二段階!! 

先週、清水エスパルスの吉田さんが見学に来てくださった時の、 
体験者は、5名。 

美しいさなえさんの他、お母さん二人と、小学生の女の子二人でした。 

私は、謝りたいくらいそのご家族を相手に出来ず、それこそ、バタバタと稽古を支持するのが精一杯。 

気付けば、そのご家族は、黙って見学してるような状態。 

ああ、悪かったなあと反省しきり。 

しかし、そのこともすぐに忘れて、吉田選手、清水店長、空手の佐藤さん、荒井さん、そして、愛すべき空手の仲間と飲みまくったのでした。 


「では、また連絡しますから} 
一人のお母さんからの道場の去り際のお言葉は、トップセールスマンを経験した私には、断りの文句にしか聞こえません。 


完全にあきらめていました。 


今そのお母さんから電話がありました。 

「娘二人が、やりたいって、言ってます。もう一人のお母さんまでも!!いいですか?それから・・・」 


それからのお話は、プライベートの悩み相談。 

しかし、それは私がそのために道場を作った、志をかきたてるもの。 

その方が今度体験に来られます。 

話は前後しますが、私がそのご家族をほとんど相手できなかったのに何故? 

「あちこち見て回ったんですが、堀先生のところの雰囲気があまりにもよくて、いいなあって感じです」 


この言葉には、涙さえ浮かびます。 

あちこち見て回って、私の道場が一番よかった。 

それも、その雰囲気が!!!!! 

最高のお褒めを頂きました。 

これは、まさに、今通ってくれている、仲間のおかげです。 

本当にありがとうございます。 

恐らくは、また4名の入会です。 


もう、狭くて、どうしようもありません。 

そろそろ、辞表を書き始める時期がやってきたようです。 


心が、躍ります。 

と、すぐにこの日記を読んでくださった、親友の淨徳さんから電話が!!!!!!!! 

「自分のことのように嬉しくて電話したんよ!!!」 


なんていい方なんでしょう!!!!!! 

いい方ばかりしか回りにいない。 


2006年08月09日

昨夜、Jリーガーの清水エスパルスの吉田選手からメールを頂きました。 

極真チャンピオンの荒井先生からも光栄なお言葉を頂きました。 


K1から誘われている佐藤選手からもきました 


全部、向こうからですよ! 

信じられます?一流の方は、謙虚の塊なんですねえ。 

感激です。 

と、実は、今夜が独身最後の夜。 


向かったのは、読書のすすめです。 


まさにお店に着く瞬間、閃きがありました。 

楽しい道場の運営の一つの方法です。 


今の贅沢な悩みは、人数が増えすぎて、一度に楽しんで頂くにはちょっとだけ不憫をおかけ致しております。 

そこで、クラス分けです。 

少年部、青年部、壮年部、女性の部と4クラスに分け、それぞれの師範を各クラスの責任者にします。 


おっと、、えちごやさん申し訳ありません。 

女性の部の師範はもう決定しています。 

そう、タイシさんです。 

黒帯には、人間空手 善心道   師範  清水大志 
と金色の文字。 

さあ、準備体操、柔軟、基本稽古、型と稽古が続き、護身の指導に入る、タイシ師範。 

後ろから抱きつかれた時に、簡単にそれをほどき、なおかつ相手をぎゃふんと言わせる護身があるのですが、タイシ師範が抱きつけば、何故か女性はその技を使わない。 

「いやーん、ほどけなーい♪」 

そう、かっこいいタイシ師範から逃れる必要はないのだ!! 


そこで私の登場。 

無精ひげと、でぶな身体。汗をかきまくり、へっへっへと抱きつきます。 


「いやあー」と、一秒で抱擁を解かれ、肘鉄&裏拳で玉砕される。 

そして道場内に笑が起きる・・・・ 

次は少年部。 

黒帯には、人間空手 善心道  師範  磯川大地 
の金色の文字。 

子供からの回し蹴りを受け、わざと倒れる、大地師範。 

ときに笑わせ、ときに優しく叱る、大地師範。 


「押忍!道主!、次は何を指導しましょうか?」と私に問いかける大地師範。 

「うむ、次はだな・・・」 


「だあれえ、このおっさん、身体硬いじゃん」 

少年は、歯に衣を着せない・・・ 


大地師範も次は何をやれば分ってるくせに、聞いてくる。 

そう彼は、嘘つきぜんちゃんの愛弟子、嘘つき大ちゃん・・ 


それはいいとして、青年部、壮年部にも師範がいて、私がサポートするのだ。 


それが毎日、毎夜。 

生徒さんは500名。 


稽古が終わり、最高のビールを毎夜、善心道の仲間と飲む。 


日曜は、講演会だ。 
例えば子供向けであれば、 

池江さんの「パイロットになる方法」 
吉田選手の「Jリーガーになる方法」 
須藤元気選手の「K1選手になる方法」 
清水親分の「日本一の書店を経営する方法」 
角田選手の「いつまでも強い空手家でいる方法」 
木澤さんの「一級建築士になる方法」 
上田さんの「一流企業に入る方法」 
佐伯さんの「もう死んでもいいくらい感動する本のすすめ」 
さくらみゆきさんの「プロのイラストレーターになるには」 

ぱっと思いついただけでも、これだけありますし、はっきり言って、まだまだ、あります。 

おがわてつやさんのライブもやれるし(その前にメジャーになっちまいそうですが) 
みずすましげんごろうさんの「元気がでるフォトシネマ上映会」 
大人向けの講演ももちろんあります。 

私の道場にかかわった人が、全て輝くのです。 

講演するほうも、聴くほうも・・・ 


あああああああ、いますぐやりたい!!!!!!!!!! 












2006年08月06日

体験者が、5名というありがたい状況と、仲間15名という、すざまじい環境の中で、稽古は始まりました。 

さて、親友の上田JAPANさんが、一年前こんなことを言ってくれました。 

「師範、昨日ね、道場が人で溢れてて、自分が入れない夢をみました」 

それが現実化した夜だった。 


今日の主役は、体験にきてくださった、さなえさんと井手君。 


男は皆そうですが、美しい女性が大好き。 

さなえさんは華やか。 

何か男共の動きがいつもと違うような気がする・・ 

さなえさんの回し蹴り。 

初めてとは思えない軌道。 

そして、力強さ。 


道場に感嘆の声。 


仲間になって欲しい・・・・ 


一方、井手ちゃんという22歳の若者。 

私と同郷の彼。 

昨夜花火を一緒に見ていたのですが「師範、師範と出会えてホントよかったす。聞いてますか?こっち見てくださいよ!! 
笑うとこじゃないですよ!」を繰り返すこと20回。 

嬉しい言葉ながら酔った彼に・・・・ 

それはまあいいとして、今日の練習で、彼が光輝いた。 

井手君が防具をつけての新しい仲間の関口さんの攻撃。 

30秒くらい経った頃、井出ちゃんがものすごい気合を出し始めた。 

高音の、長渕剛みたいな済んだ声の気合だ。 


「おいおいおいおい!!!はいはいはい!!ほら、おいおいおい」が道場にこだまする。 

「いやあ、師範、彼の声が心地よくなってきましてね、何か力が沸いちゃいましたよ!!」と関口さん。 

これは素晴らしい発見です。 

木澤さんの何気ない「すごい!おーすごい」の声も重なって、 
道場に素晴らしい風が吹きました。 

さて、稽古の後は親睦会とあいなりました。 




この方をご存知か? 

そう、Jリーガーの現役選手で、清水エスパルスの吉田選手です。 

清水店長の計らいや、偶然が重なって来てくださったんです。 


飲み会前、道場に入ってこられた吉田さんに「見学ですか?」と失礼な声をかけた私・・・ 


穴があったら入りたい・・・ 




私の両隣には、極真の世界を狙う佐藤先生と、極真日本チャンピオン荒井先生が・・・ 


そして、清水店長。 


そして、最高の空手の仲間たちとの飲み会 

今夜は幸せすぎて、眠れそうにありません。 

最後の締めは、イケメン世界を狙う佐藤先生の正拳中段突き10本で。 

最後にドクスメで軽く一杯。 

その時、若い笑顔が最高の二野宮君が、上田さんと同じような予言を言ってくれたんです。 

「師範、師範が道場を建設して、その表札をかける夢を見ました」 

ちょっと、二野宮君。 

大好きだよ♪ 





2007年08月01日

最後の九州出張。 

会社での担当が完全に東京になる。 

朝一番の飛行機。 

羽田発福岡行き6時30分発に搭乗。 

ジャンボの二階席の前方の窓側。 

挨拶してくれるスチュワーデスさん?今はキャビンアテンダントって言うんですよね。 

か・か・かわいい!!!! 


一目ぼれ。 

この一年間だけでも、飛行機には20回以上乗ったが、こんなかわいい方は見たことがない。 



よーし、話しかけてみよう。 


って、そんなことできる訳がない。 


しかし、朝一番の便のせいか、横には客がいない。 

前の客はヘッドフォンで音楽を聴いている。 


対面の窓側の客は寝ている。 

すぐ後ろにも客がいない。 


チャンス♪なのか? 


ベルト着用サインが消えて、飲み物が。 


コーヒーお願いします。 


話しかけられない。 


「コーヒーのお代わりお願いします」 


話しかけられない。 


「ジュースいかがですか?」ドキッ 

話しかけられない。 


また「コーヒーお願いします」 


それしか言えない。 



周りは寝てる人が多いみたいだ。 


今しかない!!! 



来た! 


機内販売。 


話しかけられない。 


「まもなく当機は、着陸態勢に入ります。化粧室はお早めにお済ませください」 

もう飛行機に乗る機会もぐんと減るでしょう。 

よし、空手に誘おう!!! 

最高のアイディアだ。 

このあいだ、ある恩師に教えて頂いたように、20秒以内で説明すれば大丈夫。 





来た!!ええいままなれ!!!! 


「あのう・・・・・・」 


最高の笑顔で「はい!」とCAの方。 


「格闘技はお好きですか?」 


彼女は「えっと、そうですねえ、友人がやっています」にっこり 

「ストレスたまるお仕事なんでしょ?」と私 


これには、肯定も否定もしない彼女。 


すかさず、名刺を出し、「いきなり話しかけて申し訳ないですが、空手の道場やってます。ストレス全部吐き出せますから、いきなり来てくださいは何ですけども、まずはホームページにでも遊びに来てください」とにっこり私。 


「へえ、素敵ですねえ。今日はこのことで福岡ですか? 
」 

「いえ、・・」 


「ご趣味でやっておられるのですか?」 


「いえ、趣味でなくて、近いうち本業にしようと思っています。」となぜかムキになる私。 


「分かりました、ホームページに遊びにいきますね」 



ふふふ。 


今、友人の上田さんが親指をたてて、「よっしゃあ!」と言ったのが聞こえる。 

今、佐伯さんが、あの、動きのとまった顔をして、しかし、にやっとし、ますます空手をしたくなったのが感じられる。 


今、大地君が、よだれをたらしたのが見える。 

もちろん、彼女が入会する可能性は少ないとは思いますが、しかし、万が一彼女が来てくれても、いつも一番おいしいところを持っていく○○えさんが、いい思いをすることになるんですよね!! 


さあ、○○○さんとは一体誰でしょう???? 

2006年07月29日


朝10時からの練習。 

先週の体験5名は来てくれるのだろうか? 

ドキドキドキドキ。 

来てくれました。 

おおつかさん。お一人で見えられた方。新しい仲間です。 

残念ながら家族4名で来てくれて、優しいお父さん、お母さん、かわいい息子さん、娘さんの姿は、見ることができませんでした。 


しかあし!いきなり現れた渡辺さん。 
イケメンの幼稚園児二人と、お父さんは私と同級生。 

180センチ75キロのがっしりした体格。 

なんとも感じのいいお父さん。 

「ホームページ、隅から隅まで読みました」 

ありがたい。 

この日、独身をいいことに、空手仲間とランチへ。 

なんと渡辺さん、参加してくださった。 

もう仲間になるのは間違いないでしょう。 

おとさん。ありがとう。 

ここ最近は、毎週体験、入会があり、まったく奇跡です。 

昨日の横浜にて、プチ速読を受けた直後も、「4名で体験します」のお電話。 

感謝の嵐です。 

と、練習風景。 

タイシさん、ダイチさんの真剣な真摯な練習態度を見て、また二人が、二人で朝練をやってるとの情報を得て、半年後、茶帯審査を行うことにしました。 

一年半での茶帯は早いような気もしますが、いいのです。私が法律です。8月の昇級審査後はそれなりの稽古をしないといけません。 

私も気持ちが引き締まります。 

最近は新しい方がどんどん増えて、嬉しい悲鳴。 

当然、全員に目が届きません。 

しかし、いい方法があります。 

そう、色帯のタイシさん、ダイチさん、JAPANさんに指導して頂くのです。 

実際、不思議なのですが、教えることによって、その人のラベルがあがるんです。 

見ていると、皆教え方がうまい! 

根底にあるのは、優しさなんです。 

彼らは優しい。 

うちは優しい人しかいません。 

ダイチ君もタイシ君も、JAPANさんもいい人だなあ。 

しかし、茶帯に向けて若い二人には防具なしの練習もしているのですが、これが・・・・ 


「師範!蹴りなしですよね?」と聞いておきながら、まるで野獣のように蹴り、どつく彼ら。 

相手は・・・そういけえさん。 

その姿は、本能で戦う、獣そのもの。 


やはり、お互いが見合い、構えた時に、分かるんですよね。 

相手の力量が・・・ 

しかし、それを文句一つ言わずに受けるいけえさんはやはりただものではない。 






2006年07月23日

道場をやっていて、最大の楽しみの一つは、体験者の方と初めてお会いする瞬間です。 

三日前に連絡頂いていたおおつかさん。 

180センチ近い体格ながら、優しさをにじませて、いい感じ。 
さらに、練習1時間前に、携帯が鳴る。 

ものすごい腰の低い、美しい女性の声。 

つい、大歓迎です!と、私のテンションも高い。 

声の感じからして、お子さんの体験かなと思いきや、「ご本人様の体験ですね」と尋ねれば、なんと「家族四人で体験します」とのことではないいですか!!! 


まあ、優しそうなお父さんに、これまた優しそうなお母さん、かわいい息子さんに娘さん。 

しかし・・・ 

プロボクサーの一関さんが、本気で誉めるほどのお父さんの突き、蹴り? 

聞けば、極真で4年間もやっておられたというではないですか!!! 

よっしゃあ!私も鍛えなおすばい? 


また、体験後、三週間後に、それこそ忘れた頃にやってきてくれた、Nさん。 

「今日からお世話になります」とさわやかに。 

結局、5名の体験者と、1名の新しい仲間で、一気に6名増えての練習となりました。 

そう、今日は、9名もの休みがあったにもかかわらず、道場は大盛況。 

道場が狭く感じたほどの人数。 

また、最高に嬉しいのは、今の仲間の、体験者の方への優しい態度です。 

50代のキザワさんを筆頭に、10代のダイチ、タイシさんまでが、きみたち、本当に10代なの?ってくらいの、大人びた対応をしてくれる。 

まじで、もう少し、広いところが必要になってきました。 


皆さん、ありがとうございます。 

2006年07月09日

ここ4週連続で見学体験者があり、大いにありがたい。 

しかし、先週は二名もおられ、十分気も使い、楽しんで頂いたと確信していたのだが、お二人とも来られない・・・ 

と、私の反省が始まる。 

「何がいけなかったのだろう?」 
「何か、地雷を踏んだかな?」 

長い時間ではないが、会社での仕事では絶対にない反省がことこの空手道場では、猛烈に気になってしまう・・ 


という訳で、色々考えていたのですが、あれ? 
確か、一ヶ月前以上に体験にきてくれていた、くらたさんが、ふらっと現れた。 

そして、入会の運びになった。 

仲間を増やしたい!! 

その気持ちは大きいのだが、あせってはいけない。 

よく考えると、体験者に合わせたような練習は、絶対にいけない。 

いつもの練習をして、それで来ないのであれば、縁がなかっただけの話なのです。 

それを、くらたさんは教えてくれた。 

まったくありがたい!! 


2006年07月02日

体験者が毎週続いている。 

先週一人、今週お二人。 

道場をやらせて頂いていて、体験者の方の初々しさを見るのが正直たまりません。 

また、ありえない展開も、私には最高の喜び。 

そう、例えば、優しすぎるような方が、ものすごいパンチ力を持っていたり・・ 


今日も見ていて、ありがたい!ホント助けられていると痛感ささせられるのは、皆さんの暖かい協力です。 


さすがに20名近くなってくると、私の手もほんの少しだけ回らなくなってくるのですが、仲間、全員!!!!が、人柄がいいため、体験者の方に優しく、指導してくれます。 

5歳の子供さんとも遊んでくれます。 

実は、そういう場面を見ながら、少しだけウルウルしています。 


そういうところを、さとみさんには、悟られてるみたいです。 

自分で言うのもなんですが、今日の稽古も、充実していました。 

毎週、基本的には同じ練習の繰り返しなのですが、そこは、私を指導してくれる、大いなるものにお任せしています。 

心の中で、「フルコンタクト空手」の魅力が、顔を出します。 

約束組手の時、若い二人(カツオちゃんとIDEちゃん)がお腹のたたきあいをやってる時、カツオちゃんいわく、「もっと強く、もっと強く!!!!!」 

かなり強く殴っています。 

その後の言葉のやりとりが、心地いい! 
「気持ちいいですねえ!!!!」 

そうなんです! 

防具をつけての全力もいいのですが、直接打撃を強めにやる気持ち良さは、これまたたまりません。 

そう、攻撃する方は、どれくらいまで耐えられるものなのか、感覚的に分るし、受け手も、「ここまで殴られて平気なんて、俺もたいしたものだなあ」という自信が生まれます。 

そこで今日は、防具付、思い切り組み手を一回にして、本来のフルコンタクト空手を、少しだけやりました。 

しかし、考えてみると、ここまでできるようになったなあ! 

皆さん、強くなったなあ!! 

今日も清清しい気持ちで道場を後にしました。

 


2006年06月18日

今日も14名の参加。 

活気があって、ホント気持ちいい。 

皆さん、来てくれて、本当にありがとうございます。 

さて、毎回の練習中に、どうしても際立ってしまう人が、毎回出るのは何故? 


今日の主役は、上田ちゃん。通称JAPANさん。 


いつもは、未来の師範のタイシ、ダイチさんに基本稽古の時、前に出てもらうのですが、今日は私が出たものでした。 


お!皆、なかなか決まってる。 

ちょっと「ここをこうしたほうがいいですよ」の言葉で、皆さんきれいに直ってしまう。 

素晴らしい!! 

蹴りの稽古。 

回し蹴り。 

皆をつぶさに観察。 

お!!!! 

上田ちゃん、いい!!!! 


回し蹴りの軌道が、私より、柔らかい!!! 

キックミットの時、やはり、威力が増しておられた。 

何と、たいがいは、一つのミットで足りるのだが、JAPANさんの右には二つ必要でした・・・うーん、すごい!! 

あと、ひでちゃんが参戦。 

ひでちゃんは、まさに福の神の相。 
身体も柔らかく、スパーリングでも、身体を生かした重いパンチを浴びせられていた・・ 


最後にさとみさん。 

今日はスパーリングの趣向を変えて、美人三人組に、10.20代の男性に本気でかかっていって頂いた。 


さとみさんだけ、本気を止めた・・・ 

いつのまにそんなに強くなったのですか? 


うちの空手、まじ楽しいですよ。


2006年06月11日

次元が違うとも言いますね・・・ 


さて、今日の練習も先週にひき続き、15名参加の大盛況。 

あと二人参加があれば全員参加という快挙!惜しい! 

嬉しいことに、新しい仲間がまた増えました。 

22歳の若獅子。同じ長崎出身という、偶然。 

あまりにも基本がきれいなので(と、うちに入ってくる人はきれいな人が多いのですが)、これでまったくの初めてなら、絶対におかしいと確信しつつ、聞けば、やはり経験者。 

初日から、型を教えられるなんて、すごいです。 


しかし、一年近くなってくると、覚えている内容の違いが出てきて当たり前。 

色帯組、白帯の基本終了組、まったくの初心者組と、グループが別れてきます。 

身体が足りない・・・なんて思ったことは一切ありません。 

もはや、大地くん、タイシくん、JAPANさんだと基本と型くらいは教えて頂けるからなんです。 

今日はJAPANさんに、前に出てもらい基本稽古をやって頂きましたが、これがなかなか板についておられ、さすが、頭脳が優秀、優秀。 

なかなか難しい、形の名称をばっちり覚えておられ、それがそう、毎回皆さんの前でやっているならいざ知らず、初めての前にでることで「右正拳中段突き構え!」から始まるこ難しい名称を完璧に覚えておられるのでした。 


スパーリングでは、当道場の女神のさとみさんの、前回までの回し蹴りに驚いていたのが、突きもすごい! 

あいさんの動きもきれいでしかも、力強い! 

皆が生き生きとやってる中、そう、この人の登場です。 

いけえさん
。 


190センチから振り下ろされる突きは・・・・ 

190センチから振り下ろされる回し蹴りは・・・ 


久々に腕がぼっこり腫れてしまいました。 


でも、清清しい。 


やはり、この空手は皆さんに必要です。 

ウス!

 


2006年06月04日

今日はまず、天才ダイチちゃんが、お客さん二人を無理やりに連れてきてくれた。 

このお二人がまた、いい感じの青年で・・・ 


さて、皆の動きが本当によくなってきた。 


体験のお二人も、20代前半というだけあって、身体も柔らかいし、ホントいい感じ。 

今私は、I WANTYOUなんです。 


そう、このあいだひらめいたビジョンは、まず、全国47の都道府県に道場が欲しいこと。 

今日のお二人は、長崎と、福井の方。 

しかも若く、動きが良く、人柄もいいとくれば、絶対に欲しい。 

欲しい!!欲しい!! 

そうそう、今の一期生を含め、47都道府県の最初の入会者は、支部長候補ですから!!!! 


来週、お二人はきっと来るでしょう。 

いい方を連れてきていただいて、大地さん、ありがとう。 
チュッ♪ 


さらに、とても若い、美しい女性が、入会となりました。 

う・う・う・嬉しい。

 

 


2006年06月01日

先日、車の運転中に、ふと「空手の見学者、並びに今の練習生の方に、将来のビジョンを語ったものを渡したい」 
と思った。 

そしてまだかすかながら、道場の全国展開や、試合の計画などを思い浮かべては一人、ニヤニヤしていた。 

と、さっき、そのビジョンを、紙に書いてみようと、パソコンのワードに書き始めましたら、これまた、やはり、不思議な導きのおかげでしょう。 

より輪郭がはっきりしてきまして、もうやばいくらいに、実現させるべく、もういてもたってもたまらない心境になってきました。 

私のやろうとしてることははっきり言ってすごい!! 

多くの方が笑い、楽しみ、生きがいをみつけられることでしょう。 

いてもたってもいられないと言いながらも、そう沸沸しているこの最高の楽しい気持ちが、もうたまりません。 

時を待ちます。 

すべてがうまくいってます。 

ありがとうございます。

 


2006年05月27日

タイシさん、ダイチさん、いっせきさんと今日はスパーリング三昧だわいと思ったものの。 

カツオさん、アイさん、リンタロウ君、さとみさん、さらにはとよちんさん、JAPANさんと、結局ほとんど全員参加となり、嬉しい悲鳴!!! 


新たな仲間が入ってくれた。 

愛さん、20歳? 
とてもかわいい女性。 

かわいいだけでなく、空手の才能抜群。 

一応私も実質は30年空手と付き合っておりますが、彼女の基本は、もうある程度できあがっている。 

美しい型を見られる日は、そう遠くないと思います。 

さて、今日は基本も型もそこそこに、スパーリング三昧とあいなりました。 


いっせきさんが、ボクシング用のプロテクターを持参してくれ、プロテクター着用が3名。 

できるだけ強靭な人につけさせる必要があるため、かつおさん、タイシさん、ダイチさん、トヨチンさんにつけてもらい、皆で思い切りのスパーリングを楽しむ。 

しかし、ふと昨日いっせきさんのお宅で見た、元極真の世界チャンピオン、数見さんのビデオが頭をよぎる。 

全員プロテクター外して!と叫んでいる私がいました。 

五分間だけ、普通のスパーリングをしました。 

もちろん、狙いはあります。 

茶帯を受験する、若獅子たちは、どうしてもくぐらなければいけない関門の「5人組手」がありまして、これは防具など絶対にダメ!(拳サポと、レッグガードはOK) 

相手の五人は、本気でかかります。 

試合を五試合連続でやるようなもの。 

そのための練習なのです。 

しかし、彼らは、涼しい顔してやってましたけどね・・ 

とまあ、一時間弱もスパーリングをやって、最後は太極拳を軽く流し、瞑想して終了。 

その汗の気持ち良さといったら・・・ 

どうぞ、一度体験しにきてください。 

幸せだなあ♪ 



2006年05月21日

今日、ある練習生の彼女が体験入門してくださった。 

推定20歳? 

それは、まったくお世辞ではなく、動きがものすごくいいのです。 


最近は、約10名参加というのが固定化してきており、なんとも嬉しい悲鳴をあげておりますが、練習生が増え、さらい皆がうまくなってきたりすると、一番問題なのは時間が足りないこと。 

私は、性格的に大雑把で、仕事も早く、この人生において「時間が足りない」という言葉が辞書になかったのですが、空手だけはそういう訳にはいかないようです。 

まず、毎回の練習時間もそうですが、やはり回数を増やしたい。 

もう熱烈にそう思います。 

曜日を増やせば、来たくて来れない人もきっとたくさんいるはずだから、人も増えます。 


また、練習後に読書のすすめ様によりました。 

練習生の多くがお店に来ていて、そのシーンも嬉しいのですが、皆さんと少しずつですがお話しました。 

すると、それぞれの人生があって、それぞれが人生の悩みというか、問題というか、課題を持っておられ、今の私も同じくせして、「もっとじっくりお話を聞いて何かしら光を与えたい」などと一丁前に思ってしまいました。 

そう、それには、私が空手道場として成功(精神的を重きに金銭的にも)して、私がそれなりの人にならなければならないと、強く思いました。 

そう、練習後に皆で人生を語り合えるなんて素敵だなあ。 

また一歩、嬉しい、楽しい課題が出来ました。 

ありがとうございます。 

ますます、ワクワクしてきました。

 


2006年05月14日

嬉しいなあ。

 
一番弟子のタイシさんが、お腹を防護するプロテクターを買ってきてくれた!!!

 
さて、そうなると、本気スパーリングが出来るのです。

 
パンチのみですが、皆思い切り突きができます。

 

何度も言いますが、タイシさんのこの気持ちが私はとにかく嬉しい(大地さんと一緒に買ってくれたそうです)

 
やはり、身体をむきだしにして、中途半端にやるよりも、プロテクターをつけて思い切りやるほうが絶対に気持ちいいのです。

 
私が、大変期待し、また教えたいモデルの筆頭であるJAPANさんも、「気持ちよかですねえ、これはものすごくよかですばい師範!!!!(ごめんちょっと酔ってます)」

 

と言ってくれました。

 

これも嬉しい。

 

それにしても、このJAPANさん、めちゃくちゃ強くなってもうた。

 

この空手9段の私が、プロテクターをつけてパンチを受けても、かなりのもの。

 

彼に「大丈夫ですか?」って言われてしまった。

 

くうううううう!!

 

実はあなたのパンチが○番強かとです!!!!

 

また、とよちんさんも、「気持ちよかですねえ」

 

今日はとにかく気持ちよかったとです!!

 

川崎の師範も決まったし(意味不明)、今日は気分よかとです。

 


2006年05月11日

[本日は雨雲の影響で、多少揺れることが予想されます] 

このアナウンスにも慣れてきた、飛行機の中で、めったに聞かない、音楽を聴きました。 

そう、いつも余裕がないんです>< 

それは「矢沢永吉」のニューアルバムの三枚組みの一枚だけを流してくれる番組。 

私は、相当変わり者?わがままで、その歌手が好きになるよりも、歌の曲を重要視し、自分の心地いい曲の歌が好きになる頑固者。 

しかし、永ちゃんは違う。 

永ちゃんの声が好き、歌い方が好き、生き様が好き、考え方が好き、見た目が好きと、熱狂的なファンからすれば、たいしたことはありませんが・・・ 

その番組の中での言葉が痺れる。 

「あのおっさん、いいよね!あのおっさんかっこいいよねって言われるようなステージをやりたい」 By 矢沢栄吉

くうううううう 

私も「あのおっさん何かいいよね!おっちょこちょいで、子供っぽいけど、いい空手道場やってるよね」って言われたい。 

と、永ちゃんがしゃべる時は、耳を澄まし、音楽が流れてる時は、これまたかっこいい、清水店長の「人間にはすごい力があるんだ」をむさぼり読む。 

参った。 

私の空手における筋道が、一挙に繋がった。 

健全な自己中・・・・・ 


飛行機が揺れようが何だろうが、びびってる暇なく、福岡に到着。 

至福な空の旅を満喫した。 


「人間にはすごい力があるんだ!!!」 

読まないとだめです!!!!!!! 


かっこよすぎる!!!


2006年04月30日

空手をやるにしろ、何をするにしても、最高の季節がやってきました。

 

最近は、空手の練習生の人数も安定してきて、すこぶる嬉しいです。

 

今日は、一流料理人の「うえさん」が、体験してくださいました。

 

実際、年齢は私と同じなので、かなりきつかったようなのですが、うえさん、どうだったでしょうか?

 

先週入会してくれた、りんたろう君5歳。

 

驚いたのが、正座からの礼を教えているとき、手を前に床につけるさい、指を三角状にするのですが、教えたことがないのに、出来てる!!!

何で!!!

 

まったく不思議なご縁を感じました。

 

彼は、私のところで空手をやるように決めていたかのよう・・

 

 

さて、やはり、なんにしても思い切りできるというのは、気持ちいいですね。

 

 

最近は皆に、思い切り突いて、蹴ってもらってますが、皆さんのパンチもキックも、すごいことになってきました。

 

若い衆の大地君、大志君は当たりまえにしても、56歳のキザワさんのパンチがこれまた、いい感じ!!

 

この方、やはり動きがきれいなんです。

 

またさとみさんの回し蹴りが、今日劇的に良くなりました。

 

そう、今日は、一人一人を丁寧に見てみたのです。

 

そういう意味では、少数精鋭で、週に5回ほど練習し、個人レッスンも施せば、ホントいい感じになるんだろうなあと、強く思った一日でした。

 




2006年04月23日

先週に引き続き、練習生のほとんどが参加してくれるという快挙が続いています。 

さらに、小さな仲間が一人増えました。 

5歳ながら、芯がしっかりしていて、どのくらいかというと、実際、小さい子は親同時入会でなければ受けつけないと決めていた、私が、OKするくらい。 

息子のひかるが指導してくれています。 


さて、最近は毎日、空手のアイディアが浮かんできます。 

私も楽しんでいますが、練習生の方が上を行ってる感じ。 

そう、練習後の皆の目の輝きが素晴らしいんです。 

これって、こんなに素晴らしいことに変えられるものはありません。 

幸せです。 

ありがとう。


2006年04月09日

あと二名で全員参加。

こんなに大勢の参加は初めてです。

なかつかさんと、いっせきさんが来ていれば、初の全員参加でした。

 

しかし、10名を超えての練習は、もう道場らしくてこれほど気分のいいものはありません。

 

今日印象に残ったことは、まず、かつおさんの恐るべき体力。

 

23歳とはいえ、私も福岡で50名以上の方と出会い、こちらでも20名近くの方が参加してくれましたが、彼は突出しています。

 

しかし、久々参加のいけえさんも若い!!。

 

キックミットのさい、片手で受けていたのですが、足が長いだけでなく、蹴りの軌道がきれいなので、吹き飛ばされるのを防ぐのに精一杯。

 

また急激にすごくなってきたのが、さとみさん。

 

ワンツーからの回し蹴りで、右のストレートはもちろん、回し蹴りもいい。何よりも、形が決まってる。

 

さらにタイシ君とうえださん(※以降JAPAN)のスパーリングを見れば、おおーっ、きれい!!!!

※郷ひろみにそっくりですので^^


 今日大地君と、JAPANさんの昇級の表彰をしたのだが、

特にJAPANさんの変わり方が半端でない。

 

右回し蹴りが、まるでなかつかさんのように・・・

 

 

JAPANさんはきっと昇級するたびに恐ろしくなって行くのでしょう。

 


2006年04月01日

今日、先週の昇級審査の発表をしました。 
対象者は五名中二人だけの参加でしたが、二人の帯が変わるのはとても新鮮です。 
まさに、二人とも、前からその帯をしめていたという錯覚が 
私に起きます。 

さて、今日の一番のニュースは、塾の女神のさとみさんが復帰したことです。 
二ヶ月近くお休みだったので、それは嬉しかった。 

しかし今日一番の驚きは、かつおさんです。 

私は「強くなるよりも、心を強くする空手」を標榜しているが、その意味で、自分の身体を凶器に変えて行くことが、ひいいては自分の自信に繋がるし、ということで、二つの側面から鍛えていくことにしました。 

一つは、拳、すねなどを凶器にしていくこと。 
第一弾として、拳ですが、拳立て伏せをすることに。 
拳立てとは、こぶしを握り、ヒトサシ指と中指の突起だけで腕立てふせをするというもの。 

これがなかなかきつく、痛いので、初心者は1〜2回がやっとなのですが、おいおい、かつおさんという若者が、30回こなしてしまった。 

これはすごかです。 

もう既に凶器になってる? 

そしてもう一つの側面は、今備わっている凶器を有効に使うこと。 
つまり、ひじ、ひざ、ですね。 

この部分を使った、有事を想定しての動作を作り、何度も反復させる。 

以前、もう少しで日本チャンピオンのタイトルを手にしたと思われる、プロボクサーの友人がこんなことを言っていました。 

「強くなれるかそうでないかは、同じ練習をいかに繰り返すかだけなんだよ。それが出来るかできないだけ」 

という言葉を思い出しました。 

それがすべてだとは思いませんが、その動作を30回反復してもらいましたが、なかなか皆さん、楽しんでやって頂いてました。 

これが一瞬でできるようになると、もうそれだけでやばいくらい強いと思います。 

今日は驚きがたくさんでしたが、さとみさんの動きがずいぶん軽く感じました。 

正拳突き、回し蹴りともに威力があり、指導者冥利に尽きるって感じです。

 


2006年03月26日

こちらへきて、自分がやおもてに立つ道場にて初の審査を実施しました。

とにかく、けが人もなく、無事に終えられたことにほっとしてます。                        


自分なりに綿密に立てた計画通りに進めていきます。

それにしても、進めながら、空手とはまったく覚えなければいけないことが、山ほどあるわいと、再認識させられます。

一番気を使ったのは、茶帯挑戦の5人抜き。

挑戦する方が、元プロボクサーであり、エキサイトして逆に相手にケガさせないかという心配があったのですが、そこは彼もうまくやってくれました。

他、審査を受けた4名も、いつも通りの演舞が出来、わずか週一の練習でよくここまでやれたと、感無量であります。

ビデオを持参してましたので、ついでに私の型を全部録画しましたが、10の型を全力で、しかも全員の目の前でやったので、毎回の練習の数倍体力を使いました。

それにしても、今日は10名参加という状況で、これくらいの人数がいると、何とも道場らしい雰囲気が醸し出され、とても気分がいいのでした。



磯川大地君のこと

通常空手の昇級審査は、厳かなる雰囲気の中で行われる。
昨夜もうえださん初め、タイシ君も真剣な趣に、憂いをたたえている。
ドキドキドキドキ。

基本の正拳中段突き、構え、押忍の意味を順番に口述審査。
元プロボクサーのいっせきさんも、マジ。
息子もマジ。
タイシくんもマジ。
うえださんもマジ。

さて、大地君を見れば、なんという笑顔。
彼女でもできたかのような嬉しそうな表情。

私も笑いをこらえるのに、必死である。

「大地君、中段外受けの注意点を述べなさい」
私の問いに、真顔になって彼は答える。

「はい!耳の所から、スナップを効かせ、自分の反対の肩口に・・」

おお!いい答えじゃないか、素晴らしいぞ大地君。

「肩口に、くるように・・・・」

「よかった、彼もよくわかってるじゃないか」

「肩口にくるように、こう・・・・」

「ん?」

「肩口にくるように、こう   プルルっと!!!!」


なぬ!プルルっと!!!!!!

まるでそれは長島茂男氏みたいな答え方。

私は爆笑をこらえた。

そう、先日彼に長島茂男さんのことを書かれた書籍を勧められ、買ったばかりで、

この本がまた、どこを開いても面白いんです。

しかし、私はそんな彼を愛しています。

私の道場は、「あなたはあなたのままで」を標榜してますので・・

これからも、その意気でやってください。

お酢!




2006年03月18日

昇級審査前最後の練習。 

審査前だということで、皆の型をチェックしてたら、おやまあ、うえださんの基本型三段の上手なこと!!! 

びっくりした。 

また50代のきざわさんが、これまた決まってる。 

天性としか思えません。 

今相談役をお願いしようと思っているいっせきさんの型を初めてじっくり見たが、さすが! 

皆、上手になってきたなあ。 

嬉しい・・ 

さて、タイシくんといっせきさんだけ五人抜きをやって頂く。 

まずはタイシくん。 

いっせきさんと私が防具をつけて思い切り突き、蹴ってもらい、逆に50代のきざわ夫妻には、タイシくんに思い切り向かってもらう。 

さらにタイシくんには、防具をつけてもらいいっせきさんと3ラウンド。 

計8ラウンドをやり遂げたが、真っ青な顔して肩で息をしてるので、「大丈夫?」と聞けば何と、帰ってきた返事が「楽勝」です。 

さすが! 

しかし、いっせきさんも私と同じ歳なのに、若いなあ。 

何と5ラウンド、まったく動きを止めることなくやり遂げてしまう。 

ものすごいパンチだったが、5分間動き続けられたということは、5分の力だったと予想される。 

皆、茶帯の昇級試験の際は、このいっせきさんが壁になることでしょう。 

特に、若い、タイシくん、大地くん、かつおさん・・ 

でも乗り越えたところに、心を強くするものがあるのです。 

今日も、素晴らしい時間をありがとうございます。

2006年03月05日

23歳の若武者が、仲間となった・・・ その名をかつを君・・

高齢者を中心に塾をやっていこうと言いながらも、彼のような人格的に素晴らしい方の入会はとても嬉しい。 

さて、今日は試行を変えて稽古してみた。 

スパーリングを、皆で一度にやるんではなく、誰かに五人抜きをさせながら、次の人にバトンタッチさせるというもの。 

狙いは二つあって、まず完全に私の目が届くということ。 

そして、モチベーションもあがると思ったからである。 

しかし、うえださんも、大地君も難なくこなしてしまった・・・ 

私が考える防具付きでは、やはり、相手がかなり本気でやらないとだめみたいだ。 

もちろん、今の段階では、彼らが軽く五人抜きをしたのはとても嬉しい。 

それなりに体力がついてきたからだと思うのです。 

さて、今日のびっくりは、最近夫婦で入って下さった、きざわさんの奥様の方。 

あれ? 

基本中の基本の正拳中段突きが、めちゃきれいになっている。 

私には分るんです。 

これは間違いなく”家で練習している”のです。 

人の努力を間近に見るのは、とても気持ちよかとです。 





2006年02月26日

空手の道場をやっていて、何が嬉しいかって、それは練習生の腕が上がること、これに尽きます。 

今日は嬉しいことがたくさん、ありました。 

まず、23歳の体育会系の男性が、体験にきてくれたこと。 

この方は、サッカーとバレーボールを長くされてきただけあって、さすがに飲み込みが早く、一緒にやってて、気持ちがいい。 

もちろん、私の道場は、謙虚な方のみしか受け付けませんから、其の点も素晴らしく、思うに、やはり、素質のある人は人間性もかなりいい。 

大地君に、昇級審査の練習として、型を一人でやらせれば、ん? 

うまいじゃないか!!! 

皆で練習する時よりもうまいのがどうしてか分らない。 

一人でやって緊張しないのか? 

やはり、彼は大物らしい。 

Nさん。 

まだ覚えていないのにもかかわらず、躊躇という言葉はこの方にはなく、堂々と披露される。 

私はこの気持ちが嬉しい。 

きざわさん夫妻は、何といってもご主人の優しさが、ちょっと私の涙腺を緩める。 

だいたいが、一回の指導でできてしまうこのご主人がすごすぎるのだが、ちょっととまどう奥さんに優しく「こうやるんだよ」 

って、もうアツアツなんです。 

そしてたいし君。 

うーん、やはり、道場には、どうしても約束組み手などの際に、お手本を見せなくてはいけないのだが、彼はだいたいを簡単にこなしてしまうようにまでなってしまった。 

この二時間の練習でも様々なドラマがある。 

このドラマを、多くの方に伝えていきたい・・・ 




2006年02月11日

本日より私が理想とする方の参加。 

50代以上の空手である。 

さて、先週はその突きの威力に驚かされた訳ですが、今日はもっと驚いた。 

驚かせて下さったのは、今日はご主人の方。 

基本の形が、何と初日にもうある程度完成の域に達しているのだ。 

例えば正拳中段突き。 

最初からかなりきれいな動きだったのですが、ニ三言付け加えただけで、砂漠に水が吸い込むごとく吸収されていかれる。 

まあ、経験者でしかない動きなのに、未経験だとおっしゃられる。 

お世辞ではなく、まったくの初心者でこれだけ初日からできる人は初めて見ました。 

一時が万事。受けも最初からできてしまうので、もうびっくりであります。 

それが、中学生とか高校生なら、まだ話も分りますが、このきざわさん、私はかなり素直な方なのではないかと、推測しています。 

福岡の塾長の言葉が蘇る。 

「堀さんねえ、動きの美しい人の方が、強くなるのも早いのですよ」 

とすれば、私の東京支部でもその最たる位置にいらっしゃるのが、この方である。 

考えると、私の性格で、これがまったく逆の現象だったらどうだろう・・ 

Kさんがどんなに伝えても、立ち方すらできなかったりしたら・・・ 

やはり、見えない何かが応援してくれてるとしか思えません。 

そして、着替えの更衣室で、きざわさんの言葉が私に勇気と喜びを与えてくれました。 

「先日の体験稽古の次の日、いつも感じてた胃の痛みがないんですね。考えたら、ここに来ることでストレスが発散できたのかもしれません」 

これは嬉しかった。 

認められたという気がしました。 

Kさん、ありがとうございます。 


2006年02月04日

初めて練習生の方が二人という、会場を広々と使える環境の中、今日入会のさちこさんに正座から構え、用意、基本を伝達しました。

基本の中の基本、正拳中段突きでは、あまり気付かなかったのですが・・・

初日からスパーリングも何なのですが、うえださんと息子と、さちこさんのみでしたので、「どうぞ、僕のお腹を思い切り殴ってみてください」と言いますと、「本当に大丈夫なんでしょうか?」と、ちょこん、ちょこんとしか突かれませんので、「大丈夫!男性の突きでもびくともしませんから」と言いますと、・・・・・・・・・・どすっ!!!!!

ようやく5割くらいで突いてくれたその重さは・・・・・・

これが天性の才能という奴なんでしょう。

恐らく、福岡の我等が坂口塾長も「試合に出てみませんか?」と言わしめたあの息子の同級生の母親の回し蹴りと同じレベルの才能を垣間見たのでした。

次週の他の男性の仲間の反応が、今から楽しみです。





2006年01月29日

恐ろしや!!!

最近のスパーリングときたら、皆かなり激しくなってきた。

私に対するや、まるで獲物を狙う獣のように、襲いかかるって感じ。

でも、それは、とても嬉しいことなのだ。

彼らは強くなった!

いや、私は実はそうは思っていない。

人間は、だいたい強いものなんです。

それを上手に引き出せるか、否かが、指導者の腕の見せどころ。

指導者が強くなくてもそれは問題ないと思ってます。

そう彼らは本来の強さを私に示してくれてるのです。

うかうかしておれません。

最近、秘密の練習の回数を増やしたところです。

私も一緒に成長していきます。

押忍!


2006年01月22日

今日の空手の稽古は12時半から。

先日の、私が最も空手を伝えて行きたい、きざわさん(夫55歳)さん夫妻が既に待っておられ、入会申し込みをして頂いた。

しかも、夫婦そろってである。

こんなに嬉しいことはない。

さて、今日はとても楽しく練習ができた。

その理由は、ほとんどの仲間が集まってくれたからであります。

いつも来てくださるさとみさんと、いっせきさんが来てくれたら、初めての全員集合だったのですが・・

しかし、いけえやなかつかさんが来てくださるのは、やはり嬉しい。

また10名近くいると、道場!って感じがします。

また、タイシ君が言っていましたが、「この昼間の練習っていいですよねえ」

そう、汗をかくのが最高に気持ちいい。

皆さんの動きもほんとによくなってきた。

今日の驚きは、やはりなかつかさんの右回し蹴りの威力。

そして、うえださんのレベルアップ。

うえださんは、まず一回も休んだことがない皆勤者。

さすがに、うまくなってきた。

わずか半年でここまでなるものなのだと、唸ってしまう。

福岡の塾長も、きっとこういうことが、やってる甲斐を感じてるに違いない。

さて、稽古後の瞑想。

いつものように説明し、ちょっと目を開けると、なんと5歳のうえださんの息子さんが、まさしく正座し、神妙な顔で目を閉じて瞑想してるではないか。

かわいくもあったが、しかし、何かを感じた。

そう、会った時から、何かを感じていた。

5歳児を超越した何かです。

何か分らないが・・・





2006年01月15日

道場を開いてはや半年。
見学者。

とても若い・・

動きがいい・・

要するに、強そう・・

来てくれた経緯としては、おとべさん(合気道三段の親友)の作成してくれた、ホームページを見てからの今日だった。

むろん、魅力を感じてくれれば、来てくれるだろう。

さて一方・・・・
紳士は50代後半。

これこそが私の待ちわびた方。

動きが・・とてもいいのだ。

パンチも蹴りもなかなかのもの。

やはり、50代は、まだまだいけるんです。

今日は、気持ちが随分とハイになった。

やはり、50代以上の方の指導が、それはもう、たまらなく楽しい。

やはり、ここに私の天職の一つを見た思いがする。

次週から来てくださるかはまったく分らないが、気付きを頂けただけでもありがたい。